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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2021/01/03のBlog
[ 13:57 ] [ 練習の様子 ]
2021年明けましておめでとうございます!!皆様にとってまた良い一年となりますように願っております。

今日はファルコとして最初の活動日となりました!

年が変わるとそれぞれの気持ちもまた新しいものとなりがちですが、自分にとっては毎日という価値に気付いてきた事もあり、年々この年明けを特別に思わなくなってきました。それよりも毎日の価値、毎日の過ごし方という点を今年もよりこだわってやっていきたいと思います。

一年は365日。一日は24時間。これはみんなに与えられた平等です。

でも、その使い方は平等ではなく、自分次第です。【良かった】と言える節目に出来るかどうか?それも自分次第です。自分の基準だけで楽しかった、楽しくなかった、ではなく、自分の力でどの年も、楽しかったと言えるようにする事こそが今後の自分の生き方です。
幸いにも、自分にはそういった事に気付かせてくれる環境があります。

子供達はとても未熟で、幼い部分がありますがそれらは自分達が越えたように見せてずっと持っている同じものです。だから、大人が子供よりも偉いとは限らないし、分かっているとも限らない。

今年の自身のテーマは【自然に立ち返る】という事。

不自然に作り上げている様々なものを一旦リセットして、もう一度しっかりと見つめ直していきたいと思っています。
正しいかどうか?など、一生分からないと思う。

一つの形なんてないし、だからこそみんなが目指す事に価値があると思える。自分は自分の道を作っていく!ただし、その道を自分だけの基準で作らない事が大事だと思う。自分の周りの様々な人の存在を意識しながら、その中で自分にしか出来ない事、自分が出来る最大限の正しい事をやっていこうと思う。

子供達の真っ直ぐな姿勢は今も昔も変わりません。だけど、それらを取り巻く環境はここ10年でも大きく変化しています。自分が信じてきた【常識】はもはや死語と言えるようなぐらいに通用しない世の中になりつつあります・・・。だからと言って全てを捨てる事はせず、今に合った自分らしさを作っていく事だと思います。
比較せず、でも違いを比べていく。

他人とは違う形を、自分なりの形で表現していく。自分が信じた事が子供を通して反映されていく事も分かっているからこそ、自分がブレてはいけない。

信じてついてきてくれる子供達の為にも、前へ進む材料を一緒に見つけていこうと思う。

2021年も、これまでと変わらず、でもこれまで以上に進化させていけるように全員でがんばっていきたいと思います!!

関わってくださる全ての人に感謝をして今年も一年精一杯がんばります!!よろしくお願いいたします【礼】
2020/12/27のBlog
[ 18:43 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から久しぶりの八千代グランドでのトレーニングマッチでした!!

アグア姫路さんに参加をしてもらい、一緒に一日ゆ~~っくりと積み重ねさせていただきました。

【積み重ねる】という言葉をどう考えるか???最近はチームにもこだわってもらっている部分です。その日がうまくいかない、思うように出来ない時は積み重なっていないのか?・・・・

そうじゃない!うまくいかなかった時に【どう受け止め、どう次の行動を起こせるか?】が積み重ねの形なんだと思う。
立ち位置を変えて観てみる。。。

全然違う風景のようになる。単純に、【攻撃視点・守備視点】と分けるだけでも見えるものは違ってくる。横から、前から、後ろから、斜めから・・・全然違ってくる事を子供達は知らない訳で、それを伝えるのが我々の役目。

子供達は【最後の選択】をするのが役目だと思う。やるべき事がいくつかあって、それらを自分で選ぶ事。でも、選ぶ事にいくつかの選択肢がある事を教えるのがこちらの仕事。その選択肢の中には子供にとっての都合の良い事も、不都合な事もある。それでも、【考える材料の一つ】にさせる為にも教える必要があると思う。
今日はアグアさんとだったので、よく知っている上に中谷コーチは自分が育成について一番よく話をするコーチの中の一人です。

中谷コーチ自身が強烈な出会いを経験され、それから自身がコーチをやる事にも興味が湧き、若いのに育成というものを真剣に考えられる人。とても柔らかく、子供達が寄り付きやすい雰囲気を持っているから子供との距離感も最高に良い。

