ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
千里文化センター「コラボ」市民実行委員会
記事一覧
[ 総Blog数:513件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2017/04/12のBlog
千里文化センター「コラボ」市民実行委員会です。

このたび新しいブログを立ち上げました。

Senri Korabo's BLOG
http://blog-senrikorabo.tumblr.com/



このブログも過去の記録として残しますが、
今後は、上記の新ブログを更新していきます。

ぜひ皆様ご覧くださいませ。

引き続きよろしくお願いいたします


2017/04/11のBlog
[ 17:56 ] [ ビブリオバトルinコラボ ]
5分で本を紹介するゲーム「ビブリオバトル」を5月20日(土)に開催します。

只今、本を紹介する方(発表者)
それを聴いて一番読みたくなった本に投票する方(観覧者)
ともに募集中です。
ぜひお気軽にご参加ください。

ービブリオバトルとはー
●発表者が本を1冊持参し5分間でその本の魅力を語る
●観覧者から発表者に2~3分の質問タイム
●5名の発表者の本の中で、どの本が一番読みたくなったかを、参加者全員で投票し、チャンプ本を決めるゲームです。

※ルールの詳細につきましては、ビブリオバトル公式ウェブサイトでご確認ください。http://www.bibliobattle.jp/

※コラボのビブリオバトルは、小学生から80代までと幅広い年代の方に参加していただいています。
多世代の方が一緒に楽しめるのもビブリオバトルの大きな魅力の一つです。

※コラボのビブリオバトルでは、参加者間のコミュニケーションも大切にしています。
ビブリオバトルの前に簡単なクイズ、後にはフリートークの時間を楽しんでいただいています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

第7回 ビブリオバトルinコラボ
日 時:5月20日(土)14:00~16:00

場 所: 千里文化センター「コラボ」 3階 第1講座室
 (「コラボ」は、 北大阪急行 千里中央駅 北改札より約80m)

定 員: 発表者5名 観覧者20名 (要申込み:各先着順)

テーマ:発表のテーマはありません。「フリーテーマ」です。

参加費:無料

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
申込み方法・・・ 電話、FAX、E-MAILのいずれかでお申込みください。

FAX・E-MAILの場合は、
住所(町名まで)・名前・電話番号・発表者または観覧者のどちらで参加希望かを明記してください。

申込先: 豊中市千里文化センター「コラボ」
E-MAIL: korabo.shiminjikkouiinkai@city.toyonaka.osaka.jp 
TEL: 06-6831-4133 FAX: 06-6832-4190
主催 千里文化センター市民実行委員会・豊中市
共催 豊中市立千里図書館

(ヤマゾエ)
2017/04/09のBlog
4月8日(土)、コラボ談話室「 昭和から平成へ そして今」(話題提供:飯田道子さん)を開催しました。参加者は17名。飯田さんは、「昭和から平成になり、そして今新しい元号の時代に入ろうとしている。その間、時代の変化とともに生活様式ががらっと変わった。今日は、みなさんが感じている時代の変化について語りましょう。 」と話題提供しました。そのあと、犬塚俊雄さんの進行で次のような談話が続きました。

70代になりスマホを買ってラインを始めたが、着いていくのが精一杯/昭和天皇の崩御の時は時代の大転換を感じたが、平成は昭和に比べてこじんまりまとまとまった時代に感じる/若い頃熱中した山に「未知」がいっぱいあったが、今はほとんど征服されて若い人がかわいそう/時代から取り残された感があるが、自分は好きなことをやっているので別に不自由は感じない/紅白の幕仕立ての車で嫁入り道具を運ぶことがなくなったのは、家と家の結婚から個人と個人の結婚へと変わったからか/過去と比較して今を語るのは好きではないが、戦争をしてはいけないと思っている/宗教への考え方の変化が世界を変えたのでは?/
建築(例:サッシ、合板の使用)、医療(例:診断しないで数値で判断)、流通(例:対面からセルフへ)のようにあらゆる面で時代が変わった/生まれてすぐに子どもを保育園に入れる、高齢になれば老人ホームという家庭のあり方(核家族)はいかがなものか/大正生まれと昭和生まれは違うといわれるが、日常生活の中で教わることが徐々に変わっていくからか/男女平等が叫ばれてきたが、何が何でも平等ではなく、男女の特性を活かすべき/女性の権利を主張する前に、女性が起業するなりして勢力をつくればいい/女性が最後に「私は女だから」と言って責任を取らないのも問題/元号の変化ではなく、日常生活の中のじわじわした変化で時代が変わるが、国が教育や思想を大きく変えようとしているのは問題/
元気な高齢層が、時代の主人公であるべき30~40代をどう育てられるかが課題では?/コンピューターの出現によって、上が下を指導してきた時代から、上が下から教えてもらう時代に変わり、親の権威も低下した/親世代は子世代に言うべきことをしっかり言わないといけない/コンピューター将棋に負ける時代になったから、人間は余計に他のところで力をつけないといけない/コンピューターから情報が得られる孫は爺に教わろうとしないように、世代間に大きな溝がある/「異世代交流」を目標に掲げてきたコラボ談話室に若い人に来てもらう方法はないか?/鍵は、時間帯(土曜日午前は若い人には難しい)、表に出る顔(高齢層の集まりのイメージでは若い人は来ない)、若い人を受け入れる寛容さか/

