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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2019/06/24のBlog
皆さん、こんにちは! 元気にしていますか? 外に出て空気を吸っていますか?

さて、3月20日ごろに植えた野菜が順当に育ち、販売を開始しました。玉ねぎは出来が今一であまり大きくなく、スーパーで売っている淡路産や熊本産などプロのお百姓さんが作ったものと比べれば見劣りがしますが、それなりに美味しいですよ!キューりやピーマンも結構上手にでき、よく売れています。

昨年はトマトが大失敗でしたが、今年は大きいのができそうです。昨年は水田だったところに植えたのでよくなかったのかもしれませんが、今年は土もなじんで、畑として使えそうです。自然は正直で土が良くなければ野菜も育たないことがよく分かりました。
人間・子供でも一緒です。生まれたからと言って、順調に育つわけではありません。それなりの家庭環境が基本で、それに十分な愛情を施してあげないと、親が思うように子供は育たないのです。 気が向いたら、畑を覗きに来てください。ミャンマーから種を持ち帰って植えたスイカやナンキンも元気に育っています。
2019/06/07のBlog
こんにちは! この前の更新からあまり日数が経っていませんが、思うことがあり、
「きついタイトル」で今日更新しました。
「親は子供に何をしたか?」は特定の個人を指していません。心理学者、哲学者、或いは精神科医などで知られているアリス・ミラーさんの言葉です。子どもは母親のお腹にいる妊娠8ヶ月ぐらいから生まれて2歳になるころまでに「自分の意思」を持つようになると言います。お腹の中で両親の会話を聞いているだけでなく、2歳になるまで両親の振舞いをつぶらに観察していて、自分なりの意見・意思を形作っているというものです。愛情を注ぎ、それなりの子育てをすれば素直に成長することが結果として立証されます。
ひきこもりの子供を持つお母さんからお電話を頂くことが多いのですが、「親が変われば子供も変わる・・・」という話をすると、「私は一生懸命子供のために尽くしてきた。なのに、何故?親が悪いというのですか?」と叱れます。先ほどの言葉以上のことを申しませんので、今一度今までの「過去」を振り返ってください。子どもさんのことで精神科医にはなるべく相談しないでください。彼らは国家資格という権威と権力をもって、子どもたちを「職業的に管理・黙殺するだけ」です。
では!子供を甘やかすように、と言っているのではありませんので・・・。
2019/05/31のBlog
こんにちは!引きこもり中の皆さん、お元気ですか?

今日で5月も終わりです。明日から6月。つまり、1年の半分が来たということです。
テレビや新聞などで不登校やひきこもり、そして関連する事件など、何時までたっても
「この話題」が続き、世間の注目を集めていますが、どうだろう! 当事者やご家族など、関係する方々は「うれしい」ですか? 「変な有名人」になってしまっているんだよ!。
長屋のおっちゃんは全く嬉しくない。皆さん、何かというと「暗い話」の時しか現れないんだから。まるで江戸時代の「さらし首、市中引き回しの刑」のように映るんだもの!「何、言っているんだい!ほれ!僕は私はこのように元気になって毎日楽しくやっているよ!」と、言い返してみようよ!なんだって!「それができないから、苦しいんだよ!」って。 
できる、君ならできる!
2019/05/16のBlog
こんにちは!皆さん、お元気ですか?
5月も半ばになり、周りの木々も草花も元気になり、「今が盛り」と輝いています。
ところで、例年この時期になると「五月病」が話題になります。今年は10連休のゴールデンウイークがあり、政府やマスコミは大はしゃぎしていましたが、その反動(?)で休みが終わった後、学校に行かない子、会社に行かない若者が例年に増して大幅に増えたそうです。ゴールデンウイークって何だったのでしょうね!誰のためだったのでしょうね!
畑(若宮のびのびファーム)の野菜の苗もそれらしくなってきました。雨が降らないので毎日の水やりが大変です。そうそう、イチゴが沢山なり、美味しく食べさせてもらいました。トマトも大分大きくなってきたので風・霜よけの囲いを外そうかと思っています。手伝ってくれる人は是非立ち寄ってください。イチゴが残っていれば差し上げます。
では、お元気で!
2019/04/25のBlog
4月も残すところあとわずかになりました。お元気ですか?

サクラも終わり新緑が眩い季節が到来し、花も虫も、そして風も元気に「季節」を楽しんでいます。皆さんも今の季節を楽しんでいるでしょうか?
以前、ご紹介した話ですが、30歳前後のその女性は「自然がこんなに綺麗と思わなかった!頬にあたる風がこんなに気持ちが良いとは思わなかった!私の状態(ひきこもり)に対して何も言わず、暖かいまなざしでずっと見ていてくれた親に感謝しています。そして、何かあればよく散歩に連れて行ってくれました。その時と同じ季節ですが・・・今、感じる風は全く違います・・・さわやかなんです!」と話してくれたことを・・・。

若宮のびのびファームに植えたトマト、きゅーりなど順調に根を張り、「風囲い」を外しても、自らの力で成長してくれそうで、畑を守るおっちゃん、おばちゃんは喜んでいます。「あとは立派な実を付けてくれるのを待つだけだ」と。