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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2020/12/19のBlog
[ 00:11 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾の合同練習会でした!!

かなり冷え込みましたが、元気な子供達と一緒にやれるので心は温かいです!身体は寒いです!(笑)

毎日の積み重ねという事ですが、普段はエリート塾のメンバーはそれぞれの所属チームで練習をしている訳で、週に一回だけこうして集まってのトレーニングになります。その日頃の【習慣】がここではしっかりと出てくるのですが、その習慣に正直【違和感】が出てくるのです。
波に飲まれて全体の中に埋もれたら、もう【普通】だし、特徴も何もありません。

正直、その状態が【一番扱いやすい】大人の元で育つと自然とそれが得策のようになるのです。同調の返事のみ。自分の意見を言えば【反抗】とされ、皆と同じ色に無理やり変えられる。。。【そのほうが絶対に良いんだよ】という言葉付きで・・・。

最近、現場で一番驚きと言うか、ギャップを感じるのはそういう部分。

みんなが見事なぐらいに色がない。あるようでない。
技術はある【ように見える】が中身がない、言うか中身がスカスカです・・・。

昔は不器用で、技術はなかったけれど心があった。やりたくて仕方がない子供が多かった。でも、今は情報が溢れ、適当な事を言っても通用しない時代だから【正解】を求め、チャレンジなどしなくなる・・・。不確かな事をやるぐらいならやらないほうがマシという選択肢を選ぶ。

そう!それが最も【安全】だから。

親は、我が子の安全を第一に考えるからそうなるのは分かる。でも、安全な中では個の色など絶対に輝かないという事。安全な中で輝かそうと考えるから無理があるという事ですね!そこに気付き、そこが見えるようになってきたから、自分は安全を一番に選ぶ選択肢を注意し、チャレンジする事を優先させる。
言われたからってすぐに出来るものではない。

だけど、確実に言えるのは個別に見えてくる【差】というものは間違いなくそこなんだという事です。安全を与えておいて【成長も同時に!】って願う先にはその変化はしないという事です。

常に【もっとうまく!】の思考でやれている子はやはり伸びる。そういう子の隣でやれば小学生も良い刺激をたくさんもらえるのだが、まだまだ自分に甘い小学生の多くは【気を許せる相手】の近くにいたがり、その依存によって【与えられた事をこなすだけ】で終わる。

どうすればうまくなれる????この永遠の問いに対して言える答えはただ一つ!!
うまくなりたい!!と思い続けてやる事以外ないだろう!

どんな綺麗事を言ってもそこの部分は絶対に誤魔化せないものとして行動に出る。

今日も一人、また一人とそんな変化や成長を見せてくれる子が出てきている事に自分は現場の楽しさを持っている。自分の思った通りにさせるような、子供を駒としか見ない人には絶対に分からない楽しさだろう・・・。

うまくいかない、うまく出来ない、そういう中でも良い目をする人間がいる。今だけの失敗などどうでも良い事。長い期間で考えたら、今の失敗など笑える話だろうし、それにすらならない事のほうが多い。だからこそ、ミスしても笑っていられるような余裕と、純粋にうまくなりたい気持ちを持って取り組める自分に育てましょう!!まだまだこれからですよ!!
2020/12/17のBlog
[ 22:23 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした!!

外は極寒でした(笑) この季節の、この地域は夜の寒さが半端ではありません!グランドが凍る事もあるけれど、この地域に生まれた以上は向き合っていくしかありません。この時期だからこそ出来る事をしっかりとやっていくようにしましょう!!

まずは最初の時間はチューブを使っての体幹トレーニングをしていきました。寒さに対しての身体を作る事と怪我の予防にもなってくるので、何もしないと固まってしまうこの時期にこそ柔らかくしていくように意識をしたいですね!
そこからボールを触っていきますが、ボールとの距離感、触り方、感覚、色々なものが成長してきたな~と思います。特に2年生はやはり年月の重ね方が良いと思う。時間が長いだけじゃなく、1年生の頃からサッカーに対する姿勢が強かった事もあり、取り組む姿勢もとにかく強いものがあった学年。だからこそ、素直に、真っ直ぐに成長していると感じるし、その2年生を見て、きっと1年生も良くなっていくんだろうし、実際に1年生もここに来てかなり柔らかく触れるようにはなっている。まだ【自分だけの世界】になっているのは仕方がないし、順序があるから、慌てずにその世界観をゆっくりと広げていきましょう!!
コーンを置いても考えは変わらないようにしたいね!

