2010/05/24のBlog
[ 11:47 ]
[ 災害救援 ]
去る5月15日(土)~16日(日)、1泊2日で、チャコネットの学生
さんたち10名と、佐用町に行ってきました。
今回の大きな目的は、昨年大きな水害の被害を受けた久崎地区
で、コミュニティカフェを開催させていただくことでした。
15日(土)には、参加した学生さんたちにより、コミュニティカフェの案内のビラを、久崎地区の全家庭に戸別配布していただきました。
「明日は何人の方が来てくれるのかな~」
さんたち10名と、佐用町に行ってきました。
今回の大きな目的は、昨年大きな水害の被害を受けた久崎地区
で、コミュニティカフェを開催させていただくことでした。
15日(土)には、参加した学生さんたちにより、コミュニティカフェの案内のビラを、久崎地区の全家庭に戸別配布していただきました。
「明日は何人の方が来てくれるのかな~」

翌、16日(日)、朝からコミュニティカフェを開催するために
お借りした、空き店舗の清掃活動から開始しました。
まず、床や窓ガラスの清掃、そして、飾り付け作業、テーブルと
椅子の搬入、とあわただしく時間は過ぎて行きました。
そして、いよいよオープンの13時になりました。最初は人影もなく、大丈夫かなと思っていると、一人二人と、子どもたちや高校生、お年寄りの方々がつぎつぎと集まってきて下さいました。結局合計で約30名の方が、このコミュニティカフェにお越し下さいました。
参加した学生さんたちと色々とおしゃべりしたり、近所同士でお話しされたり、とてもなごやかな雰囲気で、とてもいい感じでした。参加された方からも、「とても楽しかった」という感想をたくさんいただきました。水害では大きな被害を受けた地域ではありますが、みなさんの笑顔が見れてとてもうれしく思いました。今後も引き続き継続していければと考えています。
ご参加、およびご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
お借りした、空き店舗の清掃活動から開始しました。
まず、床や窓ガラスの清掃、そして、飾り付け作業、テーブルと
椅子の搬入、とあわただしく時間は過ぎて行きました。
そして、いよいよオープンの13時になりました。最初は人影もなく、大丈夫かなと思っていると、一人二人と、子どもたちや高校生、お年寄りの方々がつぎつぎと集まってきて下さいました。結局合計で約30名の方が、このコミュニティカフェにお越し下さいました。
参加した学生さんたちと色々とおしゃべりしたり、近所同士でお話しされたり、とてもなごやかな雰囲気で、とてもいい感じでした。参加された方からも、「とても楽しかった」という感想をたくさんいただきました。水害では大きな被害を受けた地域ではありますが、みなさんの笑顔が見れてとてもうれしく思いました。今後も引き続き継続していければと考えています。
ご参加、およびご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

2010/05/20のBlog
[ 13:37 ]
[ 防災活動 ]
去る5月15日(土)、高木小学校で、今年度の「子ども防災クラブ」
がスタートしました。今回は、わがまち再発見ワークショップ(ぼうさ
い探検隊)を実施しました。
参加したメンバーは、小学3年から6年生まで16名、大学生のリー
ダーが6名、それから今回は、日本損害保険協会のスタッフ・関係
者の方も4名参加して下さいました。
朝10時にプログラムはスタート、まず、全体のプログラムの流れやスタッフ&リーダーの自己紹介をやりました。そのあと、3班に分かれたグループごとに、子どもたちの自己紹介や、まちある歩きの作戦タイム、そして、お昼ご飯として非常食を各自準備してもらいました。
がスタートしました。今回は、わがまち再発見ワークショップ(ぼうさ
い探検隊)を実施しました。

参加したメンバーは、小学3年から6年生まで16名、大学生のリー
ダーが6名、それから今回は、日本損害保険協会のスタッフ・関係
者の方も4名参加して下さいました。
朝10時にプログラムはスタート、まず、全体のプログラムの流れやスタッフ&リーダーの自己紹介をやりました。そのあと、3班に分かれたグループごとに、子どもたちの自己紹介や、まちある歩きの作戦タイム、そして、お昼ご飯として非常食を各自準備してもらいました。

さあ、いよいよまち探検に出発。班ごとに地図を見ながら、チェック
ポイントを探してまちを探検していきます。
今回設定した、チェックポイントは6つ、公園や神社、防災倉庫や
スーパーなど、災害時に関係のあるようなポイントを設定し、それぞれでクイズ問題を準備して、子どもたちにチャレンジしていただきました。
例えば、防災倉庫では、「なんのために防災倉庫ってあるのかな?」「防災倉庫の中には何が入っていると思う?」などの問題を出しました。
ポイントを探してまちを探検していきます。
今回設定した、チェックポイントは6つ、公園や神社、防災倉庫や
スーパーなど、災害時に関係のあるようなポイントを設定し、それぞれでクイズ問題を準備して、子どもたちにチャレンジしていただきました。
例えば、防災倉庫では、「なんのために防災倉庫ってあるのかな?」「防災倉庫の中には何が入っていると思う?」などの問題を出しました。