最後に犬塚さんは、①コンピューターの出現によって親世代の権威がなくなった、②30~40代の若い世代の成長を期待して見守りましょうの二つの発言が印象残りましたと結んで談話室を終えました。
次回の予定は次のとおり
●テーマ:「なくて七癖(くせ)、あなたの癖(くせ)は?」
 話題提供:福井貴美子さん(談話室参加者)
●と き:5月13日(土)10~12時
●ところ:2階 多目的スペース

しゃべる時に「あの」が多い。髪の毛をもじもじ。ペン回しをする・・・。「なくて七癖」と言われるように、誰もが“どうしても出てしまう”癖をもっています。みっともない癖もありますが、かわいい癖もあります。そう考えると、癖はその人の個性とも考えられます。あなたの癖は何ですか?よくないと思う癖を克服した経験はありますか?癖をテーマに、ざっくばらんに話しましょう。
2017/03/21のBlog
[ 22:07 ] [ テーマ型交流カフェ ]
3月初旬としては暖かい7日(火)に、スーダンからの留学生ニーマ・エルアミンさんを招いて開催しました。 ニーマさんは、2014年に来日し、現在阪大の博士課程で経済学を研究しています。今回は、殆どの日本人が旅行にも行ったことのないアフリカのスーダンの生活や文化の紹介で、知らないことばかりでした。以下はその概要です。

スーダンの面積は日本の約5倍でアフリカで第3位の広さですが、2011年に南スーダンが分離独立するまでは第1位でした。人口は約4千万人で、首都はハルツームです。スーダンは何といっても世界一長いナイル川が国土を縦断していますが、ハルツームで水の色が青っぽい青ナイル川と白っぽい白ナイル川が合流し、ナイル川になります。青ナイルの源流はエチオピアで、白ナイルはケニアにあります。ほとんど知られていないのが、メエロという所には、小型のピラミッドが数多くあることです。

 気候は、夏と冬、雨季の三季で、西の地方には春があります。冬でも30度を越えますが、湿度が低いので過ごしやすいため、大阪の夏はとても暑く感じます。
民族は大きくはアラブ系、イエメン系、エジプト系の人たちで、ニーマさんはアラブ系スーダン人ということででした。多民族国家で、外務省のデーターでは200以上と書かれていますが、ニーマさんの話によると約600あるということです。
かつてイギリスの植民地だったので、公用語は英語と思いがちですが、実はアラビア語です。
100ほどの言語が使われ、当然地方では方言がありますが、その中でルタナ語には文字がないのでその民族の人しか分かりません。プレゼンテーションのあと、参加者の名前を一人ひとりアラビア語で書いてくれました。
宗教は、イスラム教徒が97%で、それ以外はキリスト教徒、その他の伝統的な宗教があります。南スーダンでは、米国が支配していた時期にイスラム教を禁じていたため、一番多いのがキリスト教徒です。

スーダンは大家族で文化で、ニーマさんは祖母と一緒に暮らしています。以前は子供が4~5人の家族が多かったのですが、最近は2~3人になっています。家族はもちろん、従兄弟など親類とも強いつながりをもっていますが、近所の人達とも仲良く暮らしています。

結婚式の行事は普通1週間ほど続き、主な行事が5つあります。結婚式本番の1週間位前に行われるヘナも行事の一つです。新婦の手と足に、新郎には手にヘナという模様を描きます。日本と同じように結納の行事もあり、3~4日前に新郎側から新婦側にヤギとかの家畜や金などが贈られます。結婚式の本番の日には、モスクで契約書にサインし、婚姻届をします。
その後、最終の行事である披露宴には大変多くの人を招待します。ニーマさんの姉の結婚式の時には、近所の人たちだけでなくニーマさんの友達まで呼びました。普通700人~1200人が参加します。遠方からも来られるので、新郎や新婦の家や近所の家にも泊まりますが、家が広いので大丈夫です。
民族衣装は、男性用にはジャラキアとターギアがあり、女性用はトーブと言います。
ニーマさんは男性用の帽子とトーブを持参してくださり、参加者が着せてもらいました。

食べものはパンやチャチャパティのような形の小麦粉を焼いたものが中心で、肉やトマト、豆類その他の野菜とヨーグルト、それらをスパイスの利いたサラダにして、手で食べます。スーダン独特のまさに和洋折衷の驚くような料理があります。それは、一つのお皿にパンを乗せ、肉のスープをかけ、その上にご飯(米)をのせ、その上に肉を盛った料理です。お米がかなり食べられています。