対物、対人になると個で扱っていたものが一気に真っ白になる子は多い。実際に、これまでのファルコもずっとそうでした。試合をイメージする機会が少なく、トレーニングの為のトレーニングをしていたからなかなかゲームには繋がらなかった。。。

全体像をイメージしながら局面を行う大切さを交流させてもらえるチームの方々に教えてもらった。その経験の積み重ねによって、今はちょっと前に進めている。まだ理想の形には全然及ばないが、進んでいるからにはそこへ到達する可能性がゼロではない事は確か!諦めない事が大事だね!
子供からは多くを学べる機会がある。

子供に掛ける言葉をそっくりそのまま自分に当てはめたりすると、やっぱり自分がおかしいと思ってしまう事も多々ある。子供の目、雰囲気、考え方などを純粋に、冷静に観れるようになれば必要な事を与えられるようになると思う。まだ子供よりも自分を観ている事があるんだろうし、そうなってしまうとコーチって存在は自分自身の為になってしまう。

子供の為に!という事が言葉だけにならないように、自分を何度も何度も見直したいと思う。

うまい選手と呼ばれるような選手を作る事は自分には出来ない事かも知れないけれど、【心のある選手】にはしたいと思っている。自分というカラーがようやく見えてきているし、誰かの正解はがんばっても真似出来ないし、自分は自分の正解を作る事に決めた。子供を当てはめるという意味ではなく、自分という大した取り柄もない人間に出来る最善を尽くすという意味で自分の正解を作るという事をやっていく!!

時間は止まってくれないから自分の歩みも止めないようにゆっくりでも進んでいこうと思います!
2020/12/15のBlog
[ 22:33 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

スクールを行った加美では雪がしっかりと降っていたのですが、八千代はまだ降っていないな~・・・って油断をしていたらチラチラと降ってきたりしたので気温もそれだけグッと冷え込みました。そういう中なので、まずは体調という面の心配をしなければなりません。

練習前にはゲームをする前に、しっかりとジョギング、ストレッチ、体幹トレーニングの所までやってから入るように促しました。管理をするのと、監視をするのは違うと思うので、子供達のメンタルの部分やプレーの部分のフォローやケアも出来るような存在になりたいと思っています。
ボールを身体の一部のように扱う!!

それを目指しています!もちろん言葉では簡単ですが、実行するのは難しいものです。どうしても、【プレー】を【動作】として考えてもらえないという大きなギャップを感じます。

動作の上にプレーが成り立っているのですが、みんなはどうしてもサッカー=習い事の延長として始まっているのでプレーは別物という考え方が染み付いてしまっています。ここを繋げていく作業を今やっているのですが、みんなゆっくりですが、確実に変化しているのが分かります。そういうのってどうやって判断するのか??一喜一憂、その日だけの調子みたいなものではなく、【考え方・捉え方】で観るのです。だから本当の変化が分かるし、むしろ見た目、外観では変わっていないように思えても中身が全く違えば今後色々な面での変化が出来るというメリットが出てきます。
ゲームという全体の縮図で考えるのがトレーニングの時間。

全体像が見えていないとイメージすら湧かないし、目の前の与えられたメニューをこなすだけになる。同じドリブルを行っているように見えても、イメージのある子は【今のドリブルじゃ失ってしまう】と分かるのに対し、イメージのない子は現象で観てしまうから【今のはうまく出来た】と自分の基準で納得してしまうのです・・。もちろん、最初は自分のイメージを具現化していく事が大事なのですが、それが出来たらオッケーではなく【対人】で出来ないと結局はサッカーというスポーツの中では通用しなくなるという事です。

そういうのが1年生でもようやく理解出来てきた所です。慌てないで、自らのタイミングで気付いていけば良いのです。どうして2年生に注意をされたりするのか?それは自分の判断を持たずに勢いだけでやってしまっている時です。ここに気付けば注意で言われている意味も分かります。
最後のゲームでは、各自しっかりと意思を持ってプレーが出来ていました。