威嚇、威圧、正論、そういったもので一方的な関係を作っている方々とは真逆の人であり、チームである。大人の存在感がそのままチームには反映されるものだし、今日は一日本当にアグアさんからの勉強になるプレーが多かった。
広がりを知る為に、狭いエリアを経験する。

狭いエリアを克服する、逃げないようにする、誤魔化す、という事をしないから広がった時の選択肢が多い。使い分けてやれる力がすでにアグアさんにはあった。

うちも目指している形の一つ!【使い分ける】という能力はどの選手にも必要な事です。武器は大事だし、武器から入らないと何かを磨くモチベーションが高くならないのも分かる。だけど、武器に執着し、固執してしまうと【それしか出来ない】になってしまう。それはサッカーというスポーツをやるにはかなり厳しい現状という事になってしまうのです。そうならないように、この年代に関わる大人は【育成】という事をやる訳ですが、この言葉の一人歩きがあちこちで見られる事、自身もずっとずっと悩み続けるこの育成を真剣に考えないといけないと思う。
相手にこだわりがあると、足りない部分や出来た部分もハッキリ分かるのがありがたい!

みんなの表情がそれを物語っている。うまくいかない事があっても、それでもやり続ける事や改善していく事。この年代にその【底力】を蓄えてほしい。人間、自分のテンションが高い時、うまくいってる時なんて誰の力も必要ない。肝心なのは、逆のうまくいっていない時の立ち居振る舞いだと思う。そこに芯があれば、どこに行っても通用すると思える。

それぐらい、40数年生きてきた自分が振り返っても決して【楽しい】ばかりではないし、もっと言えばしんどかった、辛かった事のほうがむしろ多いぐらいなのです。それでも、ずっと変わらず【大好きだ】と言い続けてきたサッカーにだけは背中を向けずにやってこれた事は今でも誇りに感じる。だから、これからの人生ではそのサッカーと同じぐらい【育成をがんばってきた】と誇れる自分になれるようにがんばろうと思います!!

良い刺激をたくさんくださったアグア姫路さん、本当にありがとうございました【礼】
2020/12/25のBlog
[ 23:08 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から一日三木防災の素晴らしいグランドを使用してのトレーニングマッチを行いました!!

昨夜の雨もすっかり上がり、快晴に恵まれたので芝生の綺麗さも一層増した感じでした。そんな中で午前中は赤穂さんが、午後は緑が丘中さんが参加をしてくれたので、自分達は一日ゲームが出来る贅沢な環境でした。

エリート塾のメンバーも多く参加してくれたので一緒にフルコートでの試合を経験してもらう事が出来ました。大きなピッチでサッカーを思い切りやった事で何を感じてくれたでしょうか???
中学生と小学生を交互に試合させるという流れでやっていきました!

午前、朝は寒さがありましたがピッチに入る前にしっかりとアップをしてくれた事もあって、午前の試合は身体のキレもみんなが持っていました!!ですが、試合の合間、午前と午後の合間の時間の使い方がうまくなかったからそこでほとんどの体力を消耗・・・・。

午後の試合にはバテバテのヘロヘロでした(笑) ただ、普段はなかなか使えない良い環境にテンションが上がるのは分かるし、出来る限りの時間サッカーをやりたい気持ちも大切にしたいと思います。だから疲れた事も問題なかったし、バテたからダメなんて事も一切思いません。でもね、バテたからダメという発想と言葉はいただけない。好きでゲームを行い、合間があるにも関わらず寒いのに足をさらけ出して座っているだけ、なんて当然動かなくなるのは当たり前。もっと色々な意味でサッカーと向き合ってほしいものです。
試合の内容へのこだわりは今はありません。

今は、【個】であり、何を思うか?何が出来るか?をしっかりと見たいのです。何もない選手にならないように、自分自身を高める努力はやってほしいと願う。

今日は時間が長くあったから多くの子と細かいコミュニケーションを取れたのですが、相変わらず【言葉が入らない子】がいます。どうしてでしょうか???

