これは納得!日本人のダイエットでは“白米”が効くという驚きの理由とは?

これは納得!日本人のダイエットでは“白米”が効くという驚きの理由とは?

Girls 2015.11.06

炭水化物=糖質=太る!と思い込んではいませんか?

実は日本人が痩せたいなら、お米こそ食べるべきだったのです。

お米を食べたほうがダイエットが上手くいく、その理由とは?

日本人はお米が一番体に合ってる!

出典 https://instagram.com

私たちが日本人であり、日本人の主食はお米だという基本です。消化吸収の観点から、米粒のご飯と小麦粉のパン(麺)では血糖値の上昇に大きな違いがあり、長い間(米)粒食を主食にしてきた日本人には粉食を主食にすることが不向きな体になっています。
出典 http://osan-kojo.com

日本人は古代からお米を食べているせいもあって、唾液に含まれる分解酵素「アミラーゼ」を多く分泌できる体質になっています。出典 http://force.sakuraweb.com

日本人は長い間お米を主食に生活してきたため、遺伝子的にもインスリンが少なくパンやパスタなどの小麦粉で出来たものより、お米のほうが消化しやすい体質です。

また唾液から“アミラーゼ”という酵素を多く分泌するので、お米を食べても余計な脂肪がつきにくく、実際に芸能人の方も“お米”を食べて痩せた人は多くいます。

EXILEメンバーも“おにぎりダイエット”で痩せた!

TAKAHIROさんによると、「本当に、一日中おにぎりを食べる。おにぎりと味噌汁とか。ほんとに、うちのメンバー、USAさんとかMATSUさんとか、みるみる痩せてて」

ちなみにEXILEメンバーは3食おにぎりで、一日中、お腹が減れば食べているそうです。
出典 http://tremani.blog.so-net.ne.jp

あのEXILEのメンバーも“おにぎりダイエット”をしていたそうです。1日中おにぎりを主食にした生活に変えると痩せるというのは衝撃的ですね。

お米は私たちの体に適した主食ですが、どうして痩せやすくなるのでしょうか?

お米はパンより脂質が少ない

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食材に含まれる栄養素で「脂質」の割合が高いと、炭水化物を消費・燃焼しにくくなることをご存知でしょうか?

食パンに含まれる栄養素の中で、脂質の割合は約15%。一方、お米には脂質が「2%」しか含まれていません。
出典 http://r-yakuzaishi.net

“脂質”という栄養素が多いほど、米やパンなどの炭水化物を消費しにくくなります。しかし、お米の脂質は非常に少ないため、パンよりも炭水化物の燃焼がスムーズに行われるので、脂肪となって体につきにくいのです。

冷ご飯が便秘解消に効く!

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ごはんの主成分はでんぷんですが、そのでんぷんが冷めることで「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」というものに変わります。この難消化性でんぷんが、食物繊維と同じような働きをするそうです。
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また冷ご飯に多く含まれる“レジスタントスターチ”には、食物繊維と同じ働きがあり便秘を防いでくれます。欧米人に比べて、腸が長く便秘になりやすい日本人にはまさにピッタリですよね。

“レジスタントスターチ”には脂肪燃焼効果も

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お米の澱粉(でんぷん)は、冷めるとレジスタントスターチという消化しにくい澱粉へと変化します。そのため、小腸では吸収されにくく、大腸まで運ばれてそこで善玉菌増殖作用、解毒作用、脂肪燃焼作用を発揮します。
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“レジスタントスターチ”には、便秘防止だけではなく、腸の善玉菌を増やし、脂肪を燃焼作用もあります。冷ご飯には、痩せる効果があり、生活習慣病の予防にもなると言われています。