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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2018/05/16のBlog
皆さん、こんにちは!
非常に暑くなったり、また、春先の寒さに戻ったり・・・体調を崩していませんね?

さて、今まで何度かブログに書いた農場・農作業ですが、約束どおり(?)、5月に「開場」することが出来ました。従来の「おっちゃん」に加え、障害を持つ人たちに対しても熱い心を持つ新たな「おっちゃん」を迎え入れ、一緒に汗を流しながら遂に完成したのです。写真を見てください。奥にある青色の建物(?)は道具置き場+休憩所+出荷作業場です。素人にしてはま~ま~だと自己満足しています。
初めてのことなので、今回植えたのはトマト(桃太郎5本、ミニの大型5本)、きゅうり10本、シシトウ5本、ピーマン5本、ナスビ5本、スイカ3本とオクラ11本だけです。そうそう、昨日はインゲン豆とサラダ菜の種を蒔きました。畑の所有者はイノシシ避けの電気柵を張り巡らしてくれました。感謝、感謝です。
僕らシニア男女が喜ぶために作ったのではありません。いじめ、不登校、ひきこもり、そして、「身体を動かしてみたい」「自然の中で遊んでみたい」という人たちのために
用意したのです。水遣り、草引き、肥料やりなど、手伝ってもらわなければならないことが沢山あります。ブログを見られ、関心のある方は是非ご連絡ください。そうそう、大事なことを忘れていました。農場の名前です。未だ、決まっていません。何かアイデアがあればブログからでも、或いは、メール、電話でもよいですからご連絡ください。待っています!
2018/04/30のBlog
皆さん、こんにちは!お元気でしょうか?

最近、非常に暖かくなり、庭や山の木々の緑がまぶしくなりました。「生きている」「成長している」を強く感じさせてくれます。緑だけでなく様々の花が咲き、「今が一番楽しい、華やかな季節!」を演出してくれています。

しかし、世に「五月病」という言葉があるのをご存知ですねよね!少し前の3月は慣れ親しんだ学校・友人・社会から卒業、お別れのとき。4月は新しい学校・友人・社会との出会いのとき。本来なら「不安の中にも、新しい出発」があるはずですが、何となく精神的に「うつ」になったり、「逃げ出したく」なったりするのを「五月病=ごがつびょう」というそうです。自然界は「1年で一番華やかな季節」にも関わらず、人間界、特に若者には「1年で一番苦しい季節」なのかも知れません。

おっちゃんはこのことについて「はて、どうしたものか!何かよい気分転換法がないだろうか!」を考えてみました。はっきり言って、妙案は見つかりませんが、簡単に考えてみました。今までの「慣れ親しんだ」から「慣れ親しんでいない」に換わるだけなので、「生活習慣を変えればよいのではないか!」と。山でも、海にでも行って「バカやろう!」と怒鳴ってみたり、「自分なりの時間表」を作ってジョギングをしたり、雑学を学ぶために映画に行ったり、図書館に行ったり、或いは庭仕事をしたり、魚釣りに行ったりと、今までになかった「非日常的なこと」をはじめてみるのです。

「五月病」は医者が関係する所謂「病気」ではなく、「環境、生活習慣の違いから来る「ストレス」だと思っているので、早い話、自分で「感情・思考環境を変えるだけ」です(チョッと無責任かな!)。今まで「凝り固まっていた自分」から「新たな環境で育っていく自分」を演出できれば、それこそ冒頭に述べた「自然環境」と同じで、「楽しい、華やかな自分・季節」を迎えられるのではないでしょうか。

以前、このブログである女性の話をお伝えしました。「へ~!自然ってこんなにすばらしいんだ!空気の匂い、風の匂い、花木の美しさ・・・が分かるようになりました。自然は色々なことを教えてくれます。今は元気になりました。自然に感謝です・・・!」と。

では、今回はこの辺で!
2018/04/20のBlog
今晩は!暖かくなりましたね!お元気ですか?

早速ですが、ブログを見て、相談室を訪問していただいた方にお詫びします。いつも相談室につめている者が所用あって休み、代わりのものが対応したのですが、息子さんのことで「ワラをも掴む」気持ちで相談に来られたにも関わらず、一般的な地域の話をし、「無駄な?」時間を過ごさせてしまったことをお詫びいたします。代わりの者は、「場を和ませよう」「親しみを持ってもらおう」という趣旨で話したとのことですが、相談ごとに十分対応できなかったことをお詫びします。是非、もう一度相談室に立寄って、詳しくお話を聞かせていただけたら幸いです。