【心が真ん中にないから】です。。。。そう!!つまり【愛(心って文字が真ん中にある)が足りないという事】です。
あるのはいつも【自分中心の見方・考え方】ばかり。ミスが減らないのは当然。

相手にイライラしたり、仲間と合わなかったり、自分で落ち込んだり・・・です。自分中心で考えるからこそ腹も立つだろうし、変われない。


自分自身がやるしかないのに、他人に任せて逃げる発想の子がまだまだ多い。子供とたくさん対話をすれば考え方のルーツが見える。どこで、どうなったのか?きっかけが必ずあると信じているからこそ、今度は自分が変えるきっかけ作りのヒントを与えられるようにはなりたい。
年々思うのは、【ズレている】ではなく、【愛がない】という事に尽きる。

人を介して良いプレーをしていくのがサッカーなのに、みんなそこへ目がいかない。数名分かってきた子もいるけど、分かっていない子は全然分かっていない。

やっぱり【環境が整えられ過ぎている】事の弊害と言えるだろう。確かに便利になり、芝生でボールは飛ぶし、強く蹴れる。ただ、肝心な【自分の心という中身】はかなり欠落していると感じる・・・。

多くの子は一見【良さげな子】だけど、それも結局はそれを言った大人にとって、だけの話。

自分で自ら判断をする。誰かに意見を求めるのは良いけれど、待っている、観ているだけの人にならないでほしい。

各自が主役の強い気持ちを持ってこれからもがんばりましょう!!
2020/12/24のBlog
[ 23:01 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした!!

冷たい雨も降る日中でしたが、室内だったので気にする事なくトレーニングが出来ました。でも、ただやるという事ではなく、やっぱり今は色々考えるべき時です。

昼間には恩師に電話させてもらって色々悩みを聞いてもらいました。その上で適切な言葉をいただき、改めてその【言葉】を考えさせられました。自分に届くように、自分にふさわしい、自分に合っているという言葉を見極めて届けてくれるからこそ、恩師とか師匠なんだと思う。
そんな事もあって、ナイター練習をする際にみんなで考えてもらった事。

ボールを扱う事をどんな言葉で表現する???の問いに、

【ボールと友達になる】という言葉。

よし!じゃあそれでやってみよう!と実践。

所謂【硬いタッチ】をする子の共通点・・・・


友達になろうとしているのに、一切の笑顔なし!!です。
誰が、友達と呼べる人との時間にず~っと真顔なの?それは絶対に友達にはなれないという事を話し、うまくなっていく為に大切な事をいくつか挙げました(ドリブルがチームで一番うまいと言われる子の経験を題材にして)。すると、見えてきました。

・笑顔
・楽しいと思える
・やりこめる
・継続させる
・うまくいった経験を得る
・面白い

でした。この中で、うまくいかない経験をしている時にも【意識的に出来る事は?】と質問すると、【笑顔】しかない事にみんなで共感。
だったら、まずは笑顔でやってみようか?とスタート。

明らかに空気が良くなる。

昭和に生きた方々からすれば、【ヘラヘラしやがって・・・】と腹が立つ光景かも知れません。でも、どう考えても、どう回り回っても、最後はこの力に頼らないと前へは進めない事を大人も知るべきです。未だに【努力・真面目・集中】って言葉が一人歩きし、実際にはそれらをやる本当の形というものは説明出来ない人に限ってそれを乱発して使っている事実。

今日は出発日になりそうです。

ファルコ笑顔真理教が発足します(笑)

信じる事から変われるかもしれません。

冗談ではなく、本気でやりこみます!!

なぜ????

【空気】が全てだからです。自分なりの答えにしていきます!
2020/12/23のBlog
[ 07:35 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

夜は気温が下がるので身体が動きにくくなります。。。怪我も増えるこの時期、昼間には一人選手を病院に連れて行きました。馴染みの病院だったので信頼しているから片道1時間半かけて行きます。ですが、病院の形態が変わっていて、診療は午前のみ、という事でダメ!という結果に・・・。何て事だ~~って嘆いていたら、何回か行ってる事もあり窓口の方が自分を知っていたのでダメ元で先生に連絡を取ってくださり時間外にも関わらず先生が対応してくださいました。本当に感謝しかありません!やはり世の中は人と人が繋がっている世界で、良い思いや不快な思いも人を通して起きる事がほとんどです。

昼間にはキッズを行い、自分が園に到着すると同時に子供達が寄っていて【ゆおコ~チ~♪】と大合唱(笑) 本当にありがたいです!

