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千里文化センター「コラボ」市民実行委員会
記事一覧
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2012/04/15のBlog
豊中市障害相談ネットワーク “えん”の協力を得て、
障害のある皆さんやご家族のために、ほっとできるスペース、
憩いの場として“つながるサロン”を開催しています。

第一回目は4月13日。
「えん」から三人のステキな女性スタッフが駆けつけて
くださり、あったかいひとときになりました。

日々の悩み相談、友達づくり、ほっこり時間、
どんなテーマでも参加できます。
どうぞ、お越し下さい。

開催日:毎月第二金曜 14:00から16:00

☆次回は、5月11日(金)です!

場所:交流カフェスペース

参加申し込み不要・参加費無料
(飲み物代実費負担)

問い合わせ:千里文化センターコラボ 06-6831-4133
2012/04/13のBlog
[ 23:16 ] [ コラボ大学校 ]
第23回 千里コラボ大学校のご案内

■ 「近代文明の限界を考える」

人類は、「より豊かさ」を求めながら高度の科学・技術を駆逐して特有の物資文明を築きあげてきた。しかし気付いてみれば、資源枯渇・環境汚染・地球温暖化など、人類の生存にかかわる深刻な問題を増大させ、もはやその限界に達している。この限界からの脱出には、欲望の充足型社会から抑制型社会への転換が急務であり、「共に生きてゆこう」の協調の精神文明を確立しなくてはならない。日本にはその役割を担う力がある。

■ 語り手:水町星四 さん

■ と き:平成24年4月14日(土) 14:00から16:15

■ ところ:千里文化センター「コラボ」 3階 第1講座室

■ 定 員:70人(先着順)

■ 申し込み:4/12までに「コラボ」へ(住所・氏名・電話番号
を連絡下さい。)
 Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
 e-mail:senrirenkei@city.toyonaka.osaka.jp
保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人200円。1歳から小学3年生が対象。

2012/04/10のBlog
4月6日(金)
コラボ交流カフェの二周年を迎え、ささやかながら
記念イベントを開催しました

この日は、実行委員の古田さんがお馴染みのピアノ演奏を
してくださり、二周年を盛りあげてくれました。

古田さんの演奏を聴きたい・・と開店前から来てくださった
常連さんもおり、いつも以上にカフェは賑わいました。

来店のお客様には、きらら作業所のクッキーをプレゼント。
いつもコーヒーにおつけしているクッキーですが、
おいしいと評判で、たくさんの方に喜んでもらいました

会場には、前日から花飾りと「祝・二周年」の文字を掲示。
パネルには、実行委員会事業の様子をまとめたものを
掲示しました

この日は、カフェの売り上げも倍増
いつも利用してくださっている方々と共に
二周年を祝うことが出来ました。

コラボ交流カフェは、三周年に向けてがんばります!
新しいサポーターさん達も交えながら、みなさんが
ほっとできる場づくりに励みます。

今後もどうぞよろしくおねがいします
2012/04/08のBlog
[ 20:54 ] [ テーマ型交流カフェ ]
去る3月13日(火)交流カフェスペースにて、大阪ガスの
小寺さんを迎えて最後のエコカフェが開催されました。

テーマは「地球温暖化についてのおはなしと大阪ガスの
とりくみ」について。

まずは、地球温暖化や気候変動について地球環境が
置かれている現状について、小寺さんからわかりやすく
教えて頂いた後、大阪ガスのとりくみついて説明して
いただきました。
天然ガスのお話しの中では、アメリカで
みつかったシェールガスのことも紹介。

震災以来、エネルギー問題が深刻な中
新しいエネルギーの話題は、新鮮でした。

最後は、地域と共に行っている緑化活動や
里山保全などといった「生物多様性」に関する
とりくみの紹介。

環境問題というと難しい言葉の羅列になりがちですが
小寺さんは、身近な言葉に言い換えて、親しみある
内容で伝えて下さいました。

私自身の感想ですが、京都議定書の目標値が原発ありきで考えられていたことに気づかされ、とてもショックでした。再生エネルギーの研究も大学で進んできているようですが、我々市民にとって身近な存在になるためには、やはり民間企業の努力が必要だと感じます。震災以来、深刻な話題ばかりのエネルギー問題でしたが、シェールガスの情報は(いろいろと課題はあるようですが)少しだけ明るい希望をいただきました。ただ、その利益が戦争や紛争へとつながっていかないことを願ってやみません。小寺さんのお話をお聴きして、環境問題と政治経済の問題は、深く絡み合っていることを再認識することができました。
市民にできることはわずかではありますが、まずは「知る」こと「気づく」ことから始めることで、社会を変える「一歩」になればと思いました。
小寺さん、貴重なお話しをありがとうございました。

