ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
シニア文化塾だより
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:607件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2018/08/17のBlog
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
受講生の皆様へ
酷暑の候、ご健勝のことと存じます。

*シニア文化塾(南河内シニア文化塾)は、2010年に設立し、9年目を迎えています。
*受講生は、富田林市、河内長野市、大阪狭山市、河南町、太子町、千早赤阪村、橋本市、羽曳野市、松原市、柏原市、堺市(北区・南区・東区・西区・堺区・美原区)、岸和田市、八尾市、東大阪市、守口市、大阪市(淀川区、生野区)、奈良県(橿原市・香芝市)…から参加です。

◇右上の写真は、今年4月10日(火)の講義風景です。演題は、「三輪山の古代史①-麻糸で結ばれた神と女の物語-」。講師は平林章仁先生。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎8月28日(火)から「後期講座」(歴史コース)(8月~1月:全14回講義)が始まります。

・曜日・時間:火曜日、am10時~12時
・会場;すばるホール(会議室3)(富田林市)


*尚「後期講座」(歴史コース)の受講生募集は、定員になりましたので締め切りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎9月6日(木)から、「後期講座」(文学・文芸コース)(9月~1月:全14回講義)が始まります。

・曜日・時間:木曜日、午後1時半~3時半
・会場:すばるホール(会議室3)(富田林市)
(注)9月6日、.9月20日の会場は、都合によりカルチャールーム(2階)に変更です。

*尚、「後期講座」(文学・文芸コース)の受講生募集は、定員になりましたので締め切りました。
2018/08/11のBlog
(月日):8月8日(水)am9時(宮島口)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「宮島・弥山」(右の写真で、赤い大鳥居の背景の山が弥山です。)
厳島(宮島)の最高峰は、弥山(みせん)で535m。古くから信仰の対象になっている。
・806年(大同元年)に弘法大師(空海)が弥山を開基し、真言密教の修験道場となったと伝えられる。
・消えずの霊火…空海が宮島で修業したときに焚かれた護摩の火が、1200年前から消えずに燃え続けている。(広島平和記念公園の平和の火の元火の一つになっている。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「 宮島ロープウエー」
ロープウエーで弥山を登る。
・【コース】:紅葉谷公園入口から無料バスでロープウエー「紅葉谷駅」=(約10分)=「かや駅」(のりかえ)=(約4分)=「獅子岩駅」・・・獅子岩駅から山頂までは歩く。往復約1時間。
・ロープウエ-料金:往復1、800円。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「頂上付近の大きな岩」
頂上付近になるにつれて大きな石は現れる。写真は奇岩「くぐり岩」。
・山頂一帯に見られる巨石群は磐座(いわくら)とみられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「頂上からの眺め」(右の写真で、海を隔てて左側に広島市街。
中央から少し右側に呉市街。江田島も見える。)
・山頂には展望台があり、視界を遮るもののない360°の大パノラマ。見晴らしの良い日には、四国連山まで見渡せる。

=====================================================
**あとがき**
ともかく、外国人が多い。弥山の頂上に登る時、下る時、出会う外国人に「こんにちわ」と声をかけてみた。ほとんどの外国人が「こんにちわ」「おはよう」「〇×△*(意味不明)」の言葉を返してきました。気持ちの良い登山の日でした。
酷暑お見舞い申し上げます。
(月日):2018年8月6日(月)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
広島に原爆投下されたのは、1945年(昭和20)8月6日午前8時15分。今年は、被爆73年になる。原爆死没者名簿の登載数は、31万4,118名。今年の追加奉納数は5,393名。年々被爆者の数が減少。

「広島平和記念資料館」
資料館は、広島原爆の惨状をを後世に伝えるための施設として、1955年(昭和30)に開館。入場料は、大人200円。(今日は、「原爆の日」なので無料)。
・右上の写真は、資料館にある原爆投下後の壊滅した広島市街地です。
・ぜひ、機会がありましたら、この資料館の見学をお勧めします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「原爆ドーム」
右の写真は、2018年8月6日午後4時頃の原爆ドーム周辺です。
・核抑止力を信奉する保有国、その「核の傘」に頼る同盟国と、核軍縮は進まず。・・・昨年、国連で122か国が賛成し、採択された核禁条約。・・・唯一の戦争被爆国の日本は、核兵器禁止条約に反対。今後の動きが注目される。