繋がりというレベルにはまだ到達出来ていない子も半分はいますが、個が優先だし、そこは変化してきたのは大きい。失敗を落ち込む要素に捉えるのではなく、【何が失敗の要因になったのか?】を見つける時間にしてほしい。ここの気の持ち方一つで、収穫に大きな差が出てきている事も分かってほしい。

最後は仲間からの信頼って大きいと思う。その信頼って言葉と行動がいかに伴っているか?で決まる。口だけの人なんて世の中には山ほどいます。。。行動してこそ、人は信頼されるのです。だから、自分自身への厳しさを持って強い言葉を仲間に掛けるのは悪い事ではないし、だからこそ言う側の責任も果たしていこう!

そこさえ整えばチームって良い雰囲気でやれるのです。その為に、一日、一回のトレーニングの中で自分のありったけの気持ちや思いを費やす時間を作るようにしていきましょう!!
ごまかせない信頼はその先にあるはずです!!がんばりましょう!!
2020/12/12のBlog
[ 14:17 ] [ 練習の様子 ]
今日は予定していた練習試合はキャンセルし、トレーニングに変更しました。

色々なものが【タイミング】なんだと常々思います。これが分かればどれだけ人生が変わるだろう・・・それぐらい大事なものだと思います。【運】というものとは違うし、運って努力した分自分に傾いてくるとか努力の延長にあるようなイメージですが、タイミングというものは努力ではなくセンスとか能力に近い気がします。

タイミングというのは【良い・悪い】があって、どちらも分かる、分かっていないで決まる事が多い。
ボールを触るタイミング、人と当たるタイミング、スペースのを使う、消すタイミング、など。

色々な要素がサッカーにはあって、そのタイミングが分かるという人は良い選手である事は間違いないし、分からない(考えない)選手は良くない選手って事になるだろう。

人を喜ばせるタイミングもあるし、逆に怒らせるタイミングもある。それらを成功させる、前向きな結果を出す為にはやっぱり状況を観る、という事に尽きると思います。

分かっていれば色々見えるだろうし分かっていれば変えられる。
【あ!うまい!】と思う選手はこれらが分かっている(合っている)選手です。

相手のがんばりとか気合いとか、そういった全てを無力に出来る瞬間がある。それが本能的に分かると本当にすごいと思うし、それが分かるぐらいにまでボールを当たり前に扱えて状況を観る事に時間を割けるようにならないとね!ボールに意識が持っていかれるようでは当然状況など見えないし分からない。心の余裕は大事だけど、それだけでは視野は補えない。当たり前に触れるボール感覚と技術の先に見えてくるもの。

まずはボールを当たり前に触れるようになる!
そこから絡んでくる【人との課題】もやっぱりタイミングは大きい。一番欲しいタイミングにパスが来てほしいし、一番出したいタイミングに受けてもらいたい。人と人はそれぞれ違うのが当たり前で、それを合わせるってなると簡単じゃない。だからこそ、そこをしっかりと話して、お互いの感覚を相手に伝えていく作業をいくつもやらないと分かるものも分からないままになる。

コミュニケーションを取るのが得意、不得意など言ってる場合ではない。良い選手という条件には絶対不可欠な要素だからやるしかないよね!自分の都合だけになると関係性というものは必ず壊れる。ボールと自分。仲間と自分。相手と自分。どれもタイミングは一番重要です!

相手に染まるタイミングじゃなく、自らが最大限生きるタイミングを大事にしていこう!
2020/12/10のBlog
[ 22:23 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

夜は寒さが厳しくなってきました。そういう中ですが、みんなでしっかりとトレーニング!寒さの大敵は【怪我】です。その怪我にも負けない身体作りをしていかないといけないですね!