エコカフェは、今回で終了です。
ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
(エコカフェ担当・上村有里)
[ 18:31 ] [ コラボ談話室 ]
4月7日(土)、4月の「コラボ談話室」を開催しました。参加者は初参加2人を含む15人。話題提供は「幼い息子に学んだこと」(大原正也さん)。大原さんは、軽い知的障害をもつ息子が支援学校で世話役をしたり、周囲をよく観察しながら心配りしていることに感動したり教えられる。人は子ども心があれば、前向きにチャレンジできるのではないか? 若い人たちに、「いい年をして・・」と押さえつけるより、伸ばして行くことが大切では・・と話しました。
そのあと、藤本さんの進行で次のような意見交換が行われました。
子どもは無意識のうちに必要なもの(情報)を出している/ほめること・ほめられることは大人になっても大切/自分が若かった頃と同じ間違いをしている娘を諭せる三世代同居は貴重な家族構成/子どもは親のウソを見抜く/親が子どもに怒るとき、実は自分に怒っているかも/千里周辺でやっている体験農園は多世代交流の場になっている/チャレンジや一歩前へ・・を阻むものは何だろう/自分に自信が持てるか、自分が好きかどうかが鍵か
/「生きているだけでいいんだよ」のような親の育て方が重要/子どもは自信がないから状況を分析しながら、思いやっている/子育てに問題のある親の親がどうだったかが問題/自信と同様に大切な素直やはだかは絶望や挫折から生まれるのでは?/子どもに自信をもたせる実践的体験が必要では/動物園のライオンは人間同様に育児放棄する/何万年前に人間は一人で出産・育児していたはず/団地内で始めた高齢者による子どもの面倒見で「昔はこうだった」を伝えたい/
オランダのように試験をして落第が恥でない国にしたい/育児放棄を責める前に状況を知る必要がある/自信と過信、ユーモアと悪ふざけは違う/やはり心を育むことが一番大切か/チャレンジできないのは、日本の社会が成熟しすぎているからか/千里のコミュニティの持続のために、中高生のたまり場が作れないか/生き物の生命の根源である緑を通じたまちづくりをしたい/大量生産の時代でなくなった今、子どもたちに知識でなく知恵を伝えたい/いろいろなことを見て自分なりに行動している子どもはある意味大人
次回の予定は、次のとおりです。※5月は第2土曜日!
土曜日の朝、いつもより少し早く、ふらりとお出かけください。

 ●と き:5月12日(土)10時~12時
 ●ところ:集会場(2階事務所の横)
 ●テーマ:「生きることをどう考える?」(熊谷邦夫さん)
人生に目標を持つことは、いきいきと生きる糧になり、励みにもなる。しかし、これから生きる若い人には、なんだかよく分からないし、そんなに先は分からない。
長年生きたお年寄りには、分かったことはあるが人に伝える機会と勇気がない。
他人なら気楽にしゃべれることもある。長年生きた人の話を聞けば参考になるかも。
目標のあるなしで、生きがいも人生の楽しさも変わってくるような気がします。
(添付のPDFをご覧下さい)

※参加費無料(飲物代は各自負担)、予約不要

(やまもと)

2012/04/05のBlog
[ 00:38 ] [ テーマ型交流カフェ ]
3日の暴風雨は本当に激しくて、びっくりでしたね

コラボカフェも、6日でめでたく2周年となりましたが、
3月29日に今年度最後の多文化カフェを開催しました。

今回は、15歳でペルーから日本に来て15年になる日系4世のディスネルさんにおいでいただきました。

ペルーは日本の3.4倍の広さはあるものの、森林地帯が多いため、人口は300万人以下とのこと。また多くの先住民がいて、それぞれ違う言語を話すのだそう。
そして高度な文化を誇ったインカ帝国の遺跡であるクスコやマチュピチュといった観光地もペルーの魅力のひとつ。琵琶湖の12倍もあるチチカカ湖には葦でつくった浮島があり、人間が住んでいるそうですよ!
そして海岸部と山間部で食文化なども違うとか。海岸部ではセビチェという生魚の料理があるため、寿司にも抵抗がない人が多いそうです。ほかに中国料理の影響で、醤油を使った料理もあるとか。面白いですね