今年最後のキッズを終えてから保育士さんと話をしたのですが、【毎回すごく楽しみにしていて朝からテンションが高かったんですよ。これだけ楽しみにされるゆおコーチの関わり方は自分達にも勉強になるね、って話をしていました】という話をしてくださり、こちらの立場では毎週火曜日にキッズがあるという状況を、【大変だな~】という感覚がどこかにあったし、子供達の楽しみな気持ちに対してとても失礼だったと思う。

まだまだ自分には【愛】が足りない。先日、尊敬している方にいただいた言葉です。
愛って言葉にすると少し恥ずかしいとか照れくさいとかあります。

でも、愛って形は様々で一つのものではないのです。だから、全ての現場で愛を持って関わっていく事!自分に出来る事を一つ一つ積み重ねていこう!と再認識する事が出来ました。スパイクを忘れて帰った子がいました。今までなら【何で忘れ物がなくならないんだろう・・・】と悲観的でしたが、ピカピカに磨いて返しました。自分なりの愛を届ける事をやろうと思いました。

ずっと届かない子もいるでしょうし、いらないって捨てる人もいるでしょう・・・。だけど、それは相手の決める事であって自分が決める事ではない。自分に出来る事は、自分なりの愛を届ける事!それしかないと分かりました!良い覚悟が一つ持てるようになりました!だからナイター練習でも、自分の中にある目一杯の愛を持って接する事にしました。サッカーも、社会も、最後は愛で繋がっていく。。。。そう信じてこれからもがんばりたいと思います!
2020/12/20のBlog
[ 14:59 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から兵教大附属中さんとのトレーニングマッチをさせていただきました!

昨日に引き続き、会場を提供してもらった中での試合なので、その事への感謝は大事にしよう!という事で今日もスタートしました。昨日のイメージが色々残ったまま出来る事もあり、アップからゲームをイメージしたプレーは鮮明に出来ていたと思います。各自の頭の中にようやくサッカーが出来てきた、と言うか要するに【プレーを考えて行っている分、記憶に残りやすくなった】という事だと思います。

昨日よりも今日。今日よりも明日。という風に積み上げていくという単純な積み上げ方は出来ないだろうけど、高い場所、高い基準を目指してやっていく必要はあるという話はしました。
試合のほうは、序盤から昨日の局面でのがんばりや強さの部分を前面に出してやれていたと思うし、その結果主導権は早くに取れたと思います。

ただ、早い時間帯に取れた事で各自のバラバラのタイミングでのチャレンジがチーム全体の流れは悪くしてしまった印象はありました。それはハーフタイムに伝えたけど、全体の流れを考えてやるという事の大切さを考える良い機会にはなりました。

後半は交代でポジションも選手も替えていきましたが、それぞれが自分の持ち味を出せていたと思います。
何を?どのように?積み上げていくのか?は各自によって違うのは当たり前です!

それを早く理解し、察知し、行動に繋げた者から目に見える変化をしていくんだと思います。左からの朔弥くんのドリブルはドリブルだと分かっていても止められない違いを生んでいました。それは日頃から相手のタイミングをズラすとか、各自よりもドリブルに対するこだわりの強さが生んでいるものだし、逆に日頃の基準が低いと当然ゲームの中でも、インパクトのあるプレーをする事はありません。その事は常に話をしているし、日頃のほうがいかに大切か?を是非とも考えてもらいたいですね!
2試合目も各自の基準を落とす事なく、積極的なプレーをしてくれていたと思います。

各自の中にプレーの強みがあっても、心の弱さによってそれが出せない事が多々あると思います。【メンタル】という一言で片付ける事は出来ない難しさがあるのです。自分もそれを何度も経験しているからよく分かるのですが、メンタルをうまく維持するにはやっぱりまずはさらけ出す事からだと思います。自分の弱い部分をありのまま出した上での改善になるだろうし、2年生の多くはそういった弱さを素直に出した者からチームを助ける大きな武器を出せる選手になっていると実感しています。
学びたい、うまくなりたい、そんな探究心を持った人間が一番強いはずです。

今がどうか?じゃなく、どこまで自分を引き伸ばせるか?引き出せるか?への挑戦ではないでしょうか?他人、他者との比較や競争じゃなく、自分が、自分のチームがどのように変化と成長していくか?なんだろうね!勝つ為の最善の選択はあるだろうけど、自身が成長する為の最善の選択が同じとは限らないのです。

自身の成長を考え、楽しみ、昨日の自分との勝負をしていけるようにゆっくりゆっくりがんばっていきましょう!!

