ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:276件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2020/07/16のBlog
[ 10:39 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

今年はあちこちの地域で祭囃子が聞けない夏となるかも知れません。
せめて自分の熱い重い鼓動に、命の響きを感じていたいです。

さて、生きてゆくさまざまな場面で、日々、「決断」というものを繰り返していくと思いますが、日常の小さなことから、時には人生の節目となるような大きな決断の場面に出くわすこともしばしばあります。

気が付かないうちに何年も何十年も、こころに秘めていた迷い、それらに決着をつける時が、自然にやって来ることもあります。
その時、周りの人たちにその「答え」を出すことを助けてもらおうとしますが、それでも、どうしても最後の答えの決め手はどのように出すか。
イエスなのか、ノーなのか。その基準が掴めなくて右往左往することもあるかと思います。

それでも「こころが決めること」。

ムニュはその判断の基準のとなることに、その答えが出たことに「安心した」という感覚があると思います。
その答えが物事に対してポジティブでも、ネガティブでも、また限りなく曖昧なことであっても、その決断が出たことにホッとした「安心」したということが、こころがずっとその奥に秘めていた答えが限りなく正しかったという証しになるのではと思います。

時にはその感覚があまりにも小さく見落としてしまいそうな安堵であっても、こころが出してゆく答え、決めてゆくことを後押しできる自分でいたいです。

 ムニュ
2020/06/23のBlog
[ 12:25 ] [ ころころちょこっと通信 ]

皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

今年の上半期が過ぎようとしています。コロナとの闘いに明け暮れたこの半年を過ぎ、夏を前に何を忘れて何を思い出してゆくか

日々の喧騒に再び紛れながらぼんやり考えます。
さて、毎日生きる中で、少しの疲れを癒すために、さまざまな工夫があるかと思います。
お茶を一杯飲む、深呼吸をする、少し体を動かしてみるなど、特に家に居ることが増えた中、余計に意識することが増えたかと思います。

日々の苦労を癒すため、乾いた心と体に自分であげる「水」のようなもの。
特にストレスを感じたこの日々に、たくさん見つけられたかもしれません。


そして、SNSやネット、そして対面でも、お互いに労わりあう事
挨拶や笑顔、声掛け、そして時には不機嫌な態度やストレスを投げかけることも、お互いの存在を確認し気遣う手段となったかもしれません

そこには、お互いにあげる「水」、あなたもしんどい、わたしもしんどい、でも、忘れていないよ。
と、ストレスと疲労の中でも心の命を繋ぐ糧を送り合っていたのかもしれません。それは、コミュニケーションをはかるうえで知らない間に天から注いでいた「雨」のようなものなのかもしれません。


またそれぞれの生活に帰ってゆく中で、いつ何時でも恵みの雨が降っていることに、時々でも気が付きたいと思います。
 ムニュ
2020/06/15のBlog
先週の金曜日3月からお休みしていた子ども食堂を再開しました。

子どもたちやお母さん来てくれるかなぁと心配していましたがたくさんの子どもたちが元気に来てくれました。

「長いお休みだったね、よく頑張ったね」
「何して過ごしてた?」
「兄弟げんかしなかった?」
いっぱいお話ししてくれてありがとう。
でも一番大変だったのはお母さん、お父さんだったかも。
「大変だったね。」と心から声をかけました。

再開にあたりいつものようにジュースを届けて下さったTさんありがとうございました。
能勢からお野菜も届きました。
お米!!!Mさん確かに受け取りました。

ほんとうに助かります。

子どもたちはやはりひっついて遊びます。学校の現場で先生方のご苦労は大変なのではないでしょうか。

今日は小さな声でお話しよね・・・もやはりムリ。

心家で出来ることは調理の衛生面、消毒、手洗いと限られていますが細心の注意を払いながら来月も予定通り開催出来ると思います。
子どもたちもご家族もしばらくは注意することの多い生活が続きますね、月に一度だけど息抜きに来て下さい。 待っています。
2020/06/11のBlog
心家は今から12年前<しんどい人、病気や障害で社会との接点の少ない人、どんな人にも「居場所」っているよね、という思いを共にする有志で始めました。
駅前に小さな家を借り<開けて待つ!!>を合い言葉に活動してきました。

4年前からこの地域ではいち早く<子ども食堂>も開いています。
キャパの問題やプロパンガスの基本料金が高く解約したためガス器具を使わない!!??珍しい子ども食堂(@@;)ですが毎回や20~25名分のカレーと2~3品の副菜を作っています。

今回のコロナウイルスによる感染が拡大し始めた3月に2回それぞれ約1週間、その後の緊急事態宣言の後は<こんな時こそ「居場所」がいるのではないか>という思いを持ちながらも4月8日から5月の連休明けまで心家を閉めました。かなりの葛藤がありました。

その後は通常開所を決めいつもの「心家」に戻っています。
子ども食堂も今月から再開です。
今日は「ピアサポート」でした。


昨日(9日)部屋貸しをしているグループの方が心家を使用中に一人の男性が来られ「心家さんへ」と寄付を持ってきて下さったと聞きました。匿名でということでしたが受け取って下さった方が心家のスタッフではないのでせめて電話番号だけでもと機転を利かせて下さり今日お礼の電話をしました。

お名前をお聞きしたのですが<匿名で>と言うことでした。川西市にお住まいに男性としか分かりませんが報道等で寄付をしている人がいることを知り自分にも出来ることがあるのではないかと・・「心家」を選んで下さいました。

私たちの活動にとって大!大!大金です。大切に大切に使わせて頂きます。
小さな心家の活動を気にかけて下さる方がいらっしゃるんだ!!
応援して下さる方がいらっしゃる!!
感謝の気持ちはもちろんですが大きな大きな勇気がわいてきました。
ほんとうに、ほんとうにありがとうござました。

今までも社協や川西市、コープ神戸さん、オリックス宮内財団さん、クラウドファンディングでお世話になったレディーフォーさん、ジュースやお菓子の差し入れ、お野菜の提供、お米の寄付、お肉の差し入れ、関西子ども食堂ネットワーク、むすびえさん・・・数え切れないくらい多くの方々のおかげで心家を守ることが出来ています。

改めてほんとうに、ほんとうにありがとうございます。
ゆっくりですが、頑張ります。
2020/05/30のBlog
[ 12:47 ] [ スタッフ日記 ]
心家は毎月一回第2金曜日の夕方から「子ども食堂」を開いています。

4年前に始めた頃はカレーを用意して待っていても誰も来ない!!!こともあったけど今ではたくさんの子どもたちがお母さん、お父さん、おばあちゃんと来てくれます。

今回のコロナウイルスの感染拡大で4月はお休み、5月はお持ち帰りのお菓子を配りました。

6月には最大限の注意を払いながら再開!!!!!します。(*^_^*)

子ども食堂をお休みしている間にスタッフが子ども用マスクを作りキセラの公園や川西能勢口とアステをつなぐ通路で50数枚子どもたちに配りました。
その際道路使用の許可などを県会議員さんにアドバイスを頂きました。

先日議員さんから「まだマスク作れますか?」と連絡がありました。

頼もしいスタッフが声を掛け合って60枚のかわいい子ども用マスクが出来ました。
このマスクは兵庫県中央子ども家庭センターに届け、退所する子どもたちに渡して下さるとのことで
昨日お渡しできました。

北上さん、ほんとうにいつもアドバイスや応援をありがとうございます。

子どもたちや生きづらさを抱える人、社会の中で支援の届かない人への熱い思いを私たちも見習いたいと思います。