後半はディスネルさんが現在豊中で行っている母語保持活動についてお話していただきました。
とっても流暢な日本語を操るディスネルさんですが、来日時はまったく日本語がわからず、国際交流センターで勉強した後に大阪市内の高校に通ったものの、習った日本語と学校の友達が使っている大阪弁の話し言葉は全然違っていて、最初はとても苦労したそうです。その上、人との距離感やコミュニケーションの方法などもペルーと日本ではかなり違っていたため、どんどん自分のアイデンティティを見失ってしまったそうです。
今はありのままの自分を受け入れてくれる友人の言葉や存在のおかげで、「アイデンティティは変わってもいいんだ」と思えるようになったというディスネルさん。「自分と同じような思いをしている子ども達の役に立てれば」と、自分の出身国に誇りを持ってもらいたいと、母語保持活動をしています。
日本の日系人政策が労働者向けで、その家族への支援がほとんどないことや、異文化に対する教師の理解のなさなど、色々と考えさせられる話を聞け、参加者も勉強になったようでした。

4月は24日にパキスタンに赴任していた濱崎さんから、日本人から見たパキスタンの生活や文化についてお話を伺います。ぜひお越しください!
今年度もよろしくお願いします
2012/03/31のBlog
[ 17:40 ] [ ラウンドテーブル ]
2012年1月20日(土)、3月24日(土)に
 ラウンドテーブル@コラボを開催しました。


嬉しいことにRTからも新しい人の輪が生まれつつあります。


事例

RT参加者A、
市民FORUMを紹介、傾聴VOLUNTEER事業を企画、
コラボ実行委員に就任、コラボでの新事業を企画中

RT参加者B
市民FORUMを紹介、DV相談事業を企画、
コラボ実行委員に就任、コラボでの新事業を企画中

RT参加者C、
団地へコラボの植栽VETERANを招くことを企画中、
コラボの活動に触れることによって豊中での永住に心が傾きつつある
コラボ運営委員に就任

RT参加者D、
拙宅へ来訪、PC PROGRAMMING 勉強会を企画中、RTを紹介、
コラボ大学校・阪大発表会で鈴木先生を紹介、
東丘小学校、ダディーズの会などと連携が生まれ
NT50周年のEVENTをコラボ前のパル広場で
開催することを構想中
 
RT参加者E、
 豊中市との協働事業「高齢者の住み家情報ネットワーク」構築事業における
 「高齢者の住まいと暮らし何でも相談会」の相談員養成講座講師を
RT参加者Aに依頼




次回のラウンドテーブル@コラボは、
5月26日(土)14:00~16:00に開催します。
皆さまのご参加、お待ちしております


(加福)
2012/03/19のBlog
第22回 千里コラボ大学校を3月10日(土)に開催致しました。

「成年後見制度を知ろう 身近に心配な人がいる、自分の将来が心配」
と題して、司法書士の堀泰夫さんにご講演頂きました。

 オープニングは皆様お待ちかねのビアノ演奏。明日が東日本大震災
一周年に当たり、スカルラッティとバッハ作曲2曲を加福共之さんの
解説と川上時子の演奏。その後、犠牲者の冥福を祈って黙祷を捧げました。

 講演は、成年後見制度の概要から入り、対象者の体力や判断能力の
状況を的確に把握して、その時期や利用範囲を決定することの大切さを
話して頂きました。
堀さんは、既に多くの方々の成年後見人を受託しており、その実例
から得られた貴重な体験談を披露して頂きました。
後見人を受託した時の対象者の状況説明は、私達が行動を起こす
時期を判断する、一つの基準と考えることが出来ます。
 また、外部からはなかなか分かり難い老人ホームの状況。そこで
働くスタッフの人柄・服装や人員構成等から判断するポイントや、
各施設で常備している諸資料の見方の説明があり、希望する施設を
選択するに必要な情報の入手方法をお話頂きました。

