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シニア文化塾だより
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2020/08/02のBlog
〇受講生の皆様へ
・前期講座(6月~8月)の7月度は、5回の講義を実施。1回(7/14)、大雨で休講。
・7月28日(火):(歴史)。演題「江戸時代の観光都市奈良」(安田真紀子先生)。
・7月30日(木):(文学・文芸)。演題「『万葉集』のなかの河内」(井上さやか先生)。
◇お二人とも、若い先生です。「コロナの感染防止」の背景での講義は初めて。
◇受講生の出席率は、6月・7月とも良く、コロナ感染背景でのマナーも、今のところ問題なく行なわれています。

〇後期講座の予定
後期講座の期間、講座内容、講師については、これから検討します。良い情報があれば、連絡ください。

2020/07/21のBlog
〇受講生の皆様へ
・2020年前期講座(6月~8月)は、6月4日に始業。6月度は、6回講義を実施。
・右の写真は、7月度の3回実施の講義風景です。会場は、「銀河の間」「展示室」「小ホール」を利用しています。
(尚、7月14日(火)は、豪雨予報により安全第一を守るため休講しました。)

◇1ヵ月経過して、気が付いたこと。
・消毒液の役割…当初は、今まで10年以上になる講座で消毒液を使うことがなかったので、消毒液の役割が理解出来なかった。→消毒液を会場の入り口に設置して、手指の消毒をすることによって、会場内での参加者の動き-入場の状況を各自が記入、当日の参考資料を各自が取る等がスムーズになる。
・3密回避「密閉・密集・密接」(根本的な感染症対策)…集団感染(クラスタ)が起きる状況が揃いやすく避けるべき環境のこと。来場者が1~2m程度の距離をとれる会場、定期的な換気、近距離の会話や発声を避ける事。
・会場の定員について…ソーシャルディスタンスに配慮した定員は、以前に利用していた会場に比べると、かなりの広さである。→問題点は、この広さに慣れていないことである。

◆7月23日現在の状況…5月25日緊急事態宣言は解除したが、ここのところ感染再拡大か(第2波?)。→今後も、受講生の皆さんと共に、気をつけて講義を楽しみたいと思います。
2020/07/13のBlog
〇受講生の皆様へ
7月14日(火)の講義は、非常に激しい雨が予想されるため、休講とします。
(令和2年7月12日 午前10時) シニア文化塾 常本知之
2020/06/27のBlog
〇受講生の皆様へ
*右の写真は、6月23日の講義風景です。
・日時:火曜日 午前10時~12時
・会場:すばるホール(富田林市)・「銀河の間」
・演題:「大坂の陣と摂河泉地域の動向」
・講師:北川央先生(大坂城天守閣館長)
-北川先生の今日の講演は、1月22日以来とのこと。

*新型コロナウィルスよる緊急事態宣言が、大阪・京都・兵庫の3府県で解除したのが5月22日。北海道・埼玉・千葉・東京・神奈川の5道府県の解除が5月25日。

*シニア文化塾の『前期講座』(3月~7月)は、3月、4月、5月と休講が続きましたので、『前期講座』は(6月~8月)に変更。ソーシャルディスタンスに配慮した定員の会場で開講し、6月度は6回講義を実施。

・(すばるホール利用にあたっての注意事項)①入場時…密になって行動しない。まず、消毒液で手を洗う。検温チェック。入場の記録を記入し、当日の資料を入手。
・(注意事項) ①隣の席が1m以内と狭くなっている。②終了後、消毒液で手を洗い、密集しないで帰ってください。

*(感想):①受講生の出席率が高い(長く、家にこもっていたので、外出を希望。) ②スタッフが活躍・・・巻尺で距離を測り、机を並べて椅子を置き、60人の席を作る作業や、消毒液を設置し、検温し入場者のチェックなど、いろいろ初めての作業に着手してきましたが、6回の講義で少し慣れたようです。
2020/06/19のBlog
〇受講生の皆様へ
*右の写真は、6月18日の講義風景です。
・日時:木曜日 午後1時半~3時半
・会場:すばるホール(富田林市)・「小ホール」
・演題:「写真家入江泰吉の奈良-懐かしい画像の数々」
・講師:浅田隆先生(奈良大学名誉教授)

