ビオマクロビとは


ビオベジ・ビオマクロビとは、

現代人の欧米化よりの食生活とは一線を引き、肉類などの多食は避け、野菜や穀物中心の食生活を提案します。なるべく無農薬で有機栽培のものを主に、玄米のみならず、赤米、黒米や雑穀等を取り入れます。
食物繊維が多く満腹感を得やすいし、栄養素も豊富なので、無理のないダイエットにはベストの選択です。

○ 医食同源って?
病気を治すのも、食事をするもの、姓名を養い健康を保つためで、その本質は同じです。

〜広辞苑より〜
上記のように『医』とは、病気を治すこと、『食』とは食べる行為のことを言います。

この二つが同源であるという事は、食べ物・食べ方・食べる量などが病気⇔健康と深い関係にあるということなのです。
健康的なサラサラの血液を造るのは、生きた野菜や穀類であるのは知られています。
毎日の食生活の中で、野菜やご飯をしっかり食べていますか?
一日350g〜400g必要です。緑黄野菜、根菜類もしっかり!
お肉中心になったり、又食べ過ぎたり、更に残留農薬や添加物等が腸内の善玉菌を減らして「腸の老化」が早まっています。
「腸の老化」…
悪玉菌でいっぱいの腸は、食べ物を分解、消化、吸収ができなく、便秘等で老化を早めて血液もドロドロに!
汚れた血液は免疫力を低下させ様々な生活習慣病の原因になります。

毎日、発酵食品をたくさん取り入れましょう。
無添加のお味噌、お漬物、納豆、ヨーグルト等を摂って、毎日おなかの中に善玉菌を増やす事で腸内環境をよりキレイに!

ご飯は白米だけよりも七分付き、五分付きから始めましょう。そして良く噛む事、これが健康への第一歩! 噛んで唾液が混じる事が消化の第一段階!良い血液を生み出します。

カロリーコントロールが大切だって事は皆さんご存知ですよね。でも、無理なダイエットは続きません。
ストレスのない、そして低カロリーで満足度の高いお食事で、お腹いっぱい! 幸せな『ビオダイエット』をご紹介します。

①カロリーが低いのは、野菜や海草、きのこ類ですネ。また、食物繊維やカリウムが豊富で、コレステロール値や血圧を下げる働きや、食後の血糖値を緩やかに上昇させる働きが期待できます。

②主食(ご飯・パン等)でいうと、ご飯茶碗1杯(150g)とパン6枚切り1枚半はほぼ同じカロリーですが、『ビオベジ』『ビオマクロビ』では玄米・雑穀入りですので、しっかり噛みごたえがあり、栄養の点でも優れています。

③一口30回程よ<噛んでゆっくり食べる事により、脳が刺激され満足感が高まります。「よく噛んで食べる事」が大切です。