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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2022/04/26のBlog
[ 13:59 ] [ お知らせ ]
☆青色の日は社協で「居場所」を開いています!!
 13:30~15:30 無料
「心家」の所在地です。気軽にお立ち寄り下さい。
川西市栄町21-14 (関西アーバン銀行前の路地を入る)
心家は地域のお茶の間です。
画像はクリックすると大きくなります→

☆緑色の日が「心家」の開所日です!!
 10:00~16:00 利用料:200円

☆ピンク色の日がころころ通信編集・ピアサポートタイム!!
 11:00~15:30
2021/09/01のBlog
[ 10:03 ] [ お知らせ ]
酷暑(@@;)猛暑(@@;)残暑・・・・書くだけで気分が萎えてきそうです。

マスクをつけて暑さの中で動くことはほんとうに大変ですね。子どもたちの登下校の様子も気になります。

みなさまにはお元気でお過ごしでしょうか?

コロナウイルスとの共存生活は私たちの生活や価値観、人との関係、経済、もちろん政治、国のあり方まで変えていますが、一人一人が自覚しながら自分の生活を続けていくことが大切だと思います。

「変わらないもの」「変えないこと」が心の中にあります。

今月も元気に心家で待っています。
 
9月の予定
9月 2日(水) 社協「居場所」 13:30~15:30 キセラ川西 無料

9月 9日 (水) ピアサポ 11:00~15:30 心家 200円

9月 11日(金) 子ども食堂 16:00~19:00 心家 100円

*子ども食堂は「カレー」を食べながら楽しい時間を過ごしていますが長時間にならないようにそれぞれのお食事タイムをおおむね1時間とさせて下さい。
ご協力よろしくお願いします。

しばらくの間<落語会><フリーマーケット>はお休みです。
 
*発熱・咳など体調の悪い方はご遠慮下さい。
*手洗い・うがい等の感染防止にご協力下さい。
*室内でもマスクの着用をお願いします。

心家は出来る限るの感染防止に努めますのでご協力お願いします。

2020/09/15のBlog
[ 14:18 ] [ スタッフ日記 ]
「子ども食堂」 やってます!


コロナ渦の中子ども食堂の開催についてはほんとうにそれぞれの団体がご苦労されています。



国・県・NPO団体・フードバンク・企業から子ども食堂へのご支援の多さに改めて感謝します
心家の子ども食堂は
*小規模(大人・子ども併せて20名ほど)
*長年地域の居場所「心家」として活動
*野菜・お肉・ジュース・お米・お菓子など現物のご寄付
*金銭的な寄付
*NPO法人むすびえさん・フードバンク関西さんの働きかけで企業さんからの支援がある
*近隣の方のご理解
などで継続できています。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社からいただいたスープ!!

これに果物とヨーグルトをプラスすれば朝食助かる~!!とのお声も。

ほんとうに感謝しかかありません。

9月11日の子ども食堂もたくさんの子どもたちの元気な声に癒やされました。
そこら中の消毒、スタッフの家族の協力で廃物利用のパーテェーションも準備しました。

7月の終わりに出産されたお母さんがなんと!!!のぞいてくださいました。
コロナ渦でお一人での出産だったようですが「病院関係者の方の心遣い、優しさに感激しました」とのことです。

また幼稚園や保育所、小学校での子どもたちの生活の様子もたくさん聞きました。
子どもたちも先生方も大変です。

今年の夏の異常な暑さでうんと小さい子どもたちは公園へも連れていけず家の中でなかなか大変な子育てだったようです。
こうして直接お会いするといろんな事を知ることが出来ます。

改めて、不安な気持ちもありますが最大限の注意をしながら継続したいと思いました。

先日少しばかり子ども用マスクを寄付させていただいた市内の保育所の方が「お花」(*^_^*)を持ってお礼に来て下さいました。

恐縮するばかりですがご縁ができて嬉しかったです。またのぞいてください。
2020/08/18のBlog
[ 13:11 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

いつもの年より家で過ごすことの多い夏が過ぎてゆきます。

弱い閉塞感とけだるさの中で、普段をどう楽しむかに、庭の小さなアサガオの鉢に僅かな答えがある気がします。

さて、このコロナの流行の中でメディアに触れていると、どうしてもうんざりするようなけたたましさに疲れてしまうことがしばしばあります。

そんなときは、ムニュはなるべく静かな環境を整えてゆっくり呼吸を整えます。
そうすると、自然とこの地球上において、生きている、暮らしているのは人間だけではない、獣や昆虫、鳥、魚、小さな微生物まで、さまざまな生き物の「生きる現場」があることに思いを馳せます。

それらはやはり生き死にの現場で、時にやはり修羅場であることには間違いないのですが、人間の世界に比べて圧倒的に「静か、静寂」なのではと思います。

そこに、なぜ人間は留まれないのか。
人間がその「静寂」に身を置くと、なぜかそこにおいて何かを「発する」「声を上げる」という生き物なのかな?と思います。

暗闇において火を焚き歌う、祈りをささげる、星を眺めて神話を紡ぐ、呪文を唱える、孤独を詩にのせるなど、「静寂」という危機において、自分を確かめるように、刻むように言葉を発する。
そこに、人間が自分たちは何者で、何に向けてエネルギーをぶつけてゆくか、天に、自らに強く問い続けている存在である気がします。

広く、静かすぎる大地と海、空にその声が溶けてゆくだけとしても、何を震わし震えていくのか、その端切れだけでも掴めたらと思います。
 ムニュ
2020/07/16のBlog
[ 10:39 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

今年はあちこちの地域で祭囃子が聞けない夏となるかも知れません。
せめて自分の熱い重い鼓動に、命の響きを感じていたいです。

さて、生きてゆくさまざまな場面で、日々、「決断」というものを繰り返していくと思いますが、日常の小さなことから、時には人生の節目となるような大きな決断の場面に出くわすこともしばしばあります。

気が付かないうちに何年も何十年も、こころに秘めていた迷い、それらに決着をつける時が、自然にやって来ることもあります。
その時、周りの人たちにその「答え」を出すことを助けてもらおうとしますが、それでも、どうしても最後の答えの決め手はどのように出すか。
イエスなのか、ノーなのか。その基準が掴めなくて右往左往することもあるかと思います。

それでも「こころが決めること」。

ムニュはその判断の基準のとなることに、その答えが出たことに「安心した」という感覚があると思います。
その答えが物事に対してポジティブでも、ネガティブでも、また限りなく曖昧なことであっても、その決断が出たことにホッとした「安心」したということが、こころがずっとその奥に秘めていた答えが限りなく正しかったという証しになるのではと思います。

時にはその感覚があまりにも小さく見落としてしまいそうな安堵であっても、こころが出してゆく答え、決めてゆくことを後押しできる自分でいたいです。

 ムニュ
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