 これ等のお話のベースは堀さんが後見んとして、色々なニーズに
対応するために、ご自分で実体験されたものであり、大変に参考に
なるものと思われました。

 質問希望が多いことが予想されましたので、事前に質問内容を提出
して頂き、後半の講演の中で回答して頂きました。この方法は今回
初めて実施しましたが、堀さんのご協力を得て円滑な運営が出来ました。

 最後に関連図書について、千里図書館司書の浅尾さんにご案内
頂きました。 (原田)
2012/03/17のBlog
[ 21:53 ] [ 広報プロジェクト ]
3月15日(木)
小雨が降ったり止んだり・・で、ちょっと怪しい空模様でしたが、
昨年同様やきいも付きの「子育てまちあるき」を開催しました!

スタッフは、9時半にコラボ集合。
焼き芋班は、街角広場を経由して千里中央公園の野外炊さん場に
向かいます

ベビーカーを押した参加者も続々集合。
多目的スペースで太田さんからコースの説明を受けた後、
コラボを出発!

ライフサイエンスセンターの横を通り、スロープを上がって
市民ギャラリーを横目にもみじ通りに入ります。
竹林を抜けて、東町公園へ・・

高台で記念写真をパチリ
この高台からは「太陽の塔」が見えると聞いて、
みんなでその景色の良さを実感しました!!

その後、もみじ通りに戻ってお散歩

団地の公園や子ども達の待ち合わせ場所「赤ポス前」を
通り抜け、近隣センターに向かいます。

近隣センターにあるコミュニティカフェ「街角広場」に到着。

以前、阪大の学生が作った「大型絵本」を紹介
これは東丘小学校に子どもが通っているお父さん達の会
(ダディーズ)が企画したイベントの内容を盛り込んだもの。
ニュータウンの歴史や昔の遊びなど、写真やイラスト満載で
とっても楽しい絵本でした。

その後、東丘保育所の横を通って「こぼれび通り」へ・・・

いよいよゴールの千里中央公園に向かいます!
工事中でちょっと狭くなっている安場橋を超えて
千里中央公園の敷地内へ・・・

落ち葉を拾ったり、安場池の渡り鳥を眺めたり
しながら、焼き芋班が待つ野外炊さん場へ・・・

全員で記念撮影をした後、ホクホクの焼き芋を
お腹いっぱい頂きました


参加してくださったみなさん、お疲れ様でした♪
焼き芋班のみなさん、街角広場のみなさん、そして
引率のお世話をしてくださったみなさん、
本当にありがとうございました

次回は、北町まちあるきの予定です
どうぞ、お楽しみに
(上村)
2012/03/11のBlog
[ 21:52 ] [ テーマ型交流カフェ ]
やっと春らしくなってきたと思ったら、また冬に逆戻りの寒さ。
「三寒四温」とはよく言ったものですね。

さて、2月23日に多文化カフェを開催しました。
今回は、ベトナムのハノイ大学で日本語を教えておられた
有田さんをお招きし、ベトナムのことや日本語教育についてお話を伺いました。
また現在大阪大学に交換留学中のハノイ大学の学生2名をつれてきてくださり、お二人からも簡単にお話しいただきました。

南北に細長いベトナムは、カンボジア・ラオス・中国と国境を接しています。
そして「日本語とは全然違う」と思っていたベトナム語は、実は漢字の影響をとても受けているそうで、大体の言葉は漢字で表せるそう。
また経済成長著しい反面、10年前に比べて物価も約4倍と驚きくほど上昇していて、貧富の格差やインフレが問題となっているそうです。

日本語教育については、現在ベトナムからの留学生は世界第4位で、ベトナム国内にも、大学や民間の学校など、さまざまなところで日本語を学べるそうです。

日本語を学ぶ目的は、「日本の文化が好きだから」「就職に役立てたい」という理由が多いとか。
今回来てくれた2人は、「日本のアニメが好きで」「語学に興味があって」ということで日本語を学んでいるそうです。日本のアニメ、恐るべしですね
かわいいアオザイも着て見せてくれました。

このアオザイ、最近は彼女が着ているようなシースルーなど色々なタイプがあるそうで、フルオーダーで3000円くらいからつくれるというから、驚きぜひ1枚欲しい!