==================================================================
**あとがき**
◆7月の西日本豪雨で被災した広島
広島県・海田町は、私(常本)の故郷。墓参りに帰省して、周辺を歩きましたが、思っていたより、大きな被害で、そして、多くの場所で起こっており、異常気象での豪雨の怖さを知りました。今後も、日本の各地で起こりうると思われる。
2018/08/01のBlog
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・日時:7月19日(木)午後1時半~3時半
・会場:すばるホール(富田林市)
・講師:吉村稠先生(園田学園女子大学名誉教授)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
**恩田 陸(おんだ りく)「略歴」**
1964年、宮城県生まれ。1992年『六番目の小夜子』でデビュ-。
2005年『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞を受賞。
2017年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞と本屋大賞を受賞。
…著書多数。とてつもない読書量と、とてつもないビール量(ビール党)で知られている。
・右上の写真は、『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎、2017年4月第12刷発行)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.芳ケ江国際ピアノコンクール
小説『蜜蜂と遠雷』の舞台は、架空の地方都市、芳ケ江市。3年毎に開催される国際ピアノコンクールに挑む若手ピアニストたちの成長を描く。
2.登場人物
・「風間塵」…養蜂家の父とともに、各地を転々と支自宅にピアノを持たない少年。天才児-カザマ・ジンから刺激、啓蒙を得る主要人物たち。16歳。
・「栄伝亜夜」…天才少女ピアニストとして、栄光と挫折を経験した。20歳。
・「高倉明石」…音大出身だが、今は楽器店勤務のサラリーマンで、コンクール年長制限ギリギリ。芸術と生活の場からピアノ演奏を目指す。28歳。
・「マサル・C・レヴィ・アナトール」…優れた才能を持つ完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院。19歳。
・「その他、数多くの天才たち」が繰り広げる競争という名の自らとの戦い。.
・「審査員」…音楽芸術への多面的刺激、視点を生み出す脇役的人物の魅力。
3. 「第一次予選」「第二次予選」「第三次予選」「本選」という構成
(1)作者恩田陸の音楽芸術への造詣ぶり、取材の努力
・会場の雰囲気の描出…交差する演奏者の意識と聴衆の思惑、表情
・予選一次~三次までの進行とコンテスタント、会場、聴衆の様々な情景
(2)本選
・各コンテスタントの選曲により構成、創出されるピアノによる音楽的世界の魅力。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
**あとがき**
・今回の小説の学びどころ(吉村先生)…①読者を納得、満足させる作品とは=作者の構想、取材、構成、表現力(文章)等の現場を実感させる。②作家の能力、資質について=単なる興味、関心のひけらかしや商業主義に染まった作家意識ではなく、作家が自身への誠実な向き合いの光景を示しうること。
・恩田陸の作品は初めて読みました(常本)。一次、二次、三次予選と様々な情景がなかなか面白い。音楽の知識が深くなくても、まずこの作品を読むことをお勧めします。
================================================================================
平成30年前期講座(文学・文芸コース)(3月~7月:全12回)は、7月19日で終了しました。
講師の先生並びに受講生の皆様に、厚く御礼申し上げます。
================================================================================
2018/07/23のBlog
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・日時:7月17日(火)am10時~12時
・会場:すばるホール(富田林市)
・講師:森岡秀人先生(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出雲二大発見例の検討
わが国では、他に例を見ない、大量の青銅器が出雲の2箇所から出土した。
◆「神庭荒神谷遺跡」(島根県出雲市)
*右の写真は、荒神谷遺跡の銅鐸・銅矛の出土状況です。
1984年(昭和59)、荒神谷(こうじんだに)遺跡から、大量の青銅器が見つかる。→358本の銅剣が出土。1985年には、同じ場所で銅鐸6個・銅矛16本が発見。
・銅剣358本は、それまでの全国銅剣発見総数310本を上回る。この銅剣は、中細形C類が中心で、弥生中期中頃の出雲生産を前提とする。
・銅剣には×印(344本の茎(なかご))が、鋳造後タガネ状工具で刻まれている。
・複数種の青銅器の合体埋納例は、これまで例の無い発見だった。
◆「加茂岩倉遺跡」(島根県雲南市)
1996年(平成8)、一箇所からの出土例としては、日本最多となる39個の銅鐸が発見。
・荒神谷遺跡から僅か3,4kmしか離れておらず、両遺跡から出土の銅鐸に「×」印の刻印があるところから、古代出雲を研究する上で、手がかりとなっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出雲から塗り替えられた青銅器分布
・これまで、全国で470個の銅鐸が発見されて、その1割を超える銅鐸が出雲に見つかっている。
・神庭荒神谷遺跡では、数多くの銅剣が出土、また銅鐸・銅矛が一緒に出土した例は他にない。
・「神」の字がついた地名に、銅鐸を埋めた場所が多い。…出雲市神庭、神戸市神岡(かみか)、徳島県神宅(かんやけ)、兵庫県神種(こうのおくさ)など。また、周囲に巨石、岩陰、岩倉、磐座(いわくら)。
◇銅鐸で留意すべき注目点
*「入れ子」(大きな銅鐸のなかに小さな銅鐸が入っている状態をいう。加茂岩倉遺跡の銅鐸-入れ子30cm 大19 45cm 大20 (入れ子20組、内鐸1欠落)。
*同汎銅鐸(同じ鋳型で何個つくられたか。兄弟同氾)
*シカ・カメ・トンボ・顔などの絵画。×印12例
*どこで生産されたのか…近畿地方、九州地方、出雲地方など。
*銅鐸はほとんど偶然の機会に発見されている。集落を見おろす山の斜面などからの出土例が多く、意図的に埋められている。
◇青銅器の原料
弥生時代の青銅は、銅と錫の合金を基本とし、それに鉛を加えるのが普通である。
・原材料の入手方法、生産の方法、用途など、いまだに多くの謎に包まれ、解明できない点が多い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
**あとがき**
〇史上最多の弥生時代の祭祀に使われた銅鐸は、出雲で作ったのか、近畿で作ったのか。いつ、誰が、何のために埋めたのか。
〇古代出雲には、強大な勢力を持つ王国・.地域国家があったのか。出雲地方の青銅器出土事情は、山陰中部世界の核心勢力の求心性と対外交渉の積極性・広域性を物語る。今後の島根県における大きな青銅器発見が予察される。

