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宝塚不登校の会「サポート」
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2019/03/03のBlog
2月末に
宝塚市の地域住民が、避難所のあり方について考える集まりが、宝塚市役所で開催され、当会からは当事者として、何が必要であるかあるかを発信してきました。

たまたま通りがかった宝塚市役所 1階にある、「せいかつ応援センター」

そこに、以前、宝塚市フレミラ宝塚で、不登校の相談場所である、思春期ひろば担当をしていた、市山さんがいました。
久しぶりの再会にびっくり!!

現在、せいかつ応援センターで相談員をされています。

このセンターは不登校に限らず、生活の困りごとの相談場ですが、何かつながりができるかもしれません。

相談の場のひとつとして、ご紹介します。

フリースペース「スイッチ」開催場であった、スイッチオン伊丹からすぐ近くに、
スイッチオン伊丹鴻池が昨年5月にできました。

伊丹市オアシスタウンのすぐ近所です。
その場で、こんなチラシを見つけました。

<ヨガレッスン、ウォーキングレッスン、体幹トレーニング>

「ワンコイン参加できるため、働く不登校の母の身体ほぐし、気持ちほぐしに活用させてもらいたい!」

当日は不登校の話しはないですが、出ていける場作りも、不登校の親には大事ですから。


講師は、理学療法士で、アパレルデザイナーの内谷桃子さんです。

参加してみたい方は、直接申し込んでくださいね。

[ 11:32 ]
フリースペース「スイッチ」を休止して1年以上が過ぎました。

その後の若者たちは、どうしているか!!

それぞれの道に歩んでいるものと信じています。

中でもフリースペース開催に協力していただいた、スイッチオン伊丹(高齢者通所事業所)で、事務方として働く若者が生まれました。

先日、会議のなかでの発言を陰ながら聞いていて、
「大したもんだ!!」と、思いました。

自分の気持ちを発信し、それを受け止めてもらえる環境であったからです。

そんな理解のある事業所、会社が増えることを望みます。

写真は、西宮市にある、笹倉小さな絵画館です。
小さな小さな絵画館ですが、ゆったりと自分の時間で、ペースで作品を見れ、また日常の喧騒から離れ、気持ちのリセットができました。



春近し……いやいやまだ春は遠い……
いろんな思いが不登校真っ最中の親には起きます。

3月もおしゃべり会は定例通り開催します。
不登校に悩む保護者の方の参加、お待ちしています。

一人で悩まないで!
不登校先輩母仲間が、あなたと一緒にいろいろ智恵を出し合いながら、今の気持ちに向き合う力が生まれるように……情報交換しましょう!

開催日 
 3月12日(火)13:00~16:00
場 所 宝塚まどか園 地域交流スペース (図書室)
 宝塚市美座2-22-2 阪急清荒神駅 徒歩約10分 
 (宝塚警察署の道向かいに見える、特別養護老人ホーム 1階)

参加費 ¥300 

問合せ 宝塚市社協ボランティア活動センター 0797-86-5001

地図はこちら
2019/02/04のBlog
2月になり、明石市長の辞任報道がテレビで流れています。

明石と宝塚は遠いように思いますが、
宝塚不登校の会「サポート」設立時から、いろいろ情報交換をしていただいた、明石不登校から考える会の世話人さんから、明石市長との出会いを伺っていました。

子育て支援や高齢者福祉に熱い思いがある市長さんと思っていましたが、あのような口調で、部下に話をされているとは全く予想もしませんでした。

あの口調をもし学校で聞いたら、「学校に行きたくない、怖い……」と感じます。

当会も 「宝塚発:不登校から考える あなたにつながりたい」
のつながり本を発行した際に、宝塚市長 中川智子さんに手渡しで市長室まで渡しに行きました。
(写真はサポート発行の本です。宝塚市内の図書館でも借りれますが、親のおしゃべり会に初回参加時に無料進呈いたします)

行政への働きかけですが、小さな小さな当事者団体でも、勇気を振り絞ってつながろうとする力が生まれます。

そんな力にも温かいエールを送ってくれる宝塚市であってほしいと願うきっかけになりました。





うれしいお知らせです。

不登校を15歳でし、その後サポートにつながり、高卒認定取得した18歳若者。

車の免許も取得し、2月末から海外に語学留学に5週間 一人で行きます。

フリースペース「スイッチ」をした時に参加もしてくれた若者です。

免許取得のお祝として、出張フリースペース「スイッチ」開催!と集まった先輩不登校母仲間。

その場で、海外留学まで一歩踏み出す若者の姿に、「道は必ずある!」とまた感じました。

「あきらめない、信じて、許して、待つ!」

いま不登校で悩む親子の灯りとなるように、当会を細々続けていこうと感じました。

今年は暖冬?

いつもはもっと寒いかと思いますが、2月もおしゃべり会は定例通り開催します。
不登校に悩む保護者の方の参加、お待ちしています。

開催日 
 2月12日(火)13:00~16:00

場 所 宝塚まどか園 地域交流スペース (図書室)
 宝塚市美座2-22-2 阪急清荒神駅 徒歩約10分 
 (宝塚警察署の道向かいに見える、特別養護老人ホーム 1階)

参加費 ¥300 

問合せ 宝塚市社協ボランティア活動センター 0797-86-5001
[ 10:17 ]
2月になりました。

ずいぶん前に、森友学園問題で話題になった場のその後……それを知る機会が!

1月末に無料で開催された、大阪音楽大学&大阪大学のジョイントコンサート。
大阪府豊中市庄内にある、大阪音楽大学にサポート仲間と参加。

その道中に、なんとあの赤い校舎の敷地~草ぼうぼうで、荒れた校舎があり国有地との看板。

また地続きで、大阪音楽大学の真っ白な校舎があり、赤と白の対比にびっくり!!

いつも報道では、あの赤い校舎のみ映され、まさか大阪音楽大が隣なんて、想像もしませんでした。

瑞穂の国記念小学校……この情報は、不登校に関わる方から、森友学園問題となる前に、「新しい小学校ができるの知ってる?」と連絡が入っていました。

学校の経営方針を知った時、ただただ唖然としたことを思い出しました。

いつもなら聞き流すことでも、なぜか不登校や学校教育に関することには、敏感になる私たち不登校をした子をもつ親でした。



2019/01/07のBlog
昨年12月の大みそか
紅白歌合戦に米津玄師が出演!

テレビで生歌を歌うのは初めてで、とても珍しいことだったようです。
そんなこと知らずに、見ていたら、歌っていたあの場!!
どこかで見た!!と思っていたら、徳島にある、大塚国際美術館

陶板画で、世界の有名絵画の複製画が一堂に集まっていて、日本1高い入場料の美術館です。

昨年11月に友人とたまたま行く機会があり、あの聖堂を写真におさめてきました。
まさか、その場が今や、米津玄師が歌った場として、訪問者が増えているとのこと……

お誘いにのることが、また新たな発見につながります。
いま在宅にいる若者たちにも、ちょっとしたお誘いに動く時がきっとあるでしょう。

あきらめない、信じて、許して、待つ!!

今年も当会の柱を大事にしていきたいと思います。
明けましておめでとうございます。

10月から、新しい活動の場になった、宝塚まどか園

本年も親のおしゃべり会開催します。

開催日 1月8日(火)13:00~16:00
2月12日(火)13:00~16:00

場 所 宝塚まどか園 地域交流スペース (図書室)
 宝塚市美座2-22-2 阪急清荒神駅 徒歩約10分 
 (宝塚警察署の道向かいに見える、特別養護老人ホーム 1階)

参加費 ¥300 

問合せ 宝塚市社協ボランティア活動センター 0797-86-5001


写真は、大阪市の四天王寺です。
毎月20日には骨董市を開催。
聖徳太子にあやかり、2歳児まいりに行きました。
不登校とはまったく関心もない時期もあったな……振り返りました。