ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:40件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2025/02/21のBlog
今から70年も前のことですが、戦後の長屋の通りには年配のおっちゃんが長椅子にデンと座り、通る人・子どもたちに何かと声をかけ、まるで友達のように接していました。子ども・若者は「地域の宝、日本の宝」だと思っているおっちゃんは「親代わり」「家族代わり」「学校代わり」などの役割を担っていたのです。時代は順繰り、今度は私たちの番だと思い、「心に傷や悩みをもった」子どもや若者たちの力になろうとグループを立上げ、BMAを目的に活動しています(体験農場もやってます)。
B=Being(彼らの存在や考え)を認め、
M=Mission(役割ややりたいこと)を一緒に探し、
A=Action(活動、行動)の実現のお手伝いをする。

長屋のおっちゃんは川西市市民活動センター「パレット」に座っていましたが、事情が
あって、平成30年10月からはネット、電話で相談を受け付けることにしました。傾聴でも良いし、或いはアドバイスをしてくれるところとして、気軽に声を掛けてください。更新内容もみてくださいね!
連絡先:井関義弘(090-5905-6011)
谷口 清(080-4490-1456)
e-mail: kt626522@hotmail.co.jp
2018/10/03のBlog
皆さん、こんにちは!お元気ですか?

もう半月ほど、ブログを更新していませんでしたが、久しぶりに記事を書きます。今まで何度か「相談室を訪れる人が少ない」と言いましたが、その結果、既にお伝えした通り、余儀なく9月20日をもってパレットの相談室を一時的に閉鎖しました。開設してから2年半が経ちましたが、自己満足ながら「一応の役割を果たした」と思っています。広報版チラシにも書きましたが、これからは電話やメールで相談を受け付けるとか、或いは、ツイッターを使って「当事者探し」を始めようかと思っています。
このブログを見られた方にもお願いしたいのですが、当事者探しのお手伝いをしてください。昨今のニュースでは引きこもり・とじこもり、或いは会話をしたくなくない人がますます増えているようです。皆さんのお力により、何とか彼ら・彼女らのために努力しましょう。ある人が言いました。「人のため」という字は「偽り」だと。そのような「ひねくれた」心の持ち主にはなりたくありません。
では、みなさんからのご連絡をお待ちしています。
2018/09/13のBlog
皆さん、こんにちは!その後、お元気ですか?
大分涼しくなってきたけど、雨の多いこと!少し憂鬱になりますね!

さて、先日、ハートネットTVを観ていて、「みぞ」という言葉に出会いました。番組内容とは関係ないのですが、非常に気になりました。道路や畑のそばを流れる「溝」ではありません。どのような字(漢字)を書くのか分かりませんが、自分と友達との間にある「みぞ」。自分と社会との間にある「みぞ」。夫婦間の間に存在する「みぞ」などなど。親しい間柄でも、或いは、共に生きている社会にも、「何か違う!」という「みぞ」のことです。一番怖いのは自分の中にある『みぞ』です。

これは、自分が行ったこと、思ったことに対して、「それは本当の自分じゃない!」と思い、苛立ちを覚え、腹立たしくなり、「自分とは一体誰なんだ?」と、叫びたくなる状態を指しているのです。それは自分の中に存在するプライドなのか、性格の2面性なのか。或いは完全主義(後出しじゃんけん的正当化)なのか。

カール・ユングが唱える「無意識の中の意識、或いは意識の中の無意識」なのか。非社会的な行動をする人、脱社会的な行動をする人。もっとはっきり言うと、自殺願望の人、そして、ひきこもり状態の人に診られる「こころの状態」だと思うのですが・・・。
2018/08/28のBlog
皆さん、こんにちは!

8月も残すところあと僅か。長かった夏休みも終わり、まもなく9月になり、学校が始まります。「何のこと」をおっちゃんが言おうとしているのか分かりますのよね?
9月1日は1年で子供・若者の自殺が一番多いときだといわれています。「その日」が間もなく訪れるのです。しかし、皆さんは大丈夫ですよね!しかし、チョッと心配だな!

NHK、E-テレが月曜日から金曜日まで毎日8時から8時半まで放送している「ハートネットTV]で「ひきこもり国語辞典」を紹介していました。皆さんも多分、観たのではないかと思いますが、先ほどネットで調べてみたところ、少し驚きました。その辞書が取り上げた
国語(日本語)は正しく皆さんの心を代弁したような「意味」を解説しているのです。
もし、観ていない方がおられれば、直ぐに見てください。是非お奨めします。

8月末。何か心の中でモヤモヤするものがある人は、「そうだよね!分かってくれているんだ!」とキット思うのではないでしょうか。話は変わりますが、「HIKIPOS」という言葉・小冊子の説明もありました。「ずら研」が発行している「生き辛さ」の「ぶちまけ」と似ています。「私はこんなことで悩んでいるの!自殺を考えている・・・」などなど。当事者ご本人の言葉・文章なので、ヒョットして皆さんにも通じるかもしれません。

「文章が長くなると読み辛い!」という方もいましたので、これで終わりますが、是非、
ハートネットTVを毎日観てください。そして、「ひきこもり国語辞典」をネットで検索してください。では、お元気で!
2018/08/16のBlog
こんにちは! 暑いですね!お元気ですか?

いきなり「障がい者」などと、差別的な言葉を使ってすみません。ひきこもり状態にある(?)人、ご家族に関心を持っていただくために「敢えて使った」ことを白状します。
世の中、「共同参画」とか「共生社会」などと、どのような立場・状態の人でも分け隔てなく住める・活動できる社会を作ろうと叫ばれていますが、この言葉自体が「差別」ではないでしょうか。

ある青年が一生懸命に仕事を探しています。コミュニケーション能力もあり、一般常識・教養はおろか、歴史、文学、経済等あらゆる分野に卓越した知識を持っていますが、長い間「ひきこもっていた=就業のブランク=職歴の空白」があるというだけで、いくら履歴書を送付しても書類選考ではねられています。面接の機会も設けてもらえず、彼の体力、知力、頭脳などを経営者(会社)には見てもらえないのです。「空白期間がないよう、ウソを書いてやろうか」と言っていますが、おっちゃんは「ダメだ」といっています。おっちゃんが帯同するので、ハローワークから希望する会社案内を持ってくるように言っていますが、コピーが取れないそうです。つまり、ハローワークの窓口面接という関門があるのです。それでは、メモしてくるように言っていますが・・・。

世の中は、民間だけでなく、公的機関でも、やはり「強きを助け、弱きをくじく」という仕組みになっているのでしょうか。
前のページ   |   次のページ