ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
地域とエーザイが取り組むまちづくり-認知症啓発キャンペーン
記事一覧イベント一覧広告一覧
[ 総Blog数:4件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2011/09/30のBlog
2011年8月26日、NPO法人ねおすは「認知症に関する自然体験活動のトライアルプロジェクト」の一環として、倶知安厚生病院精神神経科の土田正一郎先生を講師に迎え、認知症についての基本的な事項のお話や、本事業に参考になりそうなアドバイスを受けました。

研修には、ぶなの森自然学校から5人、事務局1人の合計6人が参加しました。

その中で、認知とは何かということを確かめたうえで、認知症の定義を改めて整理し、「性格が変化するわけではなく、理性のブレーキが利かなくなる」「直近のことが思い出せない」「手続きの記憶はある=鍋に火をかけることはできるが、火をかけたことを忘れる」など具体的な特徴を学びました。

そして認知症の観点から、この事業の対象者がどのような方になるのかについても示唆をいただきました。

※写真は長谷川式をねおすスタッフに実施している様子。

(地域コミュニティを活かした認知症啓発事業 北海道事務局)



※北海道における認知症啓発の取り組みの紹介です(北海道の活動報告ブログより抜粋).

2011/09/06のBlog
8月31日 “フルートとハープの饗宴”コンサートを開催

当日、C-Caféに予定数を上回る63名の方々にお集まり頂きました。
素晴らしいプロの演奏にまず楽しんで!

参加者一人ひとりの口から素晴らしいコンサートと好評だった「フルートとハープの饗宴」に続いて、シニアSOHO会員の石村巽講師(慶応義塾大学 医学部名誉教授/みたか・認知症家族支援の会主宰者)による「認知症かなと思ったら どうすればよいのか」について講演があり、誰もがなりえる認知症に対する意識が高まったようです。

後半はシニアSOHO会員の内田博美さんが、ドイツでの研究事例をもとに「音楽療法と認知症」について話をしました。彼女の新しいビジネス企画も披露したところ早速反響がありました。
最後のプログラムはシニアSOHO会員の梅沢正春さんが「思い出の歌、みんなで歌いましょう」をリードし、多くの参加者にとって思い出として残る歌、‘故郷’や‘エーデルワイス’などを一緒に歌いました。

皆さん脳に沢山刺激を受けてお帰りになりました。



※三鷹における認知症啓発の取り組みの紹介です(三鷹の活動報告ブログより抜粋).

2011/08/29のBlog
[ 18:41 ] [ 全国の取組み(ピックアップ) ]
NPO法人文化学習協同ネットワーク・エーザイ株式会社・NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹との連携事業です。

8月28日(日)「風のすみか」にて開催。参加者24名。
講師:三鷹駅周辺地域包括支援センター(社会福祉士)廣瀬あき子さん。
動画の対応方法などを見ながら、「認知症サポーター養成講座標準教材」によりお話を伺う。

第2部で意見交換。参加者の多くが、家族の認知症及び周辺の方の認知症を経験済み。認知症の正しい知識を理解した上で、地域で見守り、優しく声をかけあう事の大事さを痛感。

次世代を担う若者同士、大いに意見交換が出来た良いイベントでもありました。



※三鷹における認知症啓発の取り組みの紹介です(三鷹の活動報告ブログより抜粋).

前のページ   |   次のページ