会場提供、準備、試合、片付けまでテキパキとしてくださった兵教大附属さん、応援してくださった保護者の方々、ありがとうございました【礼】
2020/12/19のBlog
[ 15:52 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から龍野へ行き、龍野FCさんとのトレーニングマッチでした!!

到着するとすでに準備を始めてくださっていたし、自分達は試合をさせてもらうだけの形を整えてもらいましたね。準備をするまでの時間にバスの車内をしっかりと掃除してくれた数名の選手達が当たり前のように良いプレーをしていた事も何か気付きませんか?

自分の事だけ、
自分の事しか、

じゃ、全体は見えないのは当然です。
ゴールを奪うのが最終目標であり、そこへ行き着くまでの手段の中に【パス・ドリブル】などのプレーがあるのです。プレーが最終目標になって止まっている子にはゴールの流れに入れません。相手のボールも奪えません。

【今出来る事をやろう!】という気持ちがあればそれで良いのです。

不器用でも、うまくいかなくても、その気持ちがあれば乗り越えられます。むしろ、それしか出来ないのですから。
勝負の縦パスを入れてくるのがとてもうまい龍野FCさんでした!

危ない場面はやはりその縦パスをなかなか切れない守備にありましたが、後半はしっかりとそこを修正出来た事でピンチの数は格段に減りました。攻撃も、前から厳しく守備をしてくれた事もあり高い位置でプレッシャーを掛けたり、奪ったりが出来ていたので攻撃陣の良さが出た攻撃を仕掛ける事が出来ていました。右サイドの1年生コンビにはハーフタイムに話をしたけど、今はまだ全体像を掴めていないから流れの中で余裕が全くない状態。でも、足掻いていくしかないし、2試合目にその二人も持ち味を出せてきた事は大きな収穫でしたね!

自分の事を自分で変えられる力は財産になります。続けていけるといいね!

良いプレーが随所に見られたし、6年生も良いプレーをたくさんしてくれていました!トレーニングマッチという意味を理解し、大切な時間を濃いものに出来るかどうか?各自の中にある意識次第です。言い訳して終わる一日と、それにすら気付かない一日、気付いて落ち込む一日もあれば、変えたいと思っても変わらない日もある。それぞれなのは分かっているけれど、前へ進むという形を残せるのはどれだろうね?

自分の人生を大切に生きる為にも、しっかりと向き合って自分色を出していきましょう!交流してくださった龍野FCさん、交流、準備、試合をありがとうございました【礼】
[ 00:11 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾の合同練習会でした!!

かなり冷え込みましたが、元気な子供達と一緒にやれるので心は温かいです!身体は寒いです!(笑)

毎日の積み重ねという事ですが、普段はエリート塾のメンバーはそれぞれの所属チームで練習をしている訳で、週に一回だけこうして集まってのトレーニングになります。その日頃の【習慣】がここではしっかりと出てくるのですが、その習慣に正直【違和感】が出てくるのです。
波に飲まれて全体の中に埋もれたら、もう【普通】だし、特徴も何もありません。

正直、その状態が【一番扱いやすい】大人の元で育つと自然とそれが得策のようになるのです。同調の返事のみ。自分の意見を言えば【反抗】とされ、皆と同じ色に無理やり変えられる。。。【そのほうが絶対に良いんだよ】という言葉付きで・・・。