木曜日は人数が少なくなるので、個別の事にフォーカスしていきます。今日はキック、シュート、ヘディングの事も要素に入れてやっていくようにしました!
アップは身体の軸を作っていく為に体幹トレーニングをいくつかやりました。

みんな身体はどんどん大きくなってくけど、それに伴って身体の軸もしっかりとしていかないと全体のバランスを崩してしまうので絶対に揺るがない部分である軸というものを育てていけば、どういう体型、どういう状態になっても強いと思います。年齢を重ねてもうまい選手ってたくさんいるけど、そういう人達はまさしくこういう部分が出来ているんだと思う。人間的な要素も含めて、周りに流されない自分だけの軸を大切に磨いていきたいと思います。
自然にある身体を自然にある状態で動かす事・・・を最大の目的にしています!

疲労が溜まらない方法もそれが一番だと思うから、自然な状態をまずしっかりと把握してそこに近づけるトレーニングをしていきたいと思います。反した努力、無理に動かす、無理に使うから怪我をするし、故障が起きるんだと思う。自然な状態が良い状態になればこの辺りを改善出来るようになると思いますね!

アップをしてからは長いボールを蹴りながらもそのキックの質とかこだわりを持って取り組んでもらいました!
さらには今日はキーパーが二人いてくれたので、シュートもやっていきました!

自分が試合の中で一番起こりうるような設定を作って、得意な形に持っていく流れのシュートをやってもらいました!みんなの頭の中のイメージが少しずつですが、柔らかくなっていくのがよく分かったし、歴代のファルコの頭の中にはなかった【タイミングをズラす】というような事への発想が持てるようになっているのは大きい。

プロの試合でも、どうして一番大切な所でフリーになれているのか?簡単に決めているのか?など起きているけど、それも全て【人が狙っている時と違うタイミングで動く】からだと思う。それらもきっとセンスのうちの一つだろうから、そこも磨く必要性はあると思います。
そこからのゲームをしましたが、たくさんのシュート練習を受けた後という事もあって、両キーパーの反応、対応、姿勢がとても素晴らしかったと思う。良いシュート以外は入っていないし、ゲームに締まりがなくなる時ってキーパーの凡ミスって結構理由の中に大きくなります。だからこそ、今日のように引き締まったゲームになる為にはキーパーの存在って大事になると実感出来ました。

シュートへの意識、意欲もいつも以上に強かったし、こだわりの部分が各自見えたので良い成果が残ったと思います!自分だけの形をしっかりと認識して、どんな試合でも出せるようにがんばっていきましょう!!
2020/12/08のBlog
[ 23:11 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

随分と冷え込んだ中でしたが、小学生も多く参加をしてくれたので一緒に元気にがんばれました!

先週の試合でみんなの課題になっているのは技術面はもちろんですが、お互いの距離感、お互いの活かし方、お互いの存在というものをほぼ理解出来ていないという事。【相手があるスポーツ】と言うと、みんなの多くは対戦相手の事しか考えていないと思うのですが、相手というのは仲間の事も言うのです。その仲間の事も意識出来ていないから孤立したプレーが多かったし、繋がりという点でかなり課題が多く出ました。
一度に全部を改善する事は出来ませんが、少しずつ個別に変えていきたいと思っています。

まずは各自のボールタッチ。個別のボールコントロールは目に見えてうまくなっているのは分かるけど、二人組になるとそれが発揮出来ていない子多いよね?どうしてなのか?【繋ぐ】力がまだまだ足りないからです。身体の部位でも同じ。足、手、頭・・・それらを繋ぐ関節だったり、骨があるように、繋ぐ材料というものはとても大切だし、目には見えないものなのです。

人と人を繋ぐ大切なものは目には見えないものだろうし、その見えない価値に気付くかどうか?ですね!
相手を観る、まではがんばれば出来る。

でも、相手を感じるというのはがんばるというよりも【経験やセンス】みたいなものがある。努力しようとしても出来ない人には出来ない。どうしてか???

【自分自身を出せない人】

です。自分を出せない子(人)はやっぱり相手の事もなかなか分からない。大人になってもそういう人は多い。分からない、分かろうとしないから【あいつはこういう人間だ】と勝手に決め付ける訳です。そうではなく、話して納得出来る人間になってほしいと思います。
対人はシンプルな2対1をやりました。

相手を騙すタッチ、身体の使い方がちょっと理解出来たかな?と思う。また相手を感じる子も出てきたし、技術の上達によって感じる感覚も増しているのがよく分かりました!成長しているのもよく分かるから、もっともっと上を見てがんばってほしいと思います!