また、神社では、「水飲み場に書かれている文字を書いてきて
下さい」といった問題や、「その書かれてある文字の意味は?」
なっていう問題を出しました。
また、スーパーでは、班ごとに300円以内で、「もし災害が起こった時を想定して、何を買いますか?」という問題を出し、実際に300円以内で購入をしてきてもらいます。
その他、まち探検中に気になるものを見つけたら、写真に撮ってきてくださいね。という
課題も出しておきました。
下さい」といった問題や、「その書かれてある文字の意味は?」
なっていう問題を出しました。
また、スーパーでは、班ごとに300円以内で、「もし災害が起こった時を想定して、何を買いますか?」という問題を出し、実際に300円以内で購入をしてきてもらいます。
その他、まち探検中に気になるものを見つけたら、写真に撮ってきてくださいね。という
課題も出しておきました。

約60分~70分のまち探検を終え、子どもたちはまた小学校に帰
ってきました。
待ちに待った非常食の体験試食タイム。子どもたちは「とても美味
しい」と言って非常食を食べていました。
その後、少し運動場で遊んだあと、模造紙に地図や写真、クイズ問題の答えなどを貼ったり記入したりして、手作りの防災マップを作成してもらいました。
みんな一生懸命、マップづくりにチャレンジしていました。
ってきました。
待ちに待った非常食の体験試食タイム。子どもたちは「とても美味
しい」と言って非常食を食べていました。
その後、少し運動場で遊んだあと、模造紙に地図や写真、クイズ問題の答えなどを貼ったり記入したりして、手作りの防災マップを作成してもらいました。

みんな一生懸命、マップづくりにチャレンジしていました。
2010/05/18のBlog
[ 11:15 ]
[ 講演会のお知らせ ]
5月14日(金)、兵庫県三木市にある、「グリーンピア三木」という施設におきまして、
高速道路労働組合の研修会が開催され、講師として参加してきました。
今回は、午前中は、語り部KOBE1995代表の田村先生より「阪神・淡路大震災の体験談」を、その後、寺本が「災害ボランティア活動について」の講演をそれぞれ約1時間づつで行いました。
そして、午後からは、神戸クロスロード研究会の浜先生にお越しいただき、防災ゲーム「クロスロード」を3時間実施していただきました。
参加されたのは、全国の高速道路の組合員約90名で、20代~40代の方が中心でした。とても熱心に講演を聞いていただき、また、クロスロードでは、1グループ7名づつで13グループに分かれましたが、どのグループもとても楽しみながら問題に取り組んでおられました。
参加された組合員の皆さん、お疲れさまでした。
高速道路労働組合の研修会が開催され、講師として参加してきました。
今回は、午前中は、語り部KOBE1995代表の田村先生より「阪神・淡路大震災の体験談」を、その後、寺本が「災害ボランティア活動について」の講演をそれぞれ約1時間づつで行いました。
そして、午後からは、神戸クロスロード研究会の浜先生にお越しいただき、防災ゲーム「クロスロード」を3時間実施していただきました。
参加されたのは、全国の高速道路の組合員約90名で、20代~40代の方が中心でした。とても熱心に講演を聞いていただき、また、クロスロードでは、1グループ7名づつで13グループに分かれましたが、どのグループもとても楽しみながら問題に取り組んでおられました。
参加された組合員の皆さん、お疲れさまでした。
2010/05/12のBlog
[ 15:17 ]
[ 災害救援 ]
5月4日、関西学院大学の学生さんと一緒に、佐用町へ行って
きました。
まず、笹ケ丘荘の横山支配人に挨拶に行きました。
そのあと、昨年の水害の被害が大きかった久崎地区の三宅会長と
久崎商店街の黒田さんのところを訪問させていただきました。
そして、今回はじめて、佐用町の北部にある平福地区に行きました。平福地区も昨年の水害で被害を受けた地域の一つです。関西学院大学の学生さんが活動したお宅にお邪魔させていただきました。
きました。
まず、笹ケ丘荘の横山支配人に挨拶に行きました。
そのあと、昨年の水害の被害が大きかった久崎地区の三宅会長と
久崎商店街の黒田さんのところを訪問させていただきました。
そして、今回はじめて、佐用町の北部にある平福地区に行きました。平福地区も昨年の水害で被害を受けた地域の一つです。関西学院大学の学生さんが活動したお宅にお邪魔させていただきました。
2010/05/10のBlog
[ 12:03 ]
[ 防災活動 ]
5月1日(土)、大阪城公園の太陽の広場で開催されました
連合大阪主催の「第81回大阪地方メーデー」のイベント
会場に、NVNADもブースを出店させていただきました。

今回は、関西学院大学と大阪大学の有志で結成した「佐用町
学生支援ネットワーク(愛称:チャコネット)」のグループが中心となって、プログラムを実施していただきました。
ブースの内容は、佐用町の竹炭を使った竹炭石鹸や竹炭入
浴剤の販売、竹炭石鹸づくりの体験コーナー、そして、竹炭
入りの足湯体験コーナーなどを実施しました。

11時にイベントはスタート。今回参加してくれた学生は総勢15名。それぞれ、担当に分かれて活動を行いました。まず、参加者が集まってきたのは、竹炭石鹸づくり体験コーナー。竹炭の粉末とせっけんの素地を使って竹炭石鹸づくりにチャレンジしてもらいました。参加者は子どもが多かったですが、結構みんな上手に出来上がっていて、びっくりしました。

