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With Kids
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2006/09/05のBlog
[ 23:43 ] [ Canada (帰国後編) ]
バッチリ充電!気分も新たに頑張ります!!

なんの断りも無く、いきなり8月を完全休養月としてしまいました・・・
カナダの手配が始まった春先から、とにかく倒れそうなくらい忙しくて、こんなにのんびりした8月は
何年ぶり?って感じでした。
リフレッシュしたところで、また本来のWith Kidsに戻りたいと思います

帰国してから、カナダの回想Blogを綴ってきたわけですが、それもそろそろ終盤。
トフィーノからバンクーバーに戻ってからは、もう2日間しかなかったので、お土産を買ったり、子ども達の
買い物をしたりと、それぞれ思い思いに残りの時間を楽しみました。

子ども達と一緒に、快適サイクリング!

私たち3人は、タイミングを逃して、まだスタンレーパークを
訪れていなかったのです。ここだけは外せない!と
怪しい空を見上げながら、最後のバンクーバーを
楽しみました
雨は降らなかったものの、ちょっとお元気は残念でしたけど・・・

以前のBlog でも紹介していた通り、とにかく広いスタンレー
パークなので、やはり自転車で周ることにしました。
自転車を2台と、その自転車に取り付けてけん引する、
これはなんというものでしょう??→→→

あまり日本では見かけませんが、独身時代、カナダで初めて見て以来、子どもができたら乗せて
あげたいな!と思っていたものでした。
今回は下の子どもを乗せて、私が引っ張ることに・・・
最初は、自分も1台借りて自転車に乗る!と駄々をこねていた子も、これを見るなり目を輝かせ、
贅沢なサイクリングを楽しんでいました。

距離があるので、上の子どもも、最後まで自分で乗るかな?とちょっと心配でしたが、何箇所かある、
遊び場を見つけてストップをしながら、最後まで軽快に走りきりました。普段、坂の街に住んでいる
子ども達は、なかなか自由に自転車に乗れる場所がないので、逆に爽快だったようです。
いつもと同じ、マウンテンバイクにヘルメットというスタイルも、違和感がなかくてよかったのかも
しれません。
サイクリングも、日本と違うルールが新鮮でした

公園内に整備されたサイクリングコースは、自転車の他にも
ローラーブレイダーも滑っています。歩道は完全に分かれていて
お互いに安全で快適というわけです。

所々、遊び場や休憩所になっているエリアでは、
ほんの少しの距離でも、自転車を降りて押さなければ
いけない場所があって、その標識を見過ごすと大変!
年配の方から、即座にピシ!と指摘されます(^^;)

そういえば昔、バンクーバーに住み始めたときも、カナダの自転車のルールを知らず、友達と二人
自転車でダウンタウンの歩道を走っていたとき、年配の女性から、「私はあなた達のママじゃない
けどね・・・」と、道端でえらくお説教をされたことがありました・・・自転車は車と同じ車道を
走らなければいけなかったのです。こういうことは、絶対に見逃せないお国柄のようです。
最後は公園で締めくくり、いつものパターンで終了

そうなんです、子どもと外に出ると、結局最後は公園なのです。
そこがどんなに広くて気持ちがよくても、そこから見える景色が
どんなに素敵でも、子ども達はブランコがあって、滑り台のある
万国共通の公園が一番好きなようです(笑)

こういうところが、子どもと一緒だと、時間の使い方が違って
きます。観光地を回って、買い物に時間取る観光旅行とは違い、
自然に生活しているような感覚で、滞在しています。

バスケットにランチを入れて、一日公園でのんびりした後、帰りはスーパーで買い物をしたり・・・
行動しにくい雨の日は、「映画にでも行こうか!」という感じで、無理をしない。

せっかくだから、いろんなところへ連れて行ってあげたい!いろんなものを見せてあげたい!という
気持ちもありますが、子どもは別に特別なことをしなくても、いろいろな刺激を受けて、
それに反応しています。
なにが子どもの心に響くか・・・?時間が経ってお互い話をするときは、意外と些細なことだったりするものです。

『母子で海外を楽しむ 』 という原点を忘れずに、子どもの年齢に合わせた旅を、
With Kidsは提案していきたいと思っています。



2006/08/04のBlog
[ 23:22 ] [ Canada (帰国後編) ]
公園でこの地ならではのマーケットを発見!

5日間滞在したトフィーノですが、ここに関してはビーチが
すばらしいということ以外は、ほとんど情報がなく、
行ってみてから自分たちで散策したという感じです。
とはいっても、本当に小さな田舎町なので、町全体を把握
するのに、さほど時間はかかりませんでしたけど・・・

車窓から子どもたちは早速公園を見つけて、滞在中、
何度か遊びに行きました。
そこで週末、小さなマーケットが開かれていて、この日は、私たちもお店をのぞいて楽しみました

この写真は、流木と貝殻とビーズを組み合わせて作ったモービルです。