*6月4日に始まった「前期講座」は、この講座で5回目になります。
2020/06/11のBlog
〇受講生の皆様へ
*右の写真は、6月9日の講義風景です。
・日時:火曜日 午前10時~11時半 
・会場:すばるホール(富田林市)・「銀河の間」
・演題:『考古学と古代史のあいだ』(第3章)-記紀の王統譜は信じられるか
・講師:白石太一郎先生(近つ飛鳥博物館名誉館長)

なぜ、すばるホールの「銀河の間」を講義会場として選択したのか
・今年の3月にスタートする予定の講座が、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、休講が続き、やっと5月22日緊急事態宣言の解除にともない、6月から開講することになりました。その間は、スケジュールの変更や、会場の変更などがともなっていました。
・10年前に設立した『シニア文化塾』は、「歴史」と「文学・文学」の2つのコースを作り、毎回、2つのコースとも約60人の受講生が参加。その講義会場は、すばるホールの「会議室3」です。
★緊急事態宣言の解除(5月22日)から数日たった5月26日に、ソーシャルディスタンスに配慮した定員が発表されました。
〇その内容は、「会議室3」-24名、「展示室」-50名、「小ホール」-49名、「銀河の間」-95名でした。
・約50名(文学・文芸)~約 60数名(歴史)の講義を始めるには、いままでの使用していた「会議室3」は、半数以上の人が、辞めてもらわない状況になるため、ダメです。
☆従って、6月からの講義は、展示室・小ホール・銀河の間の3会場を選択しました。幸いにも、3ヵ月休講のあいだ、すばるホールの担当者の方との情報交換が生きて、短時間で、会場を利用することができることになりました。
・特に、「銀河の間」は、素晴らしい会場です。3密回避、症状のある方の入場制限、消毒等、など、新型コロナウィルス感染症予防対策を守り、利用しましょう。

(シニア文化塾 常本知之)
2020/06/07のBlog
〇受講生の皆様へ
右の写真は、6月4日(木)の講義風景です。今までの風景とは、全く変わりました。
講師の先生を始め、すべての人がマスクを着用しています。会場は、3密(密閉、密集、密接)の回避に十分な間隔(2mを目安に、最小1m)を確保とできる広さ。入場時には検温チェックと消毒液での手洗いなど・・・。

・ともかく、今まで経験したことの無いものばかりで、手探り状態で準備にあたっているのが本音です。(事務局・常本)
2020/05/28のBlog
〇受講生の皆様へ
緊急事態宣言の解除にともない、2020年度の『前期講座』を6月から開講します。
 
文学・文芸コース
 ・始業日:6月4日(木) 午後1時半~3時半
 ・会場:すばるホール 展示室(3階)
 ・演題:「国宝源氏物語絵巻を読み解く-宿木(一)を中心として-」
 ・講師:浅尾広良先生(大阪大谷大学教授)

歴史コース
 ・始業日:6月9日(火) am10時~12時
 ・会場:すばるホール 銀河の間(4階)
 ・演題:「記紀の王統譜は信じられるか」(第3章)
 ・講師:白石太一郎先生(大阪府立近つ飛鳥博物館名誉館長)

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☆☆講義日には、2020年「前期講座」の『受講票』をご持参下さい。

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すばるホール利用にあたっての注意事項 (新型コロナウィルス感染症感染予防対策)
①3密(密閉、密集、密接)の回避…十分な座席の間隔(2mを目安に、最小1m)を確保。
②全員マスクの着用。
③使用時は、換気スイッチを常時入れるとともに、入口等の扉などは開放状態で使用。
④症状がある人の入場制限…入場時に体温をチェックし、発熱のある人の入場を制限する。発熱や軽度であっても、咳や喉の痛みなどの症状がある人は入場しないように呼び掛けてください。
⑤消毒等…手洗い等を励行してください。
⑥大声での会話は行わないように周知。身体の接触を伴う活動は行わない。
⑦入場者名簿を作成し保管。など。