経済は農林業が中心で、1/3は農地と森林で、輸出の95%が綿、ピーナッツ、ゴマ、ゴムなどの農産物です。これも日本ではほとんど知られていませんが、ゴムはアラビアゴムと言われ有名です。

政治・文化は、過去の英国エジプト共同統治が深刻な影を落としています。南北スーダンの離反は、英国の植民地になって以来深刻になったとのことです。英国はスーダンを南北に分離し、南北間を自由に移動させないように、旅券が必要となりました。南スーダンではイスラム教や民族衣装も禁じられました。1956年にスーダンが独立後、合併も模索されましたが、50年間の分離統治の間に、余りにも文化的な差異拡大してしまい、個人レベルでは仲は悪くありませんが、資源や国境紛争などが起き、政治的な対立を引き起こしています。結局、南は2011年に南スーダン共和国として分離独立しました。

日本との交流で特筆すべきは、ハルツーム大ではJapan Day Sudanという催しが3月の1日と2日に開催されます。この日には、大学生がJICA隊員の指導で覚えた日本の歌やバンド、獅子舞、和太鼓演奏や空手などの武術も披露されます。日本のアニメはアラビア語に吹き替えられてよく見られています。日本車も人気です。日本語を憶えたいという人も多くいます。

日本では、スーダンというと、南スーダンの内戦のイメージしかないところ、とても貴重なお話を聞けました。
2017/03/16のBlog
3月25日(土)14:00~16:00
5分で本を紹介するゲーム「ビブリオバトル」を開催します。

只今、本の紹介を聞いて一番読みたくなった本に投票する方(観覧者)、
を募集中です!!

ビブリオバトル?聞いたことないなぁと思われた方も・・・。
ビブリオバトルは本の紹介コミュニケーションゲームです。
ゲームですからどうぞ一度気楽に参加してみてください。
あなたの1票でその日のチャンプ本が決まります!!

只今受付ているのは、観覧者のみです。
観覧者につきましては、当日参加も受け付けます。
当日、急に時間が空いたという方も、どうぞ会場にお越しください。
ですが、当日受付の場合、机のない椅子だけの席になる可能性がございますので、
事前のお申し込みをおすすめ致します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

第6回 ビブリオバトルinコラボ

日 時: 3月25日(土)14:00~16:00

場 所: 千里文化センター「コラボ」 2階 集会場
 (「コラボ」は、 北大阪急行 千里中央駅 北改札口徒歩1分)

定 員: 発表者5名 観覧者20名 (要申込み:各先着順)

申込み:観覧者のみ申込み受付中!

テーマ:発表のテーマはありません。「フリーテーマ」です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
申込み方法・・・ 電話、FAX、E-MAILのいずれかでお申込みください。

FAX・E-MAILの場合は、
住所(町名まで)・名前・電話番号・観覧者としてのお申し込みであることを明記ください。

申込先: 豊中市千里文化センター「コラボ」
E-MAIL: korabo.shiminjikkouiinkai@city.toyonaka.osaka.jp 
TEL: 06-6831-4133 FAX: 06-6832-4190
主催 千里文化センター市民実行委員会・豊中市
共催 豊中市立千里図書館
2017/03/14のBlog
3月11日(土)、コラボ談話室「2025年大阪万博を考える~残すこと、変えること~ 」(話題提供:堀内秀隆さん)を開催しました。参加者は17名。最初に、動画を通じて大阪万博がどんなものだったかを再確認しました。そのあと堀内さんは、「モノの豊かさを求め、先端技術(ワイヤレステレフォン、テレビ電話、電気自動車など)の開発が始まった頃に開催された大阪万博。約50年が経過して、モノがあふれ、先端技術の多くが実現した2025年に2回目の大阪万博が計画されている。年配のみなさんは、70年万博の頃にどう過ごしていましたか?そしてこれからどう年齢を重ねていきますか?二つの万博の時代を対比させながら、世代間で交流しましょう。」と話題提供しました。そのあと、次のような談話が続きました。
マクドナルドが初登場するなどグローバル化のきっかけになった/岡本太郎や磯崎新などの芸術家・建築家が数多く参加し、才能が花ひらいた/60年代の学生運動が挫折し、三島由紀夫の割腹自殺事件があるなど期待と不安が錯綜した時代だった/テーマの「人類の進歩と調和」が理解できなかった/万博開催によって吹田が全国区になった/生まれていなかったので、タイムマシーンがあれば行ってみたい/船便しかなかった時代に沖縄から万博に行った人はヒーローだった/知らない親戚の人がいっぱい訪ねて来たのを子供心に覚えている/新千里南町マーケットの空き部屋を宿に仕立てたら沢山の人が利用した/住友館でロボットがピアノを弾いていて驚いたが、人型ロボットが普及する時代になった/福祉関係の人が「ロボットは怒らないからいい」と言っているのを聞いて複雑な気持ちになった/
万博は戦後25年を経て日本人が自信を持ち始めた時期か/尼崎から千里の親戚に来て夜の万博を何回も見に行った/集中する車の処理法が検討されたとき、若い建築家がマーカーでぐるっと描いたマルが今の万博外周道路になったと聞いた/エスカレーターの右に立つ大阪特有のやり方は、大阪万博の影響と聞いた/70年万博で国際化・グローバル化(海外に行かなくても多文化を理解できる?)が進んだが、その後は停滞しているのでは?/テーマ「人類の健康と長寿への挑戦」はすでにやっていることであり意味がない/高い金をかけてバカでかい建物をつくるならやらない方がよい/「長寿」は医薬品・食品産業が盛んな大阪の特性をビジネスの視点で活かそうとしたのか/「長寿」に代わる「未来社会をどう生きるか」も検討されている/「幸せへの挑戦」ならピンとくる/
幸せの概念は、70年代は一方向だったけど、今は多様化している/社会的に評価できる幸せと違い、自分がしみじみ感じる幸せは指標化できないらしい/健康や長寿が幸せなのではなく、たとえば夫婦が助け合うことが幸せでは/今はほおっておいてもみんな長寿だから、「長寿への挑戦」はいらない/70年にインドネシアにいたので、次の万博ではインドネシア語の通訳で貢献できないかと考えている/健康や長寿は“目標“ではなく、充実した高齢期のための“条件”と考えている