最近、現場で一番驚きと言うか、ギャップを感じるのはそういう部分。

みんなが見事なぐらいに色がない。あるようでない。
技術はある【ように見える】が中身がない、言うか中身がスカスカです・・・。

昔は不器用で、技術はなかったけれど心があった。やりたくて仕方がない子供が多かった。でも、今は情報が溢れ、適当な事を言っても通用しない時代だから【正解】を求め、チャレンジなどしなくなる・・・。不確かな事をやるぐらいならやらないほうがマシという選択肢を選ぶ。

そう!それが最も【安全】だから。

親は、我が子の安全を第一に考えるからそうなるのは分かる。でも、安全な中では個の色など絶対に輝かないという事。安全な中で輝かそうと考えるから無理があるという事ですね!そこに気付き、そこが見えるようになってきたから、自分は安全を一番に選ぶ選択肢を注意し、チャレンジする事を優先させる。
言われたからってすぐに出来るものではない。

だけど、確実に言えるのは個別に見えてくる【差】というものは間違いなくそこなんだという事です。安全を与えておいて【成長も同時に!】って願う先にはその変化はしないという事です。

常に【もっとうまく!】の思考でやれている子はやはり伸びる。そういう子の隣でやれば小学生も良い刺激をたくさんもらえるのだが、まだまだ自分に甘い小学生の多くは【気を許せる相手】の近くにいたがり、その依存によって【与えられた事をこなすだけ】で終わる。

どうすればうまくなれる????この永遠の問いに対して言える答えはただ一つ!!
うまくなりたい!!と思い続けてやる事以外ないだろう!

どんな綺麗事を言ってもそこの部分は絶対に誤魔化せないものとして行動に出る。

今日も一人、また一人とそんな変化や成長を見せてくれる子が出てきている事に自分は現場の楽しさを持っている。自分の思った通りにさせるような、子供を駒としか見ない人には絶対に分からない楽しさだろう・・・。

うまくいかない、うまく出来ない、そういう中でも良い目をする人間がいる。今だけの失敗などどうでも良い事。長い期間で考えたら、今の失敗など笑える話だろうし、それにすらならない事のほうが多い。だからこそ、ミスしても笑っていられるような余裕と、純粋にうまくなりたい気持ちを持って取り組める自分に育てましょう!!まだまだこれからですよ!!
2020/12/17のBlog
[ 22:23 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした!!

外は極寒でした(笑) この季節の、この地域は夜の寒さが半端ではありません!グランドが凍る事もあるけれど、この地域に生まれた以上は向き合っていくしかありません。この時期だからこそ出来る事をしっかりとやっていくようにしましょう!!

まずは最初の時間はチューブを使っての体幹トレーニングをしていきました。寒さに対しての身体を作る事と怪我の予防にもなってくるので、何もしないと固まってしまうこの時期にこそ柔らかくしていくように意識をしたいですね!
そこからボールを触っていきますが、ボールとの距離感、触り方、感覚、色々なものが成長してきたな~と思います。特に2年生はやはり年月の重ね方が良いと思う。時間が長いだけじゃなく、1年生の頃からサッカーに対する姿勢が強かった事もあり、取り組む姿勢もとにかく強いものがあった学年。だからこそ、素直に、真っ直ぐに成長していると感じるし、その2年生を見て、きっと1年生も良くなっていくんだろうし、実際に1年生もここに来てかなり柔らかく触れるようにはなっている。まだ【自分だけの世界】になっているのは仕方がないし、順序があるから、慌てずにその世界観をゆっくりと広げていきましょう!!
コーンを置いても考えは変わらないようにしたいね!

対物、対人になると個で扱っていたものが一気に真っ白になる子は多い。実際に、これまでのファルコもずっとそうでした。試合をイメージする機会が少なく、トレーニングの為のトレーニングをしていたからなかなかゲームには繋がらなかった。。。

全体像をイメージしながら局面を行う大切さを交流させてもらえるチームの方々に教えてもらった。その経験の積み重ねによって、今はちょっと前に進めている。まだ理想の形には全然及ばないが、進んでいるからにはそこへ到達する可能性がゼロではない事は確か!諦めない事が大事だね!
子供からは多くを学べる機会がある。

