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シニア文化塾だより
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2020/03/28のBlog
◇受講生の皆様へ
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、5月上旬まで休講を延長します。

始業日予定:(文学)5月7日(木):浅田先生
始業日予定:(歴史)5月12日(火):白石先生

*休講の振り替え日程
3月の休講、4月の休講は、各担当の先生方と打合せて振り替え日程を調整中です。

残念ながら、新型コロナウィルスは世界で感染が拡大し、今のところ「収束は見られない」。(2020年3月28日)
2020/03/13のBlog
受講生の皆様へ
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、3月20まで休講としましたが、自粛要請がさらに延長されることから、「休講」を4月上旬まで延長します

・開講予定:(歴史)4月7日(火):白石先生
・開講予定:(文学)4月9日(木):吉村先生

*休講の振り替え日程
 3月に休講となった講義は、各担当の先生と打合せて、8月頃に実施する予定です。

以上、現状を受講生の皆様へ、ご連絡します。


南河内シニア文化塾 常本知之
2020/02/28のBlog
◇受講生の皆様へ

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、シニア文化塾の前期講座(3月~7月)を3月20日まで休講とします。

・歴史コース:3月10日(若井先生)、3月17日(天野先生)は「休講」。
・文学・文芸コース:3月5日(小野先生)、3月12日(瀧本先生)は「休講」。

**上記の「休講」については、3月20日後に各担当の先生と延期日程を打合せして、実施します。

とり急ぎ、受講生の皆様に、ご連絡します。

南河内シニア文化塾 常本知之
2020/02/20のBlog
受講生の皆様へ
向春の候、ご健勝のことと存じます。

☆シニア文化塾は、2010年(平成22年)1月に設立し、11年目を迎えます。

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〇3月から「前期講座」(文学・文芸コース)(3月~7月:全13回講義)が始まります。
・第1回講義:3月5日(木)
時間:午後1時半~3時半
会場:すばるホール(富田林市)
演題:『発心集』の心と言葉①-脱俗の高僧-
講師:小野恭靖先生(大阪教育大学教授)

・令和2年「前期講座」(文学・文芸コース)の受講生募集は、定員になりましたので締め切りました。
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〇3月から「前期講座」(歴史コース)(3月~7月:全14回講義)が始まります。
・第1回講義:3月10日(火)
時間:午前10時~12時
会場:すばるホール(富田林市)
演題:『聖武天皇と行基菩薩』
講師:若井敏明先生(関西大学非常勤講師)

・令和2年「前期講座」(歴史コース)の受講生募集は、定員になりましたので締め切りました。
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◇受講生…富田林市、河内長野市、大阪狭山市、河南町、太子町、千早赤阪村、羽曳野市、松原市、柏原市、八尾市、堺市(美原区、北区、南区、東区、西区、南区)、大阪市(住吉区、生野区)、守口市、東大阪市、和歌山県(橋本市)、奈良県(橿原市)から参加です。
2019/12/18のBlog
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〇シニア文化塾「文学・文芸コース」とは。
・名称:南河内シニア文化塾(通称:シニア文化塾)
・設立:2010年1月。当初は、歴史・古典・文学などを交えた講座を楽しむという計画でスタートしましたが、2年目(2011年)からは、「歴史コース」と「文学・文芸コース」に分けて2つの講座を運営。
・年間を「前期」(3月~7月)、「後期」(9月~1月)に分けています。
・シニアであれば、地域を問わず、どなたでも参加できます。.
・現在の受講生(2019年『後期』(文学・文芸コース)は、富田林市、河内長野市、大阪狭山市、河南町、千早赤阪村、橋本市、羽曳野市、柏原市、堺市、守口市、大阪市、橿原市(奈良県)から参加しています。(女性:43名、男性:16名)。

**右上の写真は、今年10月3日(木)の講義風景です。演題は、「国宝源氏物語絵巻を読み解く-早蕨巻を中心として-」、講師は浅尾広良先生です。
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〇2020年「前期講座」(文学・文芸コース)のご案内
・期間:令和2年3月~7月
・開催日:木曜日
・時間:午後1時半~3時半
・会場:すばるホール(富田林市)
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〇講義日程表(*右の日程表をご覧ください。)
・講義回数:全13回講義
【古典】万葉集、源氏物語、平家物語
【近現代文学】:村上春樹、城山三郎
【俳句】:芭蕉「奥の細道」
【和歌】:西行法師、石上露子
【能・狂言】:羽衣
【写真家】:入江泰吉
・【現地見学】:(5月14日)高野山の文学碑を歩く
・【田端泰子先生】(最終講義):京都橘大学の講演会(未定)
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★受講生募集
・定員:60名
・受講費用:13,000円(受講料1000円×13回講義)
☆申込方法
・往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、下記宛に申し込み下さい。
【申込先】:584-0062 大阪府富田林市須賀3-11-15 「シニア文化塾」事務局 常本宛
【問合せ】:シニア文化塾・事務局 常本(つねもと) 携帯:090-3990-3907
2019/12/08のBlog
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◎シニア文化塾について
・南河内シニア文化塾(通称:シニア文化塾)は、2010年1月に設立して、2020年で11年目になります。
・シニア層を対象に、「歴史・古典・文学などを楽しく学ぶ」講座を中心に運営しています。
・講座は、「歴史コース」と「文学・文芸コース」の二つのコースがあり、年間を「前期」(3月~7月)と「後期」(9月~1月)に分けています。