話は変わって、以前からブログに記載していることですが、「農作業」に興味・関心がある方に連絡します。川西にお住まいの方はご存知かと思いますが、「けやき坂団地」の下に川西から宝塚に繋がる狭い県道があります。そこに「若宮地区」という地域があるのですが、ある農家のご好意によりとりあえず100坪強の農地を借りることが出来ました。周りにはゴルフ場がありのどかなのですが、それよりもイノシシが出てきて困っているそうです。我々、おっちゃんと若者が一緒に汗を流して、水田を耕し、畑土壌に換えてキューリやトマト、スイカやメロンなどを栽培して販売しようかと思っています。出来れば、5月ごろから耕し、畝をつくり、早速夏野菜をつくりたい。

冒頭に書いた訪問者もこの農園事業にご興味があるとのこと。息子さんの力を借りて一緒に作業をはじめたいと思っています。相談室にもう一度、お越しください。詳しくお話させていただきます。では!ご連絡を待っています。
2018/03/31のBlog
皆さん、こんにちは!
最後に更新してから約1ヶ月が経ってしまい、明日はもう4月。早いもので、今年も四分の一が「過去」になってしまいました。昨日、グループの中心人物3人で会合を持ち、新年度の活動方針や役割分担などを話し合いました。会合の内容と今後の活動方針を皆さんにお伝えします。
(1)公民館や各種福祉団体窓口に留置している私たちの「活動チラシ」は今後とも続ける。何年もチラシ留置をしていますが、余り成果は出ていません。しかし、「心傷者」や、ご家族が「このようなボランテイアグループもあるんだ!」を知っていただくためにも長期的取組みが必要だと考えたからです。
(2)現在、川西能勢口駅・アステ渡り廊下だけの街頭チラシ配りですが、今後はあと2箇所増やして、幅広く「心傷者」やご家族に私たちの活動を知ってもらうことにしました。
(3)ある若い女性がおっちゃん、おばちゃんの活動を理解してくれて、お手伝いをしてもらえそうです。4~5歳の幼児から中学生高学年程度までの保育、放課後学習のお手伝いと悩み、心配事などの相談にのってくれます。「心の傷」が大きくならないよう、「お姉ちゃん」が優しく対応してくれることでしょう。時間とか場所などが決まれば、このブログでお伝えします。

また、以前もお伝えしましたが、ヒョットして「長屋のおっちゃんダッシュ村」が出来るかもしれません。子供、若者、高齢者、健常者、心傷者、障がい者が一緒になって「農作業=開墾、生産、販売」をする施設です。チョッとハードルが高いですが、参加してくれる人が多ければ割りと早く簡単に実現できます。このブログの「コメント欄」から皆さんの声を聞かせてください。
今回はこれで終わります。外は天気もよく、暖かくなり、桜も満開です。皆さんも外に出て新鮮な空気を吸い、晴れやかな気持ちになってください。では!
2018/03/03のBlog
皆さん、こんにちは!3月に入ってから少しだけ寒さが緩み、ダウンジャケットなど厚着をしなくても良いような気候になりました。
さて、昨年4月のブログにも書きましたが、3月は年間を通じて自殺が一番多い月だそうです。ご存知のように以前は3万人を大きく越えた自殺者は最近は減って、2017年は2万1千人ほどになりました。しかし、20歳代前後の若者の自殺者数は反対に増えてきているようです。経済的に困窮状態にあった中高年の自殺者が減り、精神的に困窮状態にある若者の自殺者が増えたのです。
3月、4月は寒い冬から暖かい春に変わる季節の節目ですが、「若者の心」は反対で、「死ぬほど厳しい季節」なのでしょうか。おっちゃんたちは鈍感なので分かりません。
「この季節の何が子供、若者たちをそのように苦しめるのか」。
ある若者が言いました。「がんばれ!」と言わないでくれ!、「元気を出せ!」と言わないでくれ!と。このことを聞いたとき、近くに住むある老人(80歳前後)のことを思い出しました。その老人がある日、杖を突いて元気そうに歩いているので、「○○さん!今日は頑張って、元気に歩いていますね!良かった、良かった!」と言ったところ、「やかましい!『頑張っている』とか、『元気そうですね!』と、人を馬鹿にすな!このステッキでどついたろか!」と、ものすごい剣幕で叱られたのです。そのことをある人に話すと、「あの人はナ!昔、大きな会社の野球選手でノンプロで有名だった。身体を壊し、昔の栄光から遠ざかって行く自分を苦しんでいるんだよ!だから、『元気』『頑張っている』という言葉は返って彼を苦しめることになるんだ」と。なるほど!「いたわり、励ましの言葉が返って、心に傷をつける」ということをある程度知っていましたが、まさか近隣の身近な老人にも当てはまるとは思ってもいませんでした。
しかし、おっちゃんは「しつこい」方です。たとえ叱られようが、「どうした!元気か?」という言葉を投げかけます。特に若い人たちに・・・。元気出して!元気出して!3月、4月、いや人生を通じて、頑張れ!頑張れ!