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シニア文化塾だより
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2020/03/13のBlog
受講生の皆様へ
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、3月20まで休講としましたが、自粛要請がさらに延長されることから、「休講」を4月上旬まで延長します

・開講予定:(歴史)4月7日(火):白石先生
・開講予定:(文学)4月9日(木):吉村先生

*休講の振り替え日程
 3月に休講となった講義は、各担当の先生と打合せて、8月頃に実施する予定です。

以上、現状を受講生の皆様へ、ご連絡します。


南河内シニア文化塾 常本知之
2020/02/28のBlog
◇受講生の皆様へ

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、シニア文化塾の前期講座(3月~7月)を3月20日まで休講とします。

・歴史コース:3月10日(若井先生)、3月17日(天野先生)は「休講」。
・文学・文芸コース:3月5日(小野先生)、3月12日(瀧本先生)は「休講」。

**上記の「休講」については、3月20日後に各担当の先生と延期日程を打合せして、実施します。

とり急ぎ、受講生の皆様に、ご連絡します。

南河内シニア文化塾 常本知之
2020/02/20のBlog
受講生の皆様へ
向春の候、ご健勝のことと存じます。

☆シニア文化塾は、2010年(平成22年)1月に設立し、11年目を迎えます。

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〇3月から「前期講座」(文学・文芸コース)(3月~7月:全13回講義)が始まります。
・第1回講義:3月5日(木)
時間:午後1時半~3時半
会場:すばるホール(富田林市)
演題:『発心集』の心と言葉①-脱俗の高僧-
講師:小野恭靖先生(大阪教育大学教授)

・令和2年「前期講座」(文学・文芸コース)の受講生募集は、定員になりましたので締め切りました。
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〇3月から「前期講座」(歴史コース)(3月~7月:全14回講義)が始まります。
・第1回講義:3月10日(火)
時間:午前10時~12時
会場:すばるホール(富田林市)
演題:『聖武天皇と行基菩薩』
講師:若井敏明先生(関西大学非常勤講師)

・令和2年「前期講座」(歴史コース)の受講生募集は、定員になりましたので締め切りました。
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◇受講生…富田林市、河内長野市、大阪狭山市、河南町、太子町、千早赤阪村、羽曳野市、松原市、柏原市、八尾市、堺市(美原区、北区、南区、東区、西区、南区)、大阪市(住吉区、生野区)、守口市、東大阪市、和歌山県(橋本市)、奈良県(橿原市)から参加です。
2019/12/18のBlog
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〇シニア文化塾「文学・文芸コース」とは。
・名称:南河内シニア文化塾(通称:シニア文化塾)
・設立:2010年1月。当初は、歴史・古典・文学などを交えた講座を楽しむという計画でスタートしましたが、2年目(2011年)からは、「歴史コース」と「文学・文芸コース」に分けて2つの講座を運営。
・年間を「前期」(3月~7月)、「後期」(9月~1月)に分けています。
・シニアであれば、地域を問わず、どなたでも参加できます。.
・現在の受講生(2019年『後期』(文学・文芸コース)は、富田林市、河内長野市、大阪狭山市、河南町、千早赤阪村、橋本市、羽曳野市、柏原市、堺市、守口市、大阪市、橿原市(奈良県)から参加しています。(女性:43名、男性:16名)。

