皆さん、お早うございます。10月も半ばになり、朝晩は大分寒くなりましたね。お元気ですか?
いつも通り、第二火曜日である12日に長屋のおっちゃんの会合がパレットでありました。いろいろの話題について話し合われましたが、「大人と子供の関係」が議論の中心になりました。「子どものため、教育のため、生活基盤安定のため…」と、政治家、権力者はきれいごとを並べて財政をバラマキ、弁済の責任を子ども・若者に押し付けています。2020年度の小中高児童の自殺者は415人と過去最多。不登校児童は18万人強と、これも大幅に増えています。報道では「大人からみた理由」が色々と書かれていますが、「当事者の本心」は書かれていません。おっちゃんがチラシ配りをしていると下校途中の小学校低学年の子供が横を通り過ぎます。「おかえり!」と言うと、「ただいま!」、「学校で沢山、勉強した?」と尋ねると、「は〜い! 楽しかった!」と返事をし、お辞儀をして「さようなら」と言って帰ります。この子たちが大きくなってもこの純粋さを維持しているでしょうか。大人は何を教えているでしょうか。子どもはやがて大人になります…。親の負担を押し付けたり、暗い未来を押し付けないようにしてください。楽しく学校に行けるように、自殺者を出さないように…