********************************************************************************
平成30年前期講座(歴史コース)(3月~7月:全13回講義)は、7月17日で終了しました。
講師の先生並びに受講生の皆様に厚く御礼申し上げます。
********************************************************************************
2018/07/16のBlog
---
・日時:7月12日(木)午後1時半~3時半
・会場:すばるホール(富田林市)
・講師:平井美智子先生(大阪市生涯学習講師)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〇時実新子(ときざね しんこ)(1929~2007年)
・岡山県生まれ。川柳作家。
・25歳で新聞への投句から川柳を始め、34歳、初の句集『新子』を自費出版。その奔放な詠みぶりは川柳界の与謝野晶子と呼ばれた。

*右上は、平井美智子編の『時実新子の川柳と慟哭』(新葉館出版、平成29年11月)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〇時実新子の川柳と慟哭
(1)夫への愛(抜粋)
・「嫁ぎ来て十年恋はまだ知らず」
・「箸重ねて洗う縁(えにし)をふと思う」
・「大声で叫びたい日の妻の位置」
・「現実はあなたの膝にあなたの子」
・「いちばん遠い人かも知れぬ夫と妻」
---
(2)息子・娘への愛(抜粋)
・「旅に出て思う長女のランドセル」
・「つなぐ手の母なり子なりすべてなり」
・「子は日々育ってむごいことを言う」
・「子には子の生き方がある雪がふる」
・「母だから泣かない母だから泣く日」
---
(3)父への愛、母への愛(抜粋)
・「父あわれ太田胃散が膝に散り」
・「ひとことも言わずに母は粥を煮る」
・「母の祈りに私の未来縛られる」
・「親は要りませんから橋から唾を吐く」
・「花咲けば父花散れば母の事」
---
(4)恋人への愛(抜粋)
・「雨の街短く逢って満たされる」
・「菜の花の風はつめたし有夫恋」
・「どうしても好きで涙が膝に落ち」
・「ほんとうに刺すからそこに立たないで」
・「じんとくる手紙を呉れたろくでなし」


