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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2019/08/16のBlog
こんにちは! 皆さん、お元気ですか? くよくよ、しくしく、あいつが悪い…などと暗い生活をしていないでしょうね! 肯定的に、なんでも肯定的に明るくとらえて楽しくいきましょう!

おっちゃんは先ほど、のびのびファームから帰ってきました。昨日の台風被害をチェックするためです。 なんと、トマトの傘(大きくなるために雨を嫌います。ビニールで覆っている)や支え(沢山生って枝が折れるのを防ぐため、竹を縦横に)は破けたり、折れたりと無残な姿でした。畑一面はプールのように水没し、野菜は溺れてはいけないと顔を出しているだけ…。 ガックリと首を垂れて帰ってきました。

しかし、おっちゃんの良いところは、悲観的にならないところ。風も雨も、台風も…自然はそれなりに生きていかなければいけないから…と達観し、「分かった! 明日からまた、修復にかかるね!」と、反対にエネルギーを貰いました。77歳と思えないほど、いやいや、10歳ほど若くなって畑・野菜・修復に頑張れ!と。
そう、すべて肯定的に、楽観的に、ポジテイブに考えています。
2019/07/26のBlog
皆さん、こんにちは!

今回の更新は約1週間でした。その気になれば僕でもまじめに更新しますよ!

さて、更新内容はつまらないこと、「ほとほと困っています」です。この前ご案内しました「若宮のびのびファーム」のことです。まだ子供たちの参加がありませんが、その時のためにおっちゃんは一生懸命畑のお守りをしています。しかし、カラスの襲撃には本当に困っています。キューりは1日5本程度、トマトは3~5個やられています。
ネットを二重に張って防御していますが、巧みに開けて中の熟れたトマトを食べては皮をその辺にまき散らしているのです。
カラスも生きていかなければならないのは分かりますが、大事に育てた野菜・トマトを
「お礼の言葉一つなく」失敬するので腹が立ってしかたがありません。こちらは雨の日も風の日も一生懸命トマトやキューり、ナスビやピーマンの生育を見守っているのに…。育ての親の心を知らない「カラス」には本当に困ったものです。
2019/07/17のBlog
皆さん、こんにちは! お元気ですか? 外に出て、大きく深呼吸をしていますか?

さて、夏だというのに、少し肌寒かったり、今度は梅雨で毎日天気が悪かったり…!
野菜には大変過酷な気候・天気模様です。
東京ではキューりが一本で100円とか…。 のびのびファームのトマトもナカナカ色づきません。そのような自然環境の中にも関わらず、カラスが悪さをして困っています。今度、写真を掲載しますが、ネットを張ってもキューりを、ナスビを、ピーマンを好き放題食べ散らしています。トマトもスイカもそろそろやられるのではないかと心配でなりません。毎日、時間があれば畑の様子を覗きに行っていますが、カラスにはお手上げです。
話は変わって、玉ねぎ、ジャガイモは豊作(?)でした。しかし、小さいのでナカナカ売れません。一キロ100円、或いは2キロ100円でも買ってくれる人がおれば嬉しいです。但し、送ると送料が大変なので「売り場」まで取りに来てください。
では、また。 お元気で!
2019/06/24のBlog
皆さん、こんにちは! 元気にしていますか? 外に出て空気を吸っていますか?

さて、3月20日ごろに植えた野菜が順当に育ち、販売を開始しました。玉ねぎは出来が今一であまり大きくなく、スーパーで売っている淡路産や熊本産などプロのお百姓さんが作ったものと比べれば見劣りがしますが、それなりに美味しいですよ!キューりやピーマンも結構上手にでき、よく売れています。

昨年はトマトが大失敗でしたが、今年は大きいのができそうです。昨年は水田だったところに植えたのでよくなかったのかもしれませんが、今年は土もなじんで、畑として使えそうです。自然は正直で土が良くなければ野菜も育たないことがよく分かりました。
人間・子供でも一緒です。生まれたからと言って、順調に育つわけではありません。それなりの家庭環境が基本で、それに十分な愛情を施してあげないと、親が思うように子供は育たないのです。 気が向いたら、畑を覗きに来てください。ミャンマーから種を持ち帰って植えたスイカやナンキンも元気に育っています。
2019/06/07のBlog
こんにちは! この前の更新からあまり日数が経っていませんが、思うことがあり、
「きついタイトル」で今日更新しました。
「親は子供に何をしたか?」は特定の個人を指していません。心理学者、哲学者、或いは精神科医などで知られているアリス・ミラーさんの言葉です。子どもは母親のお腹にいる妊娠8ヶ月ぐらいから生まれて2歳になるころまでに「自分の意思」を持つようになると言います。お腹の中で両親の会話を聞いているだけでなく、2歳になるまで両親の振舞いをつぶらに観察していて、自分なりの意見・意思を形作っているというものです。愛情を注ぎ、それなりの子育てをすれば素直に成長することが結果として立証されます。
ひきこもりの子供を持つお母さんからお電話を頂くことが多いのですが、「親が変われば子供も変わる・・・」という話をすると、「私は一生懸命子供のために尽くしてきた。なのに、何故?親が悪いというのですか?」と叱れます。先ほどの言葉以上のことを申しませんので、今一度今までの「過去」を振り返ってください。子どもさんのことで精神科医にはなるべく相談しないでください。彼らは国家資格という権威と権力をもって、子どもたちを「職業的に管理・黙殺するだけ」です。
では!子供を甘やかすように、と言っているのではありませんので・・・。