**右上の写真は、今年10月3日(木)の講義風景です。演題は、「国宝源氏物語絵巻を読み解く-早蕨巻を中心として-」、講師は浅尾広良先生です。
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〇2020年「前期講座」(文学・文芸コース)のご案内
・期間:令和2年3月~7月
・開催日:木曜日
・時間:午後1時半~3時半
・会場:すばるホール(富田林市)
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〇講義日程表(*右の日程表をご覧ください。)
・講義回数:全13回講義
【古典】万葉集、源氏物語、平家物語
【近現代文学】:村上春樹、城山三郎
【俳句】:芭蕉「奥の細道」
【和歌】:西行法師、石上露子
【能・狂言】:羽衣
【写真家】:入江泰吉
・【現地見学】:(5月14日)高野山の文学碑を歩く
・【田端泰子先生】(最終講義):京都橘大学の講演会(未定)
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★受講生募集
・定員:60名
・受講費用:13,000円(受講料1000円×13回講義)
☆申込方法
・往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、下記宛に申し込み下さい。
【申込先】:584-0062 大阪府富田林市須賀3-11-15 「シニア文化塾」事務局 常本宛
【問合せ】:シニア文化塾・事務局 常本(つねもと) 携帯:090-3990-3907
2019/12/08のBlog
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◎シニア文化塾について
・南河内シニア文化塾(通称:シニア文化塾)は、2010年1月に設立して、2020年で11年目になります。
・シニア層を対象に、「歴史・古典・文学などを楽しく学ぶ」講座を中心に運営しています。
・講座は、「歴史コース」と「文学・文芸コース」の二つのコースがあり、年間を「前期」(3月~7月)と「後期」(9月~1月)に分けています。

**右上の写真は、先月、11月19日(火)の現地見学「和気清麻呂の大和川付け替え跡と難波京朱雀大路跡を散策」の途中、料亭「まつむら」(天王寺区)での昼食風景(参加者46名)。
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〇2020年『前期講座』(歴史コース)(3月~7月)のご案内
・期間:令和2年3月~7月
・開催日:火曜日
・時間:10時~12時
・会場:すばるホール(大阪府富田林市)
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◇講義日程表(*右の日程表をご覧ください)
・古代史から中世・近現代史など、バラエティに富んだ「歴史講座です」。
・講義回数:全14回講義
【古代史】:7講義
・白石太一郎先生の著書『考古学と古代史のあいだ』を学ぶ3講義を含む。
【飛鳥・奈良・平安時代】:3講座
【中世・戦国時代】:2講義
【江戸時代】:1講義
【現在の国際政治】:1講義
**講師:12名…各分野でご活躍の先生方です。
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★受講生募集
・定員:60名…(注)12月13日、定員になりましたので締め切りました。
・受講費用:14,000円(受講料1,000円×全14講義)

◇申込方法
・往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、下記宛に申し込み下さい。
【申込先】〒584-0062 大阪府富田林市須賀3-11-15 シニア文化塾「事務局」常本宛
【問合せ】シニア文化塾「事務局」常本(つねもと) 携帯:090-3990-3907
2019/12/06のBlog
〇このたび、シニア文化塾では、白石太一郎先生の著書『考古学と古代史のあいだ』を持参して、受講することになりました。
・白石先生には、2012年(平成24年)から半期に1回の講義をお願いして,今日で15回目になります。

*右の写真は、12月3日の第一回の講演会風景です。
受講生も、このような連続した5回シリーズの講義は初めてですが、質疑応答は活発で、新鮮な講演会になるかもしれません。今後が、どのようになるか楽しみです。女性群にも質疑を期待しています。
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◆講演会の日程
・右の資料をご覧ください。5回講演です。

◆定員
・申し訳ないですが、定員になりましたので締め切りました。

〇問合せ:事務局 常本(つねもと) 携帯:090-3990-3907
2019/11/02のBlog
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・日時:10月22日(火)am10時~12時
・会場:すばるホール(富田林市)
・講師:北川 央先生(大坂城天守閣 館長)
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伊勢大神楽という芸能
伊勢大神楽は、獅子舞と放下(ほうか)芸(曲芸)で構成される神事芸能で、国から重要無形民俗文化財の指定を受けている。
本拠地:伊勢大神楽は三重県桑名市太夫(たゆう)町と同国三重県四日市市東阿倉川の二か所で伝承された。(江戸時代には、伊勢本国の太夫・東阿倉川村2ヵ村以外にも、江戸や三河を拠点として、広汎に活動を展開。)
伊勢大神楽の回壇:伊勢大神楽の各組は、それぞれ固有の檀那場を持っていて、毎年同じ時期に同じ地域を回壇する。各組(社)は、ほぼ1年中、北陸、近畿、中国地方を巡行している。また、1年の回壇を無事終え、故郷に戻った各組の太夫たちは、増田神社の祭り(12月23日、24日)にも演じられる。
伊勢大神楽と村落:村の中を回壇する一行には、お茶やお菓子を用意して一服を勧める。それとは別に村として昼食を接待する。現在では、公民館などに集まって昼食をつくり、ふるまうケース、自治会長をしている家が接待するケース、毎年まわり持ちの当番制といった、伊勢大神楽に対する接待や回壇の順序は、村落内のステータスと深く関わる。