最後に堀内さんが、「人と人がつながりあい、支えあうことは人類の普遍的なテーマ。みなさん幸せな年のとり方をしましょう。そのことを話し合えたコラボ談話室はとても貴重な場です。」と結んで終えました。
次回の予定は次のとおり
●テーマ:「昭和から平成、そして今」
 話題提供:飯田道子さん(「呆け防止高齢者の会」発起人)
●と き:4月8日(土)10~12時
●ところ:2階 集会場(公民館事務所横)

昭和から平成になって30年近くが経過しました。そして新しい年号へ変わろうとしています。昭和・平成を通じて、あなたはどんな仕事や生活をしてきましたか?時代の流れをどう思っていますか?あなたや若い人にとって、次の時代はどうあってほしいですか?この時期を捉えて、時代の流れをふり返り、次の時代に思いを寄せてみましょう。

(やまもと)
2017/03/06のBlog
哲学カフェ@千里コラボ 「自分とは何か」
2017(H29)年2月25日(土)14時~16時

今回のテーマは人気があったようです。申込が殺到したため、ご参加いただけなかった皆様、申し訳ございません。
「自分とは何か」と考える時、自分と言う確たるものがあるはず、と言う方と、そもそも自分なんてない、と言う方がいらっしゃるようでした。
それぞれ、金属たわしとスポンジに喩えていただき、分かりやすくかつ、面白い議論でした。
哲学カフェは結論を求めません。このやり取りから皆様がどんな刺激を受けられたでしょうか。またいつかそのお話が伺える機会があれば楽しいなと思います。

********************

◆わたしとじぶん
・「自分」と「私」はどう違うのでしょう。
・「自分」と言う言葉は自分の個体を強調するときに使うように思います。一方、私は「私」と言う言葉を使わないと語れないと思います。
・「自分」のことを他人に伝えるときは「私」を使い、それ以外の時には「自分」を使うと思います。
・「自分」と言う時は、自分の個体を強調するように思います。
・身体と魂を分けて身体のことを「自分」と言うように思います。

◆じぶんをつくる
・「私」を作るためには「自分」を反芻しているようです。
・「私」は主体なのだと思います。
・自分を作ったと言う人はいないのではないでしょうか。自分を作ろうと努力しているのでしょうか。
・十人十色で、それぞれ自分を作っていると思います。
・自分を作った例としては「われ思う故にわれあり」と言ったデカルトやパスカルなどではないでしょうか。
・自分と、私1、私2、私3、を分けたいと思っています。混乱している自分を作っているようです。
・死ぬまで変化を続けて完成に近づけていくイメージがあります。
・私の思う自分は金属たわしみたいで、何かを吸いつけると言うより周りのものをこすり落としてるようなイメージです。

◆じぶんはなにでできている
・自分を取り巻く家族や友人や社会に囲まれているところでsomethingが生まれ、それをまとめ上げて主体=私が作られていると思います。
・自分はしっかりとした枠があるのではなくて揺れているように思います。
・自分とはスポンジのように環境からいろんなものを吸い込んで、環境が替われば吸い込むものも変わっていくように思います。
・自分とは入れ物であって、そこにいろんなものが入っている。そのようなイメージです。

◆いしき
・今ここにあるものが自分、だと思います。
・「考え方」の確立が自分を作るために大事だと思います。その「考え方」には風土が影響していると思います。
・原自己から育つ中から、譲れない自分があって言わば芯があるように思います。
・「自分」を意識するときは、例えば道に迷ったとき、何かを選ぶ時です。
・自分を意識することで自分が生まれる。
・自分らしさを自分で作って苦しむ。
・意識は脳があるから生まれるので、脳死では自分はなくなると思います。
・本当に大事な自分っているのでしょうか。


