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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2020/12/01のBlog
[ 20:54 ] [ お知らせ ]
心家は地域のお茶の間です。
画像はクリックすると大きくなります→

☆緑色の日が「心家」の開所日です!!
 10:00~16:00 利用料:200円

☆ピンク色の日がころころ通信編集・ピアサポートタイム!!
 11:00~15:30
☆青色の日は社協で「居場所」を開いています!!
 13:30~15:30 無料

☆茶色の日は手作りサロン
12:00~15:00 参加費:500円(手芸材料・茶菓代)!!
「心家」の所在地です。気軽にお立ち寄り下さい。
川西市栄町21-14 (関西アーバン銀行前の路地を入る)
2019/09/30のBlog
[ 19:03 ] [ お知らせ ]
秋の気配を感じます。
心も体もリフレッシュ出来そうな嬉しい予感がします。 

行きたかった場所へ出かけたり、見たかった物を鑑賞したりと楽しみを見つけたいです。

今月の心家はイベントがいっぱい!!
心家で楽しい時間を過ごして下さい。

今月も心家でたくさんの方とお会いできるといいなぁ~。

10月の予定
10月 4日 (水) 社協居場所 13:30~15:30 ふれあいプラザ4F 無料

10月 11日(水) ピアサポート 11:00~15:30 心家 200円
 
10月13日(金) 心家こども食堂 16:00~ 心家 100円

10月17日(火) 心家ママの会 10:00~16:00 心家 200円
 
10月25日(水) フリーマーケット 10:00~14:00 心家

10月31日(火) 落語会 13:30~15:00 心家 
 木戸銭500円(コーヒー・ケーキ付き

昨日用事でひょっこり心家をのぞいたら!!!

 3年振りかな??

 懐かしい方に会えました。嬉しかった~(●^o^●)

 こんなうれしい出会いがあるから<続けなければ>!!

 私たちはいつでも待っています。また来てね。
ママの会は今月から第3火曜日になります。
 子どもの事、ゆっくりお話ししましょう。


10月31日(火)落語会の演目は後日お知らせします。


フリーマーケット開催!!
 棚卸をかねて大規模フリマを開きます。 10月25日(水) 10:00~
2017/10/17のBlog
[ 10:56 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

陽も次第に短くなり、暗く鬱々とした季節が来ています。
冬至の一筋の灯りに向けて、ゆっくり落ちてゆく時期です。

さて、ムニュは統合失調症を発症したのは今から20年以上前のことなのですが、発症してしばらくの急性期には1年ほど閉鎖病棟に入院していました。
と言っても、ムニュは陽性症状と思われる症状が酷く、とても入院生活に収まることが出来ず、ほとんど外泊で自宅にいることが多かったです。
病棟には様子を見てもらうということで週に一回ほど顔を出していたのですが、やはり閉鎖病棟はいろんな意味で刺激が強く、苦手な場所ではありました。
状態の悪い時には保護室と呼ばれる部屋に入ったこともあるのですが、それからそれ以上に長く苦しいリハビリ、回復期に比べたらまだまだ苦労の始まりだったと思います。

それから15年後くらいに寛解となったのですが、今でも時折閉鎖病棟を思い出します。

当時のことは断片的にしか覚えていないのですが、ほかの患者さんとのやり取りやお医者さん、患者さんのご家族のことなど、思い出すことでぎゅっと緊張が走り苦しくなることがあります。

なぜそこまでして思い出すのか、無意識にムニュが自分の「原点」に立ち戻りたいと思うときがあるのかもしれません。
あんなに苦しい「病気」の始まり、ですが、そこから全身全霊をかけて病気を生きる、闘うというエネルギーに満ち溢れすぎていた頃を思い出して、今でも自分に生きるということを問うているのかもしれません。