獅子舞と放下芸(曲目に「舞」とつくのが獅子舞、「曲」と就くのが放下芸)
伊勢大神楽の各組は、壇那場各戸でかまど祓(はらい)と屋敷清めの獅子を舞う以外に、特定の神社境内などで「総舞」(そうまい)と呼ばれる芸能を披露する。
・「鈴の舞」、「四方の舞」などの神事舞や吉野舞、神来舞(しぐるま)などの神楽舞のほか、余興として、水の曲、献燈の舞、魁曲(らんぎょく)などの数々の放下(ほうか)(曲芸)を演じる。
・伊勢神楽のお祓い…各地で伊勢大神楽のお祓いをうけなかったために、災難にあったという話は多く伝えられている。無病息災を願って、獅子に頭を噛んでもらう(獅子頭は神として崇められているが、信仰的な意味づけは一様でなく、獅子を「お伊勢さま」そのものとして信仰する土地もある。)
・獅子は、壬申の乱(672年)に由来するという伝書もある。

◇現在でも、伊勢大神楽の各組は、羽曳野市、富田林市、河内長野市、大阪狭山市などを訪れて、神社の境内で総舞を演じている。
2019/10/20のBlog
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・日時:10月17日(木)11時~15時
・集合場所/時間:京都 河原町駅(マルイ前)、午前11時
・【コース】:河原町駅-高瀬川源流-柊家旅館・俵屋旅館-昼食(がんこ三条本店)-丸善跡-新京極通・寺町通-(地下鉄/蹴上駅)-南禅寺-現地解散 
(約6km)
・参加者:43名
・天候:曇り時々晴、爽やかな風
・ガイド:瀧本和成先生(立命館大学教授)
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老舗の喫茶店「フランソワ」(下京区西木屋町通) (右上の写真)
昭和9年(1934)に創業。喫茶店として初めて有形文化財に指定された喫茶店。四条木屋町町高瀬川沿いに位置する。藤田嗣治、太宰治らも通った。
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高瀬川原流
・森鷗外の名作「高瀬舟」の舞台でも有名。
・高瀬川は、.江戸時代初期に京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河。開削から1920年までの約300年間、京都・伏見間の水運に用いられた。
・(右の写真)…場所は中京区木屋町二条下ル。通りの右側に高瀬川が流れている。
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柊家旅館・俵屋旅館(京都を代表する旅館) (中京区麩屋町通)
・「柊家(ひらぎや)旅館」は1864年(文久元年)に旅館として創業。夏目漱石、正岡子規、川端康成、三島由紀夫、チャップリン、アラン・ドロンなどの文化人や有名人が利用した。
・俵屋旅館は、創業300年余として知られる京都に現存する最古の旅館。伊東博文、森鷗外、辻仁成らも宿泊、近年ではアップルの創業者、故スティ-ブ・ジョブスも定宿にしていたという、偉人や著名人も足しげく通っていた老舗旅館。
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南禅寺(左京区南禅寺福地町)
・京都市左京区にある臨済宗南禅寺派大本山の寺院。日本の禅寺では最も高い格式をもつ。見どころは、「三門」、「方丈(庭園)」、{水路閣」。
・右の写真は、水路閣。赤レンガ造りでアーチ型の水道橋。琵琶湖から京都へ水を運ぶ流水として今も活躍している。