**右上の写真は、先月、11月19日(火)の現地見学「和気清麻呂の大和川付け替え跡と難波京朱雀大路跡を散策」の途中、料亭「まつむら」(天王寺区)での昼食風景(参加者46名)。
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〇2020年『前期講座』(歴史コース)(3月~7月)のご案内
・期間:令和2年3月~7月
・開催日:火曜日
・時間:10時~12時
・会場:すばるホール(大阪府富田林市)
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◇講義日程表(*右の日程表をご覧ください)
・古代史から中世・近現代史など、バラエティに富んだ「歴史講座です」。
・講義回数:全14回講義
【古代史】:7講義
・白石太一郎先生の著書『考古学と古代史のあいだ』を学ぶ3講義を含む。
【飛鳥・奈良・平安時代】:3講座
【中世・戦国時代】:2講義
【江戸時代】:1講義
【現在の国際政治】:1講義
**講師:12名…各分野でご活躍の先生方です。
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★受講生募集
・定員:60名…(注)12月13日、定員になりましたので締め切りました。
・受講費用:14,000円(受講料1,000円×全14講義)

◇申込方法
・往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、下記宛に申し込み下さい。
【申込先】〒584-0062 大阪府富田林市須賀3-11-15 シニア文化塾「事務局」常本宛
【問合せ】シニア文化塾「事務局」常本(つねもと) 携帯:090-3990-3907
2019/12/06のBlog
〇このたび、シニア文化塾では、白石太一郎先生の著書『考古学と古代史のあいだ』を持参して、受講することになりました。
・白石先生には、2012年(平成24年)から半期に1回の講義をお願いして,今日で15回目になります。

*右の写真は、12月3日の第一回の講演会風景です。
受講生も、このような連続した5回シリーズの講義は初めてですが、質疑応答は活発で、新鮮な講演会になるかもしれません。今後が、どのようになるか楽しみです。女性群にも質疑を期待しています。
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◆講演会の日程
・右の資料をご覧ください。5回講演です。

◆定員
・申し訳ないですが、定員になりましたので締め切りました。

〇問合せ:事務局 常本(つねもと) 携帯:090-3990-3907
2019/11/02のBlog
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・日時:10月22日(火)am10時~12時
・会場:すばるホール(富田林市)
・講師:北川 央先生(大坂城天守閣 館長)
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伊勢大神楽という芸能
伊勢大神楽は、獅子舞と放下(ほうか)芸(曲芸)で構成される神事芸能で、国から重要無形民俗文化財の指定を受けている。
本拠地:伊勢大神楽は三重県桑名市太夫(たゆう)町と同国三重県四日市市東阿倉川の二か所で伝承された。(江戸時代には、伊勢本国の太夫・東阿倉川村2ヵ村以外にも、江戸や三河を拠点として、広汎に活動を展開。)
伊勢大神楽の回壇:伊勢大神楽の各組は、それぞれ固有の檀那場を持っていて、毎年同じ時期に同じ地域を回壇する。各組(社)は、ほぼ1年中、北陸、近畿、中国地方を巡行している。また、1年の回壇を無事終え、故郷に戻った各組の太夫たちは、増田神社の祭り(12月23日、24日)にも演じられる。
伊勢大神楽と村落:村の中を回壇する一行には、お茶やお菓子を用意して一服を勧める。それとは別に村として昼食を接待する。現在では、公民館などに集まって昼食をつくり、ふるまうケース、自治会長をしている家が接待するケース、毎年まわり持ちの当番制といった、伊勢大神楽に対する接待や回壇の順序は、村落内のステータスと深く関わる。

獅子舞と放下芸(曲目に「舞」とつくのが獅子舞、「曲」と就くのが放下芸)
伊勢大神楽の各組は、壇那場各戸でかまど祓(はらい)と屋敷清めの獅子を舞う以外に、特定の神社境内などで「総舞」(そうまい)と呼ばれる芸能を披露する。
・「鈴の舞」、「四方の舞」などの神事舞や吉野舞、神来舞(しぐるま)などの神楽舞のほか、余興として、水の曲、献燈の舞、魁曲(らんぎょく)などの数々の放下(ほうか)(曲芸)を演じる。
・伊勢神楽のお祓い…各地で伊勢大神楽のお祓いをうけなかったために、災難にあったという話は多く伝えられている。無病息災を願って、獅子に頭を噛んでもらう(獅子頭は神として崇められているが、信仰的な意味づけは一様でなく、獅子を「お伊勢さま」そのものとして信仰する土地もある。)
・獅子は、壬申の乱(672年)に由来するという伝書もある。

◇現在でも、伊勢大神楽の各組は、羽曳野市、富田林市、河内長野市、大阪狭山市などを訪れて、神社の境内で総舞を演じている。