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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2019/05/23のBlog
[ 10:58 ] [ お知らせ ]
日時 : 令和元年6月25日(火) 午後 1時30分~3時00分

場所 : 心家 住所:川西市栄町21-14

木戸銭: 500円 お菓子・飲物付 
出演者
薫風亭 ろん都 「 権助魚 」

八軒家 一升 「 禁酒関所 」



落語を聞き お茶をしながらお喋りをしませんか!

どなた様も気軽にお越し下さい
2019/05/22のBlog
[ 09:23 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

むせかえるようなミカンの花の匂いが漂う中、山際には夏の走りのような雲が湧きたち始めています。

今年の新緑も、深い森になりつつあります。

さて、元号が変わり、平成から令和へと時代は変わりました。
ムニュは、さほど意識はしていなかったのですが、4月30日の昼ごろから、急に無性にソワソワし始めました。
真夜中が近づくにつれ、頭の中でぐるぐると何かを考え始め、日付が変わる一時間前の11時には、軽くハイになってしまいました。
頓服を飲み、ストレッチをしながらなるべく何も考えないようにしていたのですが、頭の中で、自分にとっての「平成」という時代の記憶の断片が、ふつふつと湧いては消えました。


ちょうど、この元号が変わることを、「年末年始」にたとえる人もいたので、もしかしたらムニュの中で、平成という時代を急スピードで思い返して処理をする、「時代忘れ」ということをしていたのかもしれません。

ですが、ムニュにとって平成の30年は、そのままほぼ病気の歴史であり、どの記憶を拾っても、胸が痛む場面が多いです。
その30年の日々を、たった一時間で葬り去ろうとしている自分の強引さに、かなり苦しくなってしまいました。
そして令和に変わった瞬間から、今度は一刻一秒と、新たな時代を積んでゆくのだと、これまた少し苦しくなりました。
そんなハイを抜けたら、またいつも通り、昨日と同じような日々が戻っていますが、一気に30年をくくろうとしたストレスは、かなりきついものがありました。
そこからまた自分の緩やかなベースに戻ること、たまに訪れる大波のような全体の流れを感じること。そのアップダウンの激しさに久しぶりにのまれました。
 ムニュ
2019/04/28のBlog
[ 09:03 ] [ スタッフ日記 ]
12日の子ども食堂も賑やかでした(*^-^*) 
心家の足長おじさんからお肉やイチゴの差し入れ~。
いつも切れないようにジュースを届けて下さる方も。
子どもたちもジュースの置き場所をしっかり覚えてしまってご飯が終わったらジュースの所にへばりつきます。(@_@)

そして<ジャガイモ>北海道の富良野から取り寄せられたという<黄爵>という珍しい品種!
ラップで来るんでレンジでチンするだけですがほんとうにあまくて美味しくて子どもたちに大受けでした。
久しぶりにボランティアで覗いてくれた足長おばさんが持ってきてくれました。
彼女曰く<こんな光景がやっぱりステキですね。>

次回に幼稚園で声をかけたちょっとやんちゃな男の子が二人来ますよって・・・やんちゃ大歓迎ですよ~。楽しみに待っています。

心家の子ども食堂のメニューは基本カレーとサラダとお味噌汁、お野菜を頂いたときは副菜がつきます。
スタッフがお昼過ぎから準備をしています。
お米も切れることなく頂いています。
市民の方の心を頂いているといつも感じています。

地域には<力>があります。子どもたちを見守る大勢の大人がいます。

ささやかな食堂ですがずっと続けて行きます!!

2019/04/22のBlog
[ 10:17 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

花も咲き、新緑も日に日に眩しくなってきます。
青空を少々憂いつつ、命の輝きに埋没する季節です。

さて、ムニュがまだ小学生の時、クラスで管理する畑がありました。
毎朝、みんなで水をやるという学習だったのですが、ある夏の日、クラス中で畑に向かうと、あまりの暑さに、水をやるのを止めて休むべきだという子達と、やはりやるべきだという子達に二分してしまいました。

一方は、体調を考えてということ、もう一方は、クラスの決め事だからというものでした。
ムニュは、クラスで決めたことだから水をやるべきだと主張する側だったのですが、今となって思い返すと、本当に自分の体や友達の健康を考えたら、たとえ決め事の中であっても、柔軟に状況を判断することはかなり大事だったのだと思います。

大人になっても、いろんな状況下で、ルールや決め事、マニュアルに従うときに、その時々のもっとリアルな状況判断をしなければならないことは、ルールを踏まえた以上に難しい事なのかと思います。

事実、夏は昔に比べてはるかに危険な季節となり、生活をしてゆくのに、その時々の、一刻一刻の天候の判断は、鋭い緊張感も覚えます。
そして、その中で生まれる新たなルールやマニュアルをキャッチし、新しい地球の環境下で生きるすべを学ぶこと、それすらも新たに打ち破る次の展開に、おろおろしながらもついてゆきたいです。
 ムニュ
2019/03/26のBlog
[ 10:19 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

春の空の色が、深みと重みを含んできました。雨や新緑の季節の匂いも、端々から香ってきます。

さて、ムニュは、少し疲れたなというときは、部屋を暗くして、よく波の音や、尺八(しゃくはち)と呼ばれる和楽器のCDを聞いたりします。

普段、情報による刺激にとても弱いため、それらに疲れると、まったく意味のない様な、「無」の音や色に触れたくなります。

ムニュが病気になった当初は、四六時中、いろんな音や、光や影が、自分にとってネガティブな情報として突き刺さってくることが多かったですが、それは、強い精神の緊張から、無意識のうちに触れるものすべてに「意味」を感じてしまうものでした。

その中で時折、ふっと何も感じない、「無」のような時間に、ものすごく癒されてきた気がします。
今でも、耳にする音楽や、ぼんやり見つめるものが、まったく意味がないと思えると、その中でしばし休んでいる自分が居ます。
ですが、ふと我に返ってゆくと、またその「無」の状態にさえ、意味を見出そうとしたり、名前を付けようとする自分もいます。

自分で認知できる枠を圧倒的に超えて在るであろう「無」という存在の中で、自分の意味も薄くなるとき、眠りのような穏やかさが訪れるのかと思います。
 ムニュ