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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2020/06/05のBlog
皆さん、こんにちは!

6月に入りましたね!お元気ですか? 良くない言い方ですが、世の中、コロナの話がづっと続いています。外出禁止が解除されるとドッと街に出る人が増えて、またまた感染者が増えたとか…。 おっちゃんは「解放された喜びで外出するのではなく、『じゃ~私も!』という横並び意識がそのようにさせているんじゃないか」とよこしまな見方をしています。
昨日、6月4日に、4月以来久しぶりに能勢口・アステ渡り廊下にチラシ配りに出かけました。僕の横、2メーター以内を通り過ぎる人は464人、以前の5倍ほどで川西市も例外なく人出が多いと感じました。立ち止まってプラカードを見てくれる人は多く、「なんだ、このおっちゃん?」という顔、そして、「ちょっと悩みごとを相談してみようか!」という顔をみて、何か新鮮な気持ちになり、今後ともチラシ配りを続け、何らかの役に立とうと思いました。大体、木曜日の午後2時ぐらいから1時間は立っていますので、声をかけて頂ければ嬉しいです。では、また。
2020/05/15のBlog
皆さん、お早うございます。
コロナのことでなんやかんやと言っているうちに、5月も半ばになってしまいました。
雨にも負けず、コロナにも負けず、そして、最近の暑さにも負けず、皆さんは元気に過ごしていることと思います。 良いことです!
さて、今回のブログはコロナウイルスの話題から離れて「若宮のびのびファーム」の現状をお伝えします。ここに掲載した写真にもあるように、一日の平均気温が20度前後にもなると野菜はすくすく成長してくれます。トマト、ナスビは勿論、二十日大根、レタス、キューり、玉ねぎが「見て、みて! ここまで大きくなったよ!」と。25度前後になると、もっともっと成長して、やがて「食べても良いよ!」と言ってくれることでしょう。
前にも行ったかもしれないけど、野菜作りは子供を育てるのと一緒です。太陽と水、温度だけではありません。「ちゃんと成長しているかどうか」を毎日見守る愛情が大切です。
雨にも負けず、暑さにも負けず、虫や病気にも負けず…、すくすく育っているかを見つめるのがおっちゃんは一番楽しいです。
2020/05/02のBlog
皆さん、お早うございます。お元気ですか?

5月になりました。1月末、2月初め頃から「新型コロナウイルス」問題で日本中、いや世界中を震撼させ、日常行動や経済環境を無茶苦茶にしています。そう! 学校・子供や新社会人も路頭に迷わせ、人生を大きく狂わせています。本当に困ったものです。先回のブログでは「引きこもりは一種のウイルス感染症と似ている」と言いましたが、ウイルスは形を変えて「新型」として、度々人間社会に忍び寄てくるので、常日頃から「丈夫な心」「丈夫な体」「免疫力のある細胞」を形成するように心がけましょう。
さて、5月になると、通常(?)であれば、「5月病」の発生が話題になるのですが、入学・入社、卒業・移動がコロナ問題で隠れてしまい、「学校にいけない」「友達に会えない」「会社の仲間に会えない」など、違う「5月病」が今年は襲ってきそうです。しかし、あなただけではなく、多くの人がこの問題で苦しんでいます。「連帯感」を持って、この苦境を乗り切っていきましょう。
2020/04/16のBlog
皆さん、こんにちは!

日本だけでなく、世界は新型コロナウイルス感染問題で大変ですね!この「ウイルス」というのは、ある日突然どこからか表れて、猛威を振るったあと、どこかに去っていき姿を隠すという厄介な悪魔・疾病です。
おっちゃんはこの「ウイルス」が「ひきこもり」と同じような「神出鬼没性」を持っているのではないかと思っています。疫病ウイルスは抵抗力・免疫力が弱い人に感染すると言われていますが、ひきこもりも一般的に「いじめ」や親・学校・社会の「個人に対する無理解」が原因となって現れる現象・心の病と思われ、人間・社会現象に対する抵抗力や対応力が弱い人に感染するようです。さて、「ひきこもりウイルス」が現れたときに「どうするか!」 抵抗力・免疫力を日ごろから身に着けるしかありません。「では、どうするか!」 おっちゃんは「バカ野郎!どこからでもかかってこい。投げ飛ばしてやるから!僕は・私は強いんだぞ!」と大きな声で叫ぶことをお勧めします。街中ではチョット大変なので、まず、野原か海岸、或いは畑などの広いところでやってみるかな!
2020/03/20のBlog
こんにちは! 今日は3月20日。所謂「春分の日」です。本来は21日ですが、休日を増やす(3連休にする)ために昔からの祭日がどんどん変わり、おっちゃんのような年寄りには「今日は何で休み?」と分からなくなってしまいます。

さて、先日、いつものごとくアステの渡り廊下でチラシ配りをしていると、ある若くてかわいい女性が立ち止まり、僕が掲げているプラカードを覗き込みました。僕から「一枚チラシを貰っていただけますか!」と言って渡すと、彼女はそれを読み、にこやかな顔で僕を見つめます。「何かお話を聞くことがありますか?」というと、「う~」というような声を出して返事(?)をくれました。僕と彼女はしばらく(1分ほど)お互いに顔を見ながら、黙り込む。僕からもう一度、「何でも良いので、お話を聞かせてください・・・」というと、また、笑顔で「う~」という。僕は「この女性はヒョッとして、お話ができないのかもしれない…」と思ったが、僕は手話はできないので、また沈黙し、その後、お互いに笑顔で別れました。彼女は僕に大きくお辞儀をし、アステ、阪急百貨店の方へ・・・。

僕はその後、非常に寂しく、且つ、何もできなかった自分に無力感を感じました。