2018/07/10のBlog
シニア文化塾
・設立、2010年1月。(設立して9年目になります)。
・シニア層が、「歴史」・「文学」・「文芸」などを楽しく学び、視野を広げると共に、健康増進を図り、会員相互の友情と親睦を図ることを目的として、前期・後期の講座、現地見学会、ウォーキングなどを実施しております。
・受講者は、シニアであれば、地域を問わず、どなたでも申し込みできます。
・前期(歴史コース)の参加者は、富田林市、河内長野市、大阪狭山市、河南町、太子町、千早赤阪村、堺市、羽曳野市、松原市、橿原市、東大阪市、大阪市、守口市、岸和田市の地域からです。
・右上の写真は、今年、6月12日(火)「安福持の夾紵棺」(安村俊史先生)の講義風景です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2018年「後期講座」(歴史コース)のご案内
・期間:8月~1月
・曜日:火曜日
・時間:午前10時~12時
・会場:すばるホール(富田林市)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講義日程表(*右の日程表ををご覧ください。)
・古代史から中世史・近現代史など、バラエティに富んだユニークな歴史講座です。
・講義回数:全14回
【古代史】:4講義
【奈良・平安時代】:3講義
【中世・戦国時代】:2講義
【幕末維新史】:1講義
【郷土史】:1講義
【琉球史】:1講義
【カンボジア遺跡/アンコール・ワット】:1講義
【現地見学/平城京跡歴史公園】:1講義
・講師:14名…各分野でご活躍の先生方です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
受講生募集
・定員:60名(7月初め、定員になりました。)
但し、事情により、若干名追加募集します。(お問い合わせください)
・受講料:14,000円(受講料1,000円×全14講義)
申込方法
・往復はがきに、住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、下記宛に申し込み下さい。
【申込先】〒584-0062 富田林市須賀3-11-15 「シニア文化塾」事務局 常本宛
【問合せ】シニア文化塾・事務局 常本(つねもと) 携帯:090-3990-3907
2018/07/05のBlog
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シニア文化塾について
・設立:2010年(平成22年)1月
・名称:シニア文化塾(南河内シニア文化塾)
・講座は、年間を「前期」(3月~7月)と「後期」(9月~1月)に分けています。
・開講場所:すばるホール(富田林市)
・受講資格:シニアであれば、地域を問わず、どなたでも申し込めます。
**右上の写真は、今年の4月12日(木)〈『平家物語を読む』~平敦盛と平知盛の最期〉(四重田陽美先生)の講義風景です。(四重田先生の「平家物語を読む」は、2011年に始まって、今回で15回の講義になります。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2018年「後期講座」(文学・文芸コース)のご案内
・期間:9月~1月
・開催日:木曜日
・時間:午後1時半~3時半
・会場:すばるホール(富田林市)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講義日程表(*右の日程表をご覧ください。)
・講義回数:全14回
【古典】:万葉集、源氏物語、平家物語、伊勢物語
【近現代文学】:井原西鶴、梶井基次郎、中島京子
【俳句】:芭蕉「奥の細道」
【川柳】:時実新子
【能・狂言】:能「自然居士」
【音楽】:ヴェルディ
【絵画】:ピカソ
【現地見学】:奈良・文学散歩(南側編)
・講師:13名…各分野でご活躍の先生方です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
受講生募集
・定員:60名(定員になり次第締め切ります。)
・受講費用:14,000円(受講料1,000円×14回講義)
申込方法
・往復ハガキに、住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、下記宛に申し込み下さい。
[申込先]〒584-0062 富田林市須賀3-11-15 「シニア文化塾」事務局 常本宛
[問合せ]:シニア文化塾・事務局 常本(ツネモト) 携帯:090-3990-3907
前のページ   |   次のページ