****************************************

次回は4月29日(土)です。テーマは「幸福とは何か」を予定しています。
来年度も引き続きよろしくお願い申し上げます。


(赤井)
2017/03/03のBlog
「葉ボタンから春咲き花壇への模様替え」

屋上庭園では、昨年11月下旬から葉ボタンで干支「とり」をデザインした花壇を楽しんでいただいていましたが、そろそろ陽の光や風の色にも春色が感じられるようになり、秋に種蒔きした春用の花たちもポットの中で出番を待っている様子。

そこで、2月20日(月)に葉ボタンの撤去、23日(木)に春用花壇への模様替えをすることとしました。
これらの作業に、以前葉ボタンの植付を手伝っていただいた方々にも、撤去や花壇つくりのお手伝いを頂こうと、コラボ事務局やブログなどでお誘いすることとしました。

植え付けた苗は、ビオラ、ポピー、金魚草、ジキタリス、プリムラ(サクラソウ)、カスミソウ、ノースボール 計230株。

今後、適宜花種を交換して秋まで楽しんで貰えるよう、サポーターでお世話させていただきますが、市民の皆さんにも足を運んでいただいた折に如雨露(手洗い設備の下段に在り)で水やりをして頂ければ嬉しいなと思っています。
撤去作業には5名、花壇つくりには1名が参加していただき、無事花壇が出来上がりました。

撤去日の20日は、前夜からの雨が朝方まで残り心配しましたが、お蔭で寒さも少し緩みむしろ暖かく作業効率が上がった程でした。

23日は反対に昼頃から雨の予報でしたが、花壇完成まで降らず計画の苗をすべて植え終えることが出来ました。
ご協力いただいた皆さん、有り難うございました。御礼申し上げます。


(エピソード)

葉ボタンを撤去した直後に、近くの保育所の可愛い園児たちが来てくれました。
口々に、「あっ お花がなくなってるーー」と。
ちゃんと見てくれているんだなーと嬉しく思い、「今度来た時には違うお花が君たちを待っているから楽しみにしてね」と伝えました。


◆屋上 長澤◆
2017/02/17のBlog
「屋上庭園で葉ボタンの干支絵の撤去作業と春咲花の植付で花壇作り」

2月16日(木)、今日のコラボ屋上庭園はポカポカ陽気で作業も捗りました。
よちよち歩きの幼児をお散歩に連れてくるお母さんや、お昼にはお弁当を摂る人も大勢出かけてくれています。

このお客さん達のためにも、年末につくった葉ボタンの花壇2か所を撤去し、春を彩る花壇に模様替えをしたいと思います。
苗はビオラ、ポピー、金魚草、ノースボール、ジキタリス・・・等。

次のように作業を予定しておりますので、お時間が取れましたらご一緒したいのでお誘いいたします。

1.葉ボタンの干支絵文字の撤去・・・・2月20日(月)10:00~

2.春用の花壇作り・・・・2月23日(木)10:00~

★いずれも雨の時は、1は23日(木)に、2は27日(月)に延期します。

コラボのボランティア登録をされていない方でもOKです。
是非皆さんと一緒に楽しく作業しましょう

詳しくは、コラボ事務局06-6831-4133まで
2017/02/13のBlog
[ 15:58 ] [ ビブリオバトルinコラボ ]
すでに1月7日のブログ記事でもご案内致しましたように、
以下の日程で「第6回ビブリオバトルinコラボ」を開催致します。

なお、今回は発表者は定員となり受付を終了致しました。
ご応募ありがとうございました。

観覧者(聴く側参加)はまだまだ受付中です!!
熱い発表を聴いて、あなたの一票を!
ご参加お待ちしています。
いつもとは違う1冊に出会えるかもしれませんよ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

第6回 ビブリオバトルinコラボ

日 時: 3月25日(土)14:00~16:00

場 所: 千里文化センター「コラボ」 2階 集会場
 (「コラボ」は、 北大阪急行 千里中央駅 北改札口徒歩1分)

定 員: 発表者5名 観覧者20名 (要申込み:各先着順)

申込み:観覧者のみ申込み受付中!

テーマ:発表のテーマはありません。「フリーテーマ」です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
申込み方法・・・ 電話、FAX、E-MAILのいずれかでお申込みください。

FAX・E-MAILの場合は、
住所(町名まで)・名前・電話番号・観覧者としてのお申し込みであることを明記ください。

申込先: 豊中市千里文化センター「コラボ」
E-MAIL: korabo.shiminjikkouiinkai@city.toyonaka.osaka.jp 
TEL: 06-6831-4133 FAX: 06-6832-4190
主催 千里文化センター市民実行委員会・豊中市
共催 豊中市立千里図書館

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

~今回発表者としてのご参加をご検討くださっていた皆様へ~
今回はいつもより発表者としてのお申込みをいただいたのが早く、
すでに定員となってしまいました。
ぜひ、次回開催時にあなたの発表をお待ちしています!!

