皆さん、お早うございます。少しだけ暖かくなってきましたが、まだ、頬にあたる空気は冷たいですね!しかし、あと2週間ほどの辛抱。まもなくお花爛漫の春がやってきます。

さて、今日は特別のメッセージはありませんが、ある方のアドバイス・指導を受けて私たちのブログに写真を挿入しました。掲示した写真はともにアルゼンチンのチリよりにある「メンドーサ」というところの公園にあった花です。トップは色々な花が夫々の個性を競い合っている様子、次の写真はそれらのお花群の中でおっちゃんが一番好きな花です。名前は忘れました。大きな木に成長しても可憐な薄い青紫の花を咲かせ、大空いっぱいに背伸びし、手を広げているように見えませんか!

おっちゃんはこのような写真を沢山もっています。コロンビア、チリ、アルゼンチンやメキシコなど南米の国々で仕事・活動したからですが、ブログの更新ごとに紹介していきます。パタゴニアにも行ったのでご期待を!写真のことはともかく、「何故、南米だ?」というと、コロンブスが活躍(?)した時代は大航海時代と呼ばれ、先住民は殺戮、侵略、圧政に苦しめられ、今でも経済発展が遅れています。しかし、そこに住んでいる人たちは非常に明るい。犯人探しよりも、「生きるんだ!人生を楽しむんだ!」と教えてくれました。

掲示する写真は「そのような意味」を込めています。背骨を真っ直ぐ伸ばし、両手を大きく広げて、「どうだ!綺麗だろ!」と咲き誇る姿を美しいと思いませんか?
解説が少し過ぎましたね!ごめんなさい。