子供に掛ける言葉をそっくりそのまま自分に当てはめたりすると、やっぱり自分がおかしいと思ってしまう事も多々ある。子供の目、雰囲気、考え方などを純粋に、冷静に観れるようになれば必要な事を与えられるようになると思う。まだ子供よりも自分を観ている事があるんだろうし、そうなってしまうとコーチって存在は自分自身の為になってしまう。

子供の為に!という事が言葉だけにならないように、自分を何度も何度も見直したいと思う。

うまい選手と呼ばれるような選手を作る事は自分には出来ない事かも知れないけれど、【心のある選手】にはしたいと思っている。自分というカラーがようやく見えてきているし、誰かの正解はがんばっても真似出来ないし、自分は自分の正解を作る事に決めた。子供を当てはめるという意味ではなく、自分という大した取り柄もない人間に出来る最善を尽くすという意味で自分の正解を作るという事をやっていく!!

時間は止まってくれないから自分の歩みも止めないようにゆっくりでも進んでいこうと思います!
2020/12/15のBlog
[ 22:33 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

スクールを行った加美では雪がしっかりと降っていたのですが、八千代はまだ降っていないな~・・・って油断をしていたらチラチラと降ってきたりしたので気温もそれだけグッと冷え込みました。そういう中なので、まずは体調という面の心配をしなければなりません。

練習前にはゲームをする前に、しっかりとジョギング、ストレッチ、体幹トレーニングの所までやってから入るように促しました。管理をするのと、監視をするのは違うと思うので、子供達のメンタルの部分やプレーの部分のフォローやケアも出来るような存在になりたいと思っています。
ボールを身体の一部のように扱う!!

それを目指しています!もちろん言葉では簡単ですが、実行するのは難しいものです。どうしても、【プレー】を【動作】として考えてもらえないという大きなギャップを感じます。

動作の上にプレーが成り立っているのですが、みんなはどうしてもサッカー=習い事の延長として始まっているのでプレーは別物という考え方が染み付いてしまっています。ここを繋げていく作業を今やっているのですが、みんなゆっくりですが、確実に変化しているのが分かります。そういうのってどうやって判断するのか??一喜一憂、その日だけの調子みたいなものではなく、【考え方・捉え方】で観るのです。だから本当の変化が分かるし、むしろ見た目、外観では変わっていないように思えても中身が全く違えば今後色々な面での変化が出来るというメリットが出てきます。
ゲームという全体の縮図で考えるのがトレーニングの時間。

全体像が見えていないとイメージすら湧かないし、目の前の与えられたメニューをこなすだけになる。同じドリブルを行っているように見えても、イメージのある子は【今のドリブルじゃ失ってしまう】と分かるのに対し、イメージのない子は現象で観てしまうから【今のはうまく出来た】と自分の基準で納得してしまうのです・・。もちろん、最初は自分のイメージを具現化していく事が大事なのですが、それが出来たらオッケーではなく【対人】で出来ないと結局はサッカーというスポーツの中では通用しなくなるという事です。

そういうのが1年生でもようやく理解出来てきた所です。慌てないで、自らのタイミングで気付いていけば良いのです。どうして2年生に注意をされたりするのか?それは自分の判断を持たずに勢いだけでやってしまっている時です。ここに気付けば注意で言われている意味も分かります。
最後のゲームでは、各自しっかりと意思を持ってプレーが出来ていました。

繋がりというレベルにはまだ到達出来ていない子も半分はいますが、個が優先だし、そこは変化してきたのは大きい。失敗を落ち込む要素に捉えるのではなく、【何が失敗の要因になったのか?】を見つける時間にしてほしい。ここの気の持ち方一つで、収穫に大きな差が出てきている事も分かってほしい。

最後は仲間からの信頼って大きいと思う。その信頼って言葉と行動がいかに伴っているか?で決まる。口だけの人なんて世の中には山ほどいます。。。行動してこそ、人は信頼されるのです。だから、自分自身への厳しさを持って強い言葉を仲間に掛けるのは悪い事ではないし、だからこそ言う側の責任も果たしていこう!

そこさえ整えばチームって良い雰囲気でやれるのです。その為に、一日、一回のトレーニングの中で自分のありったけの気持ちや思いを費やす時間を作るようにしていきましょう!!
ごまかせない信頼はその先にあるはずです!!がんばりましょう!!