今年の8月にはまたベトナムに戻ることになりそうという有田さん。
「色々ご案内するのでぜひハノイに来てください」と、うれしいお誘いをいただきました。

3月の多文化カフェは、29日に開催します。
15才でペルーから日本に来て12年というディスネルさんから、ペルーの生活や文化、そして日本で行っている母語保持活動についてお話していただきます。
2012/03/09のBlog
第22回 千里コラボ大学校のご案内

■ 「成年後見制度を知ろう」

■ 語り手:堀 泰夫 さん

■ と き:平成24年3月10日(土) 14:00から16:15

■ ところ:千里文化センター「コラボ」 3階 第1講座室

■ 定 員:70人(先着順)

■ 申し込み:3/8までに「コラボ」へ(住所・氏名・電話番号
を連絡下さい。)
 Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
 e-mail:senrirenkei@city.toyonaka.osaka.jp

保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人200円。1歳から小学3年生が対象。


2012/03/07のBlog
[ 23:22 ] [ テーマ型交流カフェ ]
3月2日(金)3階第2会議室にて、絵本カフェを開催しました。

テーマは、3月にちなんで「出会いと別れの絵本」

お馴染みの方6名が参加して、なごやかな雰囲気の中
絵本を読み合いました。

担当の山田さんが選んだのは、

『あざらしのはる』手島圭三郎

『ちいさなあなたへ』アリスン・マギー 作
ピーター・レイノルズ 絵 なかがわちひろ 訳
アシスタントの私、上村は
『なきむしようちえん』長崎源之助・作 西村繁男・絵
を読みました。娘が幼稚園入園の時に、出会いの
うれしさを知って欲しいと母がプレゼントしてくれた
絵本でした。

図書館の司書さんからは、さまざまな視点から
絵本を紹介。

特に今回は、シャンソンにも歌われている「老夫婦」
という絵本を音楽にあわせて紹介してくださいました。

人生の最後を過ごす老夫婦のちょっと寂しい情景が
シャンソンの歌声とマッチして、人が読むのとまた違った
味わい深い絵本のひとときになりました
他にも、有名は「あらしのよるに」やその続編、
死をテーマにした絵本やむかしばなしなど、
本当にたくさんの本を紹介していただき、
参加者同士で盛り上がりました。

この日は、子連れ参加もあり、お母さんが
絵本に親しんでいる間、横で良い子に遊んで
いてくれていました。

来月の絵本カフェはお休み。
5月は、GW明けの11日に行います。
どうぞ、おたのしみに・・・
上村
2012/03/05のBlog
[ 15:36 ] [ コラボ談話室 ]
3月3日(土)、「コラボ談話室」を開催しました。この日の参加者は初参加4人を含む17人。20代~80代の全年齢層が揃いました。
話題提供は「夢見るころは過ぎたのか」(藤本智奈美さん)。藤本さんは、幼いころからものづくりが好きでデザイナーに憧れ、中学から書を始め、現在に至っている。おおらかを大切にした母親の影響もあり、安定よりも変化を求めてきた。これからもいろいろな自分を演じていきたいと話題提供しました。
会場には、藤本さんによる色々な書体の「夢」の字が蒔かれ、それを見ながら久保田哲也さんの進行で次のような談話が進みました。
安定を求める人が増えて今の日本になった/就職が見つからないなら自分で仕事をつくればよい/畳屋を起業した自分は地域に貢献する店・商店群・雇用づくりが夢/夢と畳はマッチする/今の若者は家庭・学校で社会の枠組みに収まるように教育された/ブラジルは挫折してもチャレンジ出来る国/夢は集中して・夢中で取り組むことから生まれるのでは?/夢は結局はこころの問題/
人はゼロリセットが怖くて規範にとどまろうとする/規範の中で見通しが立つから夢も見られる/恐れを知らない子どもは好奇心からいろいろな夢を見る/好奇心・子ども心が夢やイノベーションの原点/三世代で住むと、安定を求める自分の子が人生を切り開くべき孫の芽を摘むのがわかる/今の親に余裕がないことが問題/好きだった植物を中心に実現可能な目標・職業・ボランティアを選んできた/夢は現実との駆け引きの中で変わっていく/「夢≒仕事の目標」の人が多いが、「仕事以外の夢」を持ち続けることが大切/
人との出会いが次の夢を生んでいくのでは?/夢は安定した生活7割+ゆらぎ3割で持続するか/3割のゆらぎがあれば人・情報が集まる/仕事以外が人生のメインだと思っている/子どもたちに生きることを教えるような活動をめざしたい