「第7回 ビブリオバトルinコラボ」は5月20日(土)14:00~16:00に
開催を予定しています。

(ヤマゾエ)
2月11日(土)、コラボ談話室「趣味とともに生きる」、話題提供:久保田哲也さんを開催しました。参加者は15名。久保田さんは「私の趣味は音楽、特にドラム。群馬の小学生の頃ドラムに興味を持ち、中学・高校と音楽を続け、大阪の大学では軽音学部。就職、結婚、子どもが生まれ、音楽からしばらく離れた。転勤から大阪に帰り、20年ぶりに音楽仲間と再会して、もう一度音楽やらない?とバンドを再結成。この5~6年間、定期のライブも行っている。ブランクを経て再開できたのは、音楽を通じて仲間とつながっていたから。今の私にバンド活動は欠かせないもの。」と話題提供しました。そのあと、次のような談話が続きました。
ドラムは強弱だけと思われがちだが、音色もあることが分かってきた/趣味は旅、語学(英語)、ゴルフ/スキーを久しぶりにしたら、尻餅をついて起き上がれなかった/少年野球、ママさんソフト、卓球などやったあと、今やっている腹話術は人前で発表するのが楽しくて、長く続いている/読書、演劇もしたけど、茶道は年をとってからも長く続けられる。趣味のおかげで元気をもらっている/テニス・卓球・ボーリング・ビリヤードのほかに、家の中を快適にするDIYが趣味/美術館巡り、考古学の発掘現場見学、漢詩/映画の他に文学学校で11年学びながらエッセイを書いている/囲碁で人生の半分を過ごした。株でも儲けている/
バレー・日舞・ESS・語学(中国、仏)、編み物、洋裁、陶芸、ナンプレ、刺繍などあらゆることをやってきた/水泳・合唱・カラオケ・山・テニスなどやったけど1年と続かない/イタリアを旅するのが好きなこともありイタリア語をやっている/長く山をやってきたが、新しくテレマークスキーにチャレンジしようとしている/釣りや山菜採りは、物事の味わいを楽しむ心のような気がする/音楽(クラシック鑑賞、歌唱)のほかに思いついたことを記録するのが趣味で「ひとりよがりの人生語録」はここから生まれた/ボーリング、歌唱の他に、カーリンコン(カーリングに似たスポーツ)をやっている
趣味は人生を豊かにする/関心があることと趣味は違う。関心を持つことが趣味のきっかけになる/趣味は続けるのが難しいが、人に喜んでもらうと長く続く/人前で発表したり、スポーツのように勝ち負けがある趣味もあるが、自分だけで楽しむ趣味もある/アマチュアが鍛錬することでプロ級になり、プロでも食えない人がいるから、アマとプロに境界はなく、分けることに意味もない/ボランティア的な活動と趣味は違う。前者は社会への”つとめ”?/人は進歩をめざしているとき成長し、達成したと思ったときに止まるから、多趣味の人はボケない/

人それぞれにいろいろな趣味があること、趣味は人生を豊かにすること、一人で楽しめるもの~多数で楽しんだり、人前で発表したり、競うものがあること、人との関わりの中で趣味は磨かれ、励まされ・長続きすることなどが談話された、盛り上がりのある集まりになりました。
次回の予定は次のとおり
●テーマ:「2025年大阪万博から考える~残すこと・変えること~」
 話題提供:堀内秀隆さん(ブランド・プロデユ-サー)
●と き:3月11日(土)10~12時
●ところ:2階 集会場(公民館事務所横)

1970年の大阪万博から約半世紀を経た2025年に新大阪万博が計画されています。1970年はどんな年だったの?その頃の千里はどんなところだったの?そして半世紀の間に日本はどのように変化・発展し、何を失ったのでしょう。新万博に何を期待しますか?70年代以降の日本人のライフスタイルの変化とこれからを多世代で話し合いましょう。
このたび、皆さんに楽しんでいただいているコラボ開催のビブリオバトルが、
ビブリオバトル普及委員会主催の、
『ビブリオバトル文字活字文化推進キャンペーン』において、
ビブリオバトル発案者の谷口忠大さんと、
普及委員会代表の岡野裕行さんによる
厳正なる審査の結果「銀賞」を受賞致しました。

これもご参加いただいた皆様のおかげだとスタッフ一同感謝しております。
今後も、本を通じて多世代の方に楽しくコミュニケーションをとっていただけるような
ビブリオバトルを目指していきますので、
ぜひ、皆様「ビブリオバトルinコラボ」に参加してみてくださいね。

