ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:70件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2025/02/21のBlog
今から70年も前のことですが、戦後の長屋の通りには年配のおっちゃんが長椅子にデンと座り、通る人・子どもたちに何かと声をかけ、まるで友達のように接していました。子ども・若者は「地域の宝、日本の宝」だと思っているおっちゃんは、傾聴、アドバイスだけでなく、「親代わり」や「頼れる友達」などの役割を担っていたのです。時代は順繰り、今度は私たちの番だと思い、「心に傷や悩みをもった」子どもや若者たちの力になろうとグループを立上げ、BMAを目的に活動しています。そして、のびのびできる「体験農場」もやってます。
B=Being・・・・存在(ありのまま、考えていること)を認め、
M=Mission・・・役割(やりたいこと、やってもらうこと))を一緒に探し、
A=Action・・・・行動(役割の実現)のお手伝いをする。

長屋のおっちゃんは川西市市民活動センター「パレット」に座っていましたが、事情が
あって、平成30年10月からはネット、電話、訪問で相談を受け付けることにしました。気軽に声を掛けてください。2020年2月から東谷、グリーンハイツ、日生、清和台に相談室を設けました。
更新内容もみてくださいね!
連絡先:井関義弘(090-5905-6011)
谷口 清(080-4490-1456)
小柳 教子(090-7756-9582)
大屋敷 信彦(090-7487-5591)
e-mail: kt626522@hotmail.co.jp
2020/03/20のBlog
こんにちは! 今日は3月20日。所謂「春分の日」です。本来は21日ですが、休日を増やす(3連休にする)ために昔からの祭日がどんどん変わり、おっちゃんのような年寄りには「今日は何で休み?」と分からなくなってしまいます。

さて、先日、いつものごとくアステの渡り廊下でチラシ配りをしていると、ある若くてかわいい女性が立ち止まり、僕が掲げているプラカードを覗き込みました。僕から「一枚チラシを貰っていただけますか!」と言って渡すと、彼女はそれを読み、にこやかな顔で僕を見つめます。「何かお話を聞くことがありますか?」というと、「う~」というような声を出して返事(?)をくれました。僕と彼女はしばらく(1分ほど)お互いに顔を見ながら、黙り込む。僕からもう一度、「何でも良いので、お話を聞かせてください・・・」というと、また、笑顔で「う~」という。僕は「この女性はヒョッとして、お話ができないのかもしれない…」と思ったが、僕は手話はできないので、また沈黙し、その後、お互いに笑顔で別れました。彼女は僕に大きくお辞儀をし、アステ、阪急百貨店の方へ・・・。

僕はその後、非常に寂しく、且つ、何もできなかった自分に無力感を感じました。
2020/03/04のBlog
こんにちは! 皆さん、お元気ですか?

3月になりました。月は変わっても新型コロナウイルスの話題・恐怖は一向に変わりません(なくなりません)。冷静に、そして、賢く怖がってください、と専門家や政府は当初言われましたが、果たして、彼らは「賢かった」のか、或いは、「たかくくってのんびりしていた」のか…、沈静化の兆しが見えていません。

昨日、定例の会合がありました。①自己責任感の強い人にはどのような対応・アドバイスが望ましいか、②正義感の強い人に現代社会の「カオス・清濁何でもあり=生きづらさ」からどのようにすれば解放・達観させてあげれるか、③3歳児検診をする保育園の先生や保健所などの公的機関は子どもや保護者の立場にたっているのか、単純に職業的になっていないか、④チョットした障害を持つ子供がクラスにいる場合、先生やクラスメートはその子とどのように接すればよいのか…などの具体的相談事例を持ち寄り、皆で「対応の良しあし」を検討しました。皆さんがもし、何か悩むことがあればご相談ください。
2020/02/26のBlog
皆さん、こんにちは! お元気ですか?

今日は26日。間もなく2月も終わり、「花」の3月になり、気候だけでなく気持ちまでも暖かくなりそうです。 また、3月と言えば卒業、入学試験、或いは入社式・・・など人生の「これから」を左右するときでもあります。 別の角度から意味づけすれば「子供時代から社会人・大人時代への転換期」とも言えます。
このサイトを見て頂いている方々は現在、「人生のどのステージ」に立っておられるか分かりませんが、この「転換期」についてどのように考えておられるでしょうか。先日、プロの野球選手から指導を受けている野球少年を見ました。真剣に、目を皿のようにして…喜びにあふれた子供たちを見て、僕は涙しました。無垢で純粋で、夢にあふれた子どもたちの清純さに感動したのです。
子どもたちはやがて社会人・大人になります。 あの純粋さが永遠に続き、幸あれ…と願っています。
2020/02/04のBlog
皆さん、こんにちは! 2月になりました。お元気ですか?

さて、私たち、おっちゃん・おばちゃんは毎月、第一火曜日に定例情報交換会を開いています。今日は3つのことを話し合いました。まず、「引きこもり」を取り上げる他のグループと連携をはかり、当事者やご家族のニーズについて情報交換する。2つ目は川西市の幾つかの地域、グリーンハイツ、東谷、日生、そして清和台に相談室を設ける。
3つ目は現在取り組んでいる統合失調症由来当事者の支援手法の紹介と共有です。その他、ある女子大生の支援手法(深刻にならないために)について意見交換をしました。

2時間の会合ですが、余分な時間を「フランスにおける引きこもり問題」について知識を深めました。日本では引きこもりは「心の病・病気」とされていますが、フランスでは「いろいろな生き方がある」と社会的に認められています。精神科医に相談したり、薬を飲んだりしません。ましてや、当事者は引きこもり期間中に「自分の生き方、何をしたいのか」について深く考えているようです。だから、外出して社会を真面目に真剣に観察している…と。 皆さんも「フランス風」に振舞って見られたら如何でしょうか。
前のページ   |   次のページ