何をもって人生と言えるかは、人生が終わってからでないと分からないものなのかもしれません。
ですが、「すべてを失った」と思った瞬間がすべての出発点であることもあるのかもしれません。
今後もどう続いてゆくかは分からない人生に、「原点」の痛みを抱きしめてゆきたいです。

 ムニュ
 “心”の物語り 

 気軽に立ち寄れ、だれもが疎外感を感じない居場所を目指して

 春長 淳一(コープこうべ職員)


「心家」という憩いの場が、阪急川西能勢口駅前の路地裏にひっそりとある。
昔ながらの民家で、庭先に「心家」と書かれた看板が立てられている。

そこは、だれかと繋がりたい方、心に悩みを持つ方、休憩で少し立ち寄ってみた方など、毎月100名を超す人が様々な理由で立ち寄る。

現在、20名のボランティアスタッフが在籍しており、常時4~5名が交替で訪問者の対応を行う。
心家は、ボランティアメンバーが「心の問題に関心があったり、社会的な問題に何かの形でアプローチ出来れば困っている人に寄り添えるのではないか」という話し合いから誕生した。
だから、気軽に立ち寄れ、だれもが疎外感を感じない居場所を目指している。
そのために、公民館や会議室ではなく「普通の家」という居場所にこだわった。

私自身、中に入った瞬間のスタッフさんや利用者さん達のアットホームな雰囲気に驚いた。「これは民家でないと出せない温かさだ」と素直に感じた。
取材の中で、もう一つ興味深かったのが、私も今、別のところで関わっている「子ども食堂」についてだ。
子ども食堂とは、子どもが一人でも安心して来ることができる無料または低額の食堂だ。
現在、全国に広まっており、食事を大勢で食べ、賑やかな時間を過ごす。これは、子供達の発育にもいい影響を与えている。

心家さんでも月に一度、同様のイベントを開催しており、毎回5,6名の子供達が参加する。
利用料も100円と子ども達には嬉しい金額だ。
しかし、子ども食堂をオープンした当初は1~2人の参加しかなく、ゼロという時もあった。
そんな時でもスタッフ間で決めたことは「継続し続けること」である。「ご飯を一人で食べたり、コンビニ弁当で済ませる子ども達にきてほしい」という思いだけで、2年間やってきた。
その間、神戸新聞や川西市の広報紙の取材をうけ、少しずつ地域住民に認知されるようになった。
そして、食材を無料で提供してくれる農家やコープとの繋がりもでき毎回安定して子ども食堂をオープン出来ている。

スタッフの方とのお話の中で印象的であったのが、「これからの心家をどのような居場所にしていくか」についてである。
現在、心家はみんなの居場所として、地域の憩いの場ともなっている。
スタッフ間、利用者間でもどんな立場の人が来ても共感し、認め合うことが大切であると教えて頂いた。

最近では、利用者の中で悩みのある方から困りごとや相談を受けることも増えてきた。
「でも、静かにお話が聞けるスペースがなかなかとれなくて。しっかりお話を伺いたいけれど・・」と取材当日の当番スタッフの関さん。
今後、スタッフ全員でこのことについても話し合いたいとのこと。

関さんのお話を伺いながら、「居場所はたくさんあるけれど、心の問題や精神疾患に対して理解したいという思いのあるスタッフが、どこにでもあるものではない。そんな心家さんの強みをもっと活かせられたら・・」と思った。
2017/10/01のBlog
[ 10:51 ] [ お知らせ ]
恒例の心家での落語会も、もう18回を重ねています。

今回も笑いの渦で心家を一杯にしましょう!!

日時 : 平成29年10月31日(火) 午後 1時30分~3時00分

場所 : 心家(住所:川西市栄町21-14) 

木戸銭 : 500円 お菓子・飲物付



出演者

五月家一桜
 「鉄砲勇助」

猪名川亭ゑれ喜
 「火炎太鼓」


落語を聞き お茶をしながらお喋りをしませんか

どなた様でも気軽にお越し下さい

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