最後は4対4のゲームをして締めくくりましたが、やっぱり頭の止まった時間が多いですね!全部身体を動かすのは不可能だけど、頭を止めるかどうか?は本人次第!自分の【関わるエリア】を勝手に決めているから頭がオフになる。サッカーって常に全体の流れによって決まってくるし、その流れが見えないと【良いポジションにいるかどうか】も判断出来ないのです。言われて動く、指示されるまで待つ、というこの【悪しき習慣】を早く変えないとね!

ファルコでの時間がピークにならないように、ゆっくり変えていきましょう!!
2020/12/05のBlog
[ 19:23 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は朝から旭丘中学校さんに声を掛けていただき、トレーニングマッチを行いました!

天気が最高だった上に、素晴らしいグランドでのトレーニングマッチという事で本当に恵まれた中での時間。。。

だからこそ価値ある時間にしないと思い出だけで終わってしまうし、もったいないので各自の感性をしっかりと磨ける時間にしよう!という話だけしました。

今日は今中代表も久しぶりにみんなの顔を見に来てくださり、スタッフが3人現場に揃ったのは実に3ヶ月ぶり・・・・それだけでも感慨深いものになりましたね。。。
子供達は相変わらずの個性溢れる元気さで今日もハツラツでした♪

良い天気に映える子供達のキラキラした笑顔は最高ですね!一緒にいる時間がとても楽しいです。

今日の対戦相手は旭丘中学校さんと、東条中学校さんの2チーム。どちらも人数がしっかりといるチームでしたが、うちは少なくても一人一人の質で勝負していくしかないし、一人一人をしっかりと観るという点では負けないようにしています!子供達が持っている各自なりの武器とか、出し方とか、協力とか、今後の人生にも大きな影響を与える【考え方】を今のうちに磨いてほしいとずっと願っています。
普段は芝生でトレーニングが出来る環境にないし、なかなかこういう場所でサッカーが出来ないみんなが不慣れでうまくいかない事も十分に理解しているし、それによってミスだって起きる。

でも、ミスが問題じゃなく【ミスした後の姿勢】だと話をしました。どう受け止めてどう改善しようとしているか?に各自の現在の地点が見える。いくら言葉が優等生であっても、行動が伴っていないとか、失敗したら一気に心が折れてしまうような中身ではこの先も戦っていけません。ミスに負けない、折れない、挫けないという強い心も育てていく必要があると思っています。公式戦とか、【用意された設定】ではなくこういう自らの力で変わる意味でもトレーニングマッチは有効だと思います。
各自の良さは出せるようになっている2年生に対して、1年生は今はまだ焦らずに【観る】事から始めないといけない。観る習慣が浅いから、どうしても勢いでやってしまうプレーが多い。当然ミスの仕方も記憶にあまり残らないものになる(勢いだから)。ここが1年生の課題だし、2年生は自分の武器を【活かす場面を自分で作り出す】事が大事になってくる。

味方が作ってくれた、じゃなく自分から作るという事。まだまだピッチの中に立っている場所から疑問視していないから【大体・適当】になっているという事。能力だけでカバー出来るレベルには限界がある。頭でしっかりとサッカー出来るようになりましょう!
言われた事をこなす【真面目さ】じゃなく、自分のなりたい形に対して努力する【真面目さ】が必要なんです。

自分に対して甘い選手がうちは多いんですよ。得点とか勝敗だけで満足していたら周りの成長にきっと置いてきぼりにされるでしょう。自分に厳しくって何だろうか???

明日は休みです。休みの意味は伝えました!各々の感性を磨く時間にどう充てられるか?です。自分の成長には一切の妥協をしないように強い心を育てていきましょうね!

会場と試合をしてくださった旭丘中学校さん、東条中学校さん、応援してくださった保護者の方々、ありがとうございました【礼】
2020/12/04のBlog
[ 23:10 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習会でした!!

