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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2025/02/21のBlog
今から70年も前のことですが、戦後の長屋の通りには年配のおっちゃんが長椅子にデンと座り、通る人・子どもたちに何かと声をかけ、まるで友達のように接していました。子ども・若者は「地域の宝、日本の宝」だと思っているおっちゃんは、傾聴、アドバイスだけでなく、「親代わり」や「頼れる友達」などの役割を担っていたのです。時代は順繰り、今度は私たちの番だと思い、「心に傷や悩みをもった」子どもや若者たちの力になろうとグループを立上げ、BMAを目的に活動しています。そして、のびのびできる「体験農場」もやってます。
B=Being(彼らの存在や考え)を認め、
M=Mission(役割ややりたいこと)を一緒に探し、
A=Action(活動、行動)の実現のお手伝いをする。

長屋のおっちゃんは川西市市民活動センター「パレット」に座っていましたが、事情が
あって、平成30年10月からはネット、電話、訪問で相談を受け付けることにしました。気軽に声を掛けてください。更新内容もみてくださいね!
連絡先:井関義弘(090-5905-6011)
谷口 清(080-4490-1456)
e-mail: kt626522@hotmail.co.jp
2018/12/31のBlog
皆さん、新年、2019年が明けました。おめでとう!そして、今年の4月末をもって「平成」ともお別れです。

さて、みなさんにとって 「新年、とは!」「明けまして、とは!」「おめでとう、とは!」について、どのような感想をもっているでしょうか?
2年ほど前のことですが、これらの「〇〇とは!」は軽度のひきこもりの青年がおっちゃんに投げかけた質問です。曰く、「年が明ける」とはどういうことなんだ?「明けるの字がおかしいよ!、とか、「年が変わって何がおめでとうなの!」「なんで?」・・・と。
おっちゃんもタジタジでした。今まで何年も、いや何百年も、ヒョットして千年以上も前から続く(?)、新年の挨拶も「疑問、疑問・・・」で攻められると、もう降参するしかありません。
おっちゃんは過ぎ去った年が「良かった!悪かった!」であっても、新しい年になると、「あ~悪かった年が過ぎてよかったね!」か、或いは、「新しい年が前よりもっとすばらしい年になるんだ」と、思えば「新年、あけまして・・・」となるのではないかと思います。加えて、家族、友人、親しい人にこの挨拶ができる素直な自分を「褒めてあげる」意味をこめて、「みなさんにありがとう」と新年にあたって表現・挨拶しているのだと思っています。

最後に、障がいをもった子供から最近聞いた素晴らしい言葉、「自分が変われば、自分が動けば、世の中の何かが変わる・・・」を伝えます。
2018/12/08のBlog
皆さん、こんにちは!お元気ですか?

1か月ぶりのブログ更新です。皆さん!待ってくれていたかな?
9月にパレット相談室を閉鎖して2か月が過ぎました。私たちは今後の対応について色々と話し合ってきましたが、「どうすれば、当事者、ご家族に来てもらえるか」についての良い考え・方法が見つかりません。とりあえず、「しあわせ」を表す黄色の名刺をつくり、各自が知り合いや、関係者に配り歩くことにしました。もし、そのような名刺を手にしたときには是非、声をかけてやってください。
話は変わって、公民館留置や街中で配るチラシも少しだけ模様を変えました。それをもって先日、猪名川中央公民館に寄せてもらったところ、「どうですか!その後、誰か相談に来ましたか?」と尋ねられ、「残念ながら・・・」と返事をすると、「テレビや新聞では最近、引きこもりを取り上げ、苦しんでいる人も非常に多くなっている・・・と言っていますが、相談に来られないということは、それだけ問題が複雑,難しいんでしょうね!」と慰めてもらいました。「そうかもしれません!」と返事をするのが精一杯です。畑で作っている野菜の売り上げも順調です。かれこれ2万円に近いのではないでしょうか。野菜も皆さんが来てくれるのを待っているのです!


2018/11/05のBlog
皆さん、こんにちは! 11月に入り、大分寒くなりましたが、お元気ですか?

今日は、僕たちグループの反省を込めた記事を書きます。 先日、ある人に長屋のおっちゃんのブログを見てもらいました。すると、「こんなのでは心を痛める人たちには何の刺激もなければ、ジャ~一度相談してみよう!という気持ちにさせないよ」と言われました。「心を痛める人たちはあまりサイトに頼っていないが、たまには検索するらしい。それは藁をもつかむ気持ちになった時だと聞いている。それにもかかわらず、『誰か来てください!』はないだろう。彼らが何を求めているのか、彼らの目線にたってグループができることをアピールしなければ・・・」といい、「まず、グループのプロフィールを書いて安心してもらうことだね!」と。

確かにその通りだと思い、早速、プロフィールを書きました。「今どきの子供・若者は『長屋のおっちゃん』という言葉を知っていない」とも言われたのですが、ブログの紹介をあらためて見てください。私たちの活動はB (Being)=その人の存在・考えていることに耳を傾け、認める。M (Mission)=存在が持つ役割、自分が思っているやりたいこと、を一緒に探す。A (Action)=役割に受かって行動するあなたのお手伝いをする、です。そして、農園「若宮のびのびファーム」を運営し、コミュニケーション能力や社会への参加のお手伝いをしているのが「長屋のおっちゃん」です。

簡単に言うと、「あなたを見捨てないよ!」「あなたの心・悩みを聞きたいんだ!」であり、悩める人たちの交流の場を設け、好きなことをしてもらいたいのです。
こんなのでよいかな?
2018/10/23のBlog
こんばんは!皆さん、お元気ですか!

さて、先日、ブログ・サーバーに詳しい人とお話ししましたが、ある意味、愕然としました。
このブログ「長屋のおっちゃん」を訪問(アクセス)してくれた回数は間もなく2万回になりますが、なぜ「誰も来ないのだろう!」と相談し、「更新した日には100回以上の閲覧になるのはなぜなんですか?」と尋ねたのです。すると、ボランテイアライフのサーバーを使ってブログを作成・運営する人たちが「新着(更新)到来」の情報が入ると、一斉にアクセスするらしく、その関係で、ドッと訪問者が増えるとのことでした。言葉を換えればサクラとは言わないまでも「身内」がブログを覗いているだけで、ひきこもり当事者やご家族、或いは「関心のある人」ではないことが分かったのです。むかし、「千三つ」という言葉がありました。ご存知の方もおられると思いますが、「下手な鉄砲でも1000回打てば3発ぐらいはあたるだろう」という意味です。2万回のアクセスなら60人ぐらいは当事者・ご家族・関心のある人ということになりますが・・・。
その人は「Facebook」「Skype」「Chat」が良いかもしれないと言いましたが、「心無い人の訪問を覚悟しなければ・・・」とも言われました。中傷、罵詈雑言、なりすましなどで、本当に苦しんでいる人にたどり着くのは至難の業だと・・・。
誰か当事者やご家族に接触する方法をご存知の方はいませんか?教えていただけるなら寸志を支払います。
では、今日はこの辺で!
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