副賞でいただいたビブリオバトル発案者の谷口忠大さんのサイン入り本は、
次回のビブリオバトルの会場内で展示しますので、
ぜひ手に取ってみてください。

(ヤマゾエ)
「六甲山の歴史と魅力を歩く」~六甲連山雑学考~

2月の語り手は、神戸市の“神戸アーカイブ写真館”の館長、東充(あずまみつる)さんが雪の降る神戸から来てくださった。

1月のコラボ大学校の時も雪、2月当日も超一級の寒波襲来のなかの開催に受講者のみなさんが来ていただけるのか心配だったが、2時のスタート時には満席に。
東さんが自身のカメラで撮った写真や“神戸アーカイブ写真館”の歴史的価値満載の写真資料をふんだんに使って六甲山の歴史、奇岩、奇名の地、ロッククライミングポイント等々の話をしていただいた。
植物学者・牧野富太郎氏が戦後の六甲山の姿を見て「雪山なの?」と驚かれた話とともに、全山真っ白に描かれた六甲山の絵の写真が投影された時には「信じられない!?」という雰囲気が会場に広がっていた。薪や戦時中の航空機燃料用の松脂を取るために樹という樹が伐採されてこのような姿になったとのこと。
現在の緑いっぱいの六甲山からは想像もできないハゲ山を、今の姿に戻すために大規模な植林事業がおこなわれていたことも写真の投影と語りに「あの緑いっぱいの六甲山が?」という雰囲気になっていた。
表六甲ドライブウェーを走るオープントップのバスの写真に、「お洒落やね、今もこんなバス走ってほしいわ!」という声も聞かれ、日本で最初にゴルフ場が開かれたりと、神戸港という国際都市の背景に広がる山として外国人に開発された歴史も興味深かった。
また六甲連山縦走は、今も大人気なのだがコースの途中が新興住宅団地になり分断されていることや、昔からのコース以外を歩く人が増え、新たなコースも出来ていることなど、日々変化していて道に迷う人も多いことなど、地図や事前の下調べをして安全には注意してくださいね!とも。

今日の講演は六甲全山縦走のお話を中心に語っていただけると思っていたのが、多くの貴重な歴史的写真を交え六甲山の歴史を楽しく語っていただけに、今まで見ていた六甲山とは全然違うものが見え新たな六甲山再発見の講座となったと思う。

【アンケートより】
・六甲山、新発見たくさんありました。今度、山に行ったときには、もっとゆっくり周りを見ながら歩きたいと思います。また、六甲山がハゲ山? だったのは、びっくりポンです!(70代)
・神戸の歴史を写真も添えて紹介してもらい、大変興味深く聞かせて頂きました(70代)
・六甲の山々はこれまで20数回登っていますが、「歴史」「いわれ」までは知らないことが多く、大変おもしろくお聞きしました(70代)
・具体的、大変理解しやすく、六甲山の路・道が目前にあり、懐かしさもこめて昔登山したことよみがえり至福の時でした。シリーズ等このような時間をまた企画してください(70代)
●次回、第81回コラボ大学校
「大阪大学・千里研究発表会」

日時:2月26日(日)14時~16時30分
場所:「第4講座室」千里文化センター・コラボ2F
定員:30名(要申込・コラボ事務局 06-6831-4133)

●次々回、第82回コラボ大学校
「今の子どもたちに必要な放課後・休日とは」
~冒険遊び場「ひと山まるごとプレイパーク」を通じて~

語り手:川野麻衣子さん(奈良教育大学研究員)
日時 :3月18日(土)14時~16時15分
場所 :「第1講座室」千里文化センター・コラボ3F
定員 :70名(要申込・コラボ事務局 06-6831-4133)

報告:京谷 寛
2017/02/12のBlog
1/27(金曜)10:30~12:00、ベビーとママのための転勤族がありました。

25組ほどのベビー・キッズとママが遊びに来てくれました。

0歳児さん、1歳児さん、2歳児さんの3つのまとまりで、情報交換を行いました。

夜泣きがひどい…みんなはどうしてる?
子どもと気軽に遊びに行ける場所はどこにある?
などなど。日頃、みなさんが分からなかったり、困っていることを、
近くに座ってるママに質問したり、話を聞いてもらったりしているうちに、
気分がスッキリするといいな。

転勤で千里に来たものの、
友達や公園情報、行政サービス情報がほとんどないまま、孤独な育児が続きます。

ベビーとママのための転勤族カフェでは、
転勤を何度も経験しながら子育てもしているスタッフたちが、
皆さんの来場を待っています。たくさんお話ししましょうね
2017/01/24のBlog
[ 22:56 ] [ テーマ型交流カフェ ]
数日前は、大雪があり大阪でも積雪がみられましたが、穏やかな好天に恵まれたなかで、オランダ人留学生のトムさんから、オランダの暮らしなどの話をしていただきました。
当日の参加者15名の内、オランダに行かれた人が4名おられました。
 テーマ:オランダ王国の文化と生活
 語り手:トム・ヴァンダムさん