「夢」をテーマに、夢・理想・目標と安定・現実・仕事、年齢に関係なくいかに生きるか、子どもや若い世代への経験や知恵の継承など、話題が広がった談話室になりました。
次回の予定は、次のとおりです。
土曜日の朝、いつもより少し早く、ふらりとお出かけください。

と き:4月7日(土)10時~12時
ところ:多目的スペース(カフェ横)
テーマ:「幼い息子に学んだこと」(大原正也さん)
 幼い息子の行動から新しいビジネスを発案し、56歳で起業した大原さん。そんな大原さんのお話をきっかけに、子どもたちから何を学ぶか?子どもたちに何をしてやれるのか?みんなで語り合いたいと思います。 

(やまもと)
2012/03/01のBlog
第20回 千里コラボ大学校を2月11日(土)に開催致しました。

「人はなぜ音楽に惹かれるのか」と題して、前川友介さんに
ご講演頂きました。

 千里コラボ大学校のオープニングは、加福共之さんの曲目解説、
川上時子さんのピアノ演奏です。今回は1685年生まれの3人の
作曲家、バッハ、ヘンデル、スカルラッティの曲を演奏頂きました。

 講演は、人類が集団生活の中で発生するストレスを癒すために、
自然発生的に生まれたものと、音楽の起源から話し始められました。
また、音は自然界の空気の振動により発生し、その振動を聴覚で
受け取り脳で解析する。音の伝わり方をお話頂きました。
世界各地の珍しい楽器の紹介とその演奏、通信手段としての楽器の
役割等をお話頂き、人々の生活状況が頭に浮かぶ思いが致しました。
また、音の成り立ちから和音、マイナー、メジャー等、音楽による
感情表現のお話をして頂きました。

 学生さんとの即興での演奏、その演奏の中で心の通い合いを強く
感じました。このような指導を受けられる学生さんの将来は、大変
明るいものと好感を覚えたものでした。

 私達が通常目にすることの出来ない、古い映像のスクリーン放映、
昔の思い出にとっぷり浸ることが出来ました。
『ダニーボーイ』や『上を向いて歩こう』は、思わずリズムを執る方も
見えました。
生演奏、映像、講義の全てを駆逐しての、贅沢で充実した講演でした。
大変ご多用の毎日をお過ごしの中で種々ご準備を頂き、素晴らしい
講演をして頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。
 
 最後は、講演に関する関連図書の紹介を、千里図書館の浅尾さんに
して頂きました。今回から、講演会のご案内の中に、主な著書を掲載
して、受講者に配布した結果、大変好評でした。
 (原田)
2012/02/23のBlog
[ 17:28 ] [ コラボ大学校 ]
第21回 千里コラボ大学校のご案内

■ 「大阪大学千里研究発表会」
大阪大学では、千里地域に関する多くの研究が行われて
います。今年度の研究成果を阪大の有志の学生、教員が
地域の方々むけに発表し、地域社会を豊かにするための
交流会を以下の要領で開催いたします。地域の方々の多くの
ご参加をお待ちしています。
たとえば以下のようなテーマの発表を予定しています
(当日の発表内容が変わることもございますので、
ご了承下さい)。

・ 計画集合住宅地での子どもの遊び場と行動パターンに
関する研究
・ 千里ニュータウン新千里東町における住環境形成の経年
変化に関する研究
・ 都市における出来事のデザインに関する研究-いにしえ
街歩き東町昔遊びツアーを通して-
・ 森林づくりにおける市民参加と合意形成
・ 郊外の新たな地域資源としてのスウィーツ店の役割に
関する研究 ほか

■ 語り手:学生・教員の皆さん

■ と き:平成24年2月26日(日) 14:00から16:30

■ ところ:千里文化センター「コラボ」 2階 第4講座室

■ 定 員:40人(先着順)

■ 申し込み:2/23までに「コラボ」へ
(住所・氏名・電話番号を連絡下さい。)
 Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
 e-mail:senrirenkei@city.toyonaka.osaka.jp

保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人200円。1歳から小学3年生が対象。