かなり夜は寒くなってきたのですが、金曜日は3年生も参加してくれたり今日は志染メンバーも久しぶりに顔を出してくれたので賑やかで楽しくなりました♪普通は北部から南部へ行くと暖かく感じて薄着になるのは分かるのですが、逆の南部から北部へ来た金井くんがこの寒さの中、半袖、半パンでプレーをしているからビックリでした(笑)

そんな寒い中でしたので、最初は鬼ごっこをやって温まりました!この単純な鬼ごっこでも、みんなの成長とか変化が見て取れました。逃げるのがうまい子ってやっぱりサッカーもうまい子が多い!【観る力】ですね!
そこからしっかりとボールを触ってもらいました!!

触り方、という点でこだわりを持ってもらおうとしたのですがみんな自身はどうだったかな?こればかりは本人が意識をしないと絶対に変わらないし、こちらの力ではどうしようもありません。自分の中にあるスイッチをどのようにして押せるか?です!

うまくなる、って言葉を口にする子は多いけど、そのうまくなる事へのこだわりを毎日意識してやっている子は少ない。時間が解決してくれると信じている子も多いからでしょう・・・。そうじゃなく、意識をして触る!それをやり続ける!それしかないでしょう!
今日はキーパーも多かったので、みんなでコミュニケーションを取りながらやってくれていました!

中学生と小学生がこうして一緒にトレーニングをしながらお互いに学ぶという事は本当に良い機会だと思っています!【自分とは違う】という感覚を否定的に考えないで、【そんな考え方もあるのか】という尊重に変われば、人は大きく成長すると思います。

個性って自分だけの特徴だし、人との違いだからその違いを取り入れられるという考え方はトレーニングをする上で大切な要素です。どうしても【比べる・比較する】だけに使うからうまく出来ない自分が恥ずかしいとか負けたとか、そういう考え方になってしまうのです。
だから、同じ時間を共有し、一緒に学ぶ姿勢が出てくるとうまくなっていく子の速度は急加速するものです。

このエリート塾の一番の狙いはそうやって小学生、中学生の双方がプラスになっていく事です。どちらかの為にやっているのではなく、この場、この時間から多くを学び合える事が目的なのです。

ボールをしっかりと触ってからは3対3のゲームをやりました。3人というのは協力がしやすく、サボるとバレやすい(笑)という利点もあり、混合にはもってこいの人数なのです!ここでも小学生と中学生が入り混じってやっていくと良いプレーがあちこちに見れました!
勝敗や結果ではなく、今日の練習で何を得たか?この勝負の中に何を学んだか?を残していける自分になろう!

考える力、頭を使って勝負出来る【脳力(のうりょく)】を一つの武器と出来るように、一人一人が考えてボールを触れるように、また人との関わりにおいても自分にプラスにしていけるような考え方を常に考えていきましょう!人数の多さではなく、やる事の質の高さをこれからも考えて、一回、一回に意味と価値を持てるようにしていきましょう!!

寒い季節ですが、熱い気持ちを持ってがんばっていきましょうね!!
2020/12/03のBlog
[ 22:30 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

かなり冷え込んできた上にテスト明けのメンバーがいるので、今週もまだ無理をする訳にはいきません。身体って冷えるとやっぱりパフォーマンスが落ちるし、そういう中でも子供っていつでも基本的にがんばるから無理をしてしまう場面が増えてきます。だから、身体を作る、アップをする事をまずはしっかりとやっていくようにして、体調管理も気をつけながらがんばっていきたいですね!

まずはアップで全身を使う動きをやっていきました。ここでもやっぱり【身体の使い方】よりも【目先の課題クリア】に意識が奪われているみんなを観て【あ~~まだまだ変えていかないとな~~~・・・】って思いました。
こればっかりは根付いた意識なので、簡単には変えられませんが、ゆっくりゆっくり変えていきたいと思っている大きな部分です。

どうしても育ってきた教育環境がそのような形なので、難しいですが染み付いたものも若いうちなら修正可能なのでここは是非とも変えていきたいと思っています。

【がんばる】がベースになり、全てにおいて全力のがんばりを求められ、【抜く】事など全く頭にない大人に囲まれて育つので、どうしても頭が真っ白で、とにかく全力という姿勢になってしまいます・・・。教える大人側が【抜く=サボる】と思っているからでしょうね。。。
自分も昔はそっちの考えだったのですが、今では抜く大切さを知りました。

抜く=ありのまま、自然体の自分になるという事です。今持っている自分の最大限を発揮出来るのがその状態なのに、がんばろう!!気合いだ!って意識のせいで過剰に力が入り、かえって力を発揮出来ない場面が多くなる。本番に強い人って結局は自然体でいられる人って事だと思うし、それが良いという教育が日本ではなかなかされないと思います。国民性と言うか、真面目に、勤勉な姿勢というのが日本人の代名詞という感じがありますからね。。。

でも、日本人らしさは残しながら良いものは取り入れるべきだと思います!
そういう事もあり、自分も今は力を抜く事やがんばる所を使い分けて考えるようにしています。

全て抜く、という考え方ではなく要所要所で、という意味です。がんばるは教えなくても逆に子供は知っている所なので、トレーニング中に【がんばれ】という声掛けは必要ないと思っています。それよりも【抜いてごらん?】になるし、そっちのほうが子供にとっては難しいものです。

勢いでやるのではなく、焦らず、じっくりと【自分を観る・知る】事から始め、そこからの改善とか改良という方法を探る。
足でやるスポーツという答え方をされがちなサッカーですが、やっぱり【頭】だし、【上半身】だと思います。うまい、うまくなる、うまくなってきた、という変化は全て頭を含めた上半身に出てくるし、逆に下半身のほうでしか評価出来ない大人は、身体能力しか観ていない証拠だと思います。

一番伸びるこの時期に、大切にしたい部分にはこだわっていきたい。能力ではなく、【脳力】という感じですね!考える、観る、試す、気付く、イメージする、そういった事が自然と出来るようになるまでコツコツがんばりたいと思います!
2020/12/01のBlog
[ 22:55 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

夜になるとグッと気温も下がってくるので、本当に芯から冷える寒さでした。それでも、この時期にはこの時期のやりたい事をやっていこうと思っています!ただでさえ固まる身体をどうやってほぐしていけるか?それは身体なんだけど、いかに心をほぐしていけるか?だと思う。

もちろん簡単な事ではないけど、コーチとして子供達と一緒に成長していきたいし、コーチとしている意味を考えればやるしかないと思っています!
心をほぐす、というのは言い方を変えると、【心の余裕】の中の一つだと思います。

誰しも余裕があれば色々ゆとりを持てるものです。考え方、プレーの方法、人との関わり方、全てが心の余裕で決まってくるのです。うちのチームの子にはこういうのがあまりありません。目の前の事を一生懸命にやる【癖】がついているから、それしかやり方を知らないのです。

だからね、今でも【一夜漬け】の方法を取る。未だに自分も疑問なんだけど、【毎日コツコツやりなさい】を促す学校がどうして【テスト勉強休みをテスト数日前から】にするのでしょうか???強烈な矛盾です・・・。結局、【直前までがんばりなさい】という事であり、【がんばり=追い込み】なのでしょう。
そこで、今日も毎日の積み重ねを意識してもらう事を何度も何度も言いました!

でも、なかなかここの意識を変えるのが苦手な子もいます。もうすでに【与えられたレールの上を走るほうが楽】になってしまっている子がいるのです・・・。この感覚だと確かに【楽】ですが、自らの失敗をしないし分、自分の喜びもなくなる。

練習という時間に、試合を意識して出来るかどうか?
授業という時間に、テストを意識して出来るかどうか?

同じです。【普段】をどのような意識でやるのか?いくらごまかしても、本人をごまかす事は出来ないという事です。
ここの差がかなり大きくなりつつあります。

イメージを広げてトレーニングしている子と、トレーニングのみに集中して目先の事しか出来ない子。それも【真面目で良い子】となりますが、だから試合で過敏に緊張をしたり、不安になったり、好不調の波が大きくなるのだと思います。

どうして平日のトレーニングをやるのか?
どうして平日の学校に行くのか??

意味を改めて考えてほしい。友達に会うのが最大の目的ではなく、休み時間を楽しむ為でもなく、給食を食べる為でもなく(笑)・・・

考えていこう!平日の価値を高められた子からグランドでの様子もきっと変わる!

ほら?うまくなるって結構簡単なものです!!自分の捉え方、考え方だからね!!

がんばりましょう!!