 トムさんは、オランダのライデン大を卒業後、台湾で中国文学を学び、本年4月から阪大院にて、明治時代に日中間で交わされた漢文の外交書面など、日本側から見た漢文の研究をしています。ライデン大は国内で最も古い大学で、500年前に設立されています。シーボルト記念館もあります。日本語は来日前に喋れるようになっていて、「今日は日本語がスムーズに出てこない」と言っていましたが、漢字がスラスラ読めるので、全く問題ありませんでした。アニメが日本の制作とは思わず見ていて、日本語にも興味を持つようになったそうです。
まず国の呼び方について、日本では「オランダ」という呼び方をしますが、「オランダ」とは、極一部の省の名前で、世界では「ホランド」、「ネザランド」、「ダッチ」などと呼ばれます。
トムさんは、オランダ地方出身ではないので、「オランダ人」と呼ばれると少し違和感を感じるとか。国王もおられ女王の時代もありました。現在の女王は、かつて植民地であったアルゼンティン出身です。他のヨーロッパの国王と同じく、政治的な力はありません。

歴史の大きな流れは、ローマ帝国、フランク王国、神聖ローマ帝国、ハプスブルグ侯爵領となり、それ以降も欧州列強の支配を受けました。1945年ドイツから解放されました。逆に他の大陸などに植民地を持っていましたが、1949年にインドネシア、1975年にはアフリカのスリナム共和国がオランダから独立しています。
オランダは、各国の文化を取り入れ共有することのできる柔軟な考えの国で、トムさんは、8か国語が話せるそうです。
王族の名前オランジはオレンジという意味で、オレンジ色がオランダのナショナルカラーになっており、サッカーチームのユニフォームの色もオレンジです。オランダ人はヨーロッパで一番背が高く、男の平均身長は185cm、女で174cmです。因みにトムさんは191cmです。70年代モロッコ人種やペルシャ人種が労働者として移民してきたので、その後身長は伸びていません。
続いて料理のお話。イギリス料理は評判がよくありませんが、オランダ料理はイギリスよりさらによくありません。3食とも、基本的な食材はパンとジャガイモその他の野菜、ソーセージ、それとチーズにチョコレートペーストです。オランダを代表するゴーダチーズは1個15~20kgの円盤状のチーズで、日本製よりかなり安くてクリーミーです。お正月に帰国した際に持てるだけ持って来ましたと、カンナのような専用カッターで削って参加者全員に味見させてくれ、あちこちから「やっぱりおいしいですね」という声が聞こえました。午後4時頃から、仲間でコロッケをあてにビールを飲む人が多く、その延長で早い時間帯に夕食を摂ることもあります。

オランダを代表する風景は運河沿いの三角屋根の建物、風車とチューリップです。チューリップはトルコ原産で、オランダに持ち込まれましたが、投機的な取引の対象となって一気に広がり、世界的にも有名になりました。チューリップのテーマパークがあります。
 道路が狭く坂道がないので日常の交通手段は専ら自転車です。総理大臣も自転車で国会に行きます。箕面市は一部の道路に専用道路があるくらいで、道路に階段があったり自転車にとっては不便です。オランダの土地は、元は沼地で16世紀に開拓されました。そこからオランダには “世界は神が創ったが、オランダはオランダ人が創った” という古い冗談があります。山はなく、ベルギーに近い高い所でも海抜200m以下です。重要な施設も海抜以下で、スキポール空港は海抜マイナス10m、ライデン大もマイナス15mです。天災はほとんどなく、第2次世界大戦直後にインフラが破壊されていたため大洪水に見舞われましたが、現在は対策がなされています。
トムさんからのお話は終わり、図書館司書さんからの、ミッフィーでおなじみの画家ディック・ブルーナについての本についての紹介をはさみ、質疑応答へ。

主な質疑は、日本との比較を中心に記載します。
1. 日本の子どもは学校の後、塾へ行くなどして遊ぶ時間が少なく勉強ばかりしている。オランダには塾はありません。子どものときにしかできない時間を大切にしています。
2. 日本人は電車を待つとき列を作りますが、オランダ人の行儀はよくなく列を作りせん。日本人はルールをキッチリ守る国民ですが、大阪はややルールを守らない人が居ます。あまり厳しくするより、大阪ぐらい少し自由があるのが丁度いいレベルと思う。大阪は荒っぽいところも、優しさもある。
3. ゴミ出しの際には、何か見張られている感じがして落ち着かない。
4. オランダの学校は飛び級も落第もある。落第は恥ずかしいことではなく、分からないことをキッチリ理解する方が大切。
5. 雨でも雪でもレインコートと帽子を使い、傘をさしません。この習慣は日本でも続けています。

次回の多文化カフェは3月7日10時~11時半 3階の第3講座室にて、スーダンからの留学生ニーマさんによる、「スーダンの生活と文化の話」を開催します。ぜひご参加ください。
前のページ   |   次のページ