認知症を考える③「介護体験談を聞く会」@いこいの家 夢みん

12月7日、戸塚区ドリームハイツにある「いこいの家 夢みん」で、「介護体験談を聞く会」が開かれました。

現在ご家族の介護をされている方や遠方にいらっしゃるご家族のことが心配な方、今は介護状態ではないけれど将来が心配な方など十数名の皆さんが集まりました。

ドリームハイツでも高齢化が進み、認知症の方も増えていると感じている方が多いようです。「もしかして認知症では・・・?」と思ったとき、ご本人やご家族にどのように伝えたらよいかわからず、結局そのままにしてしまうケースもあるとか。

「夢みん」では認知症を軸にしたさまざまな形の集まりを継続して開催し、少しずつつながりの機会を持ち、専門家とも連携しながら、「病気になってもここに住み続けられるまち」を作っていきたいと考えているそうです。

今回はアドバイザーとして「みかみ介護支援センター」の三上所長と看護師の内山さんが来られ、参加した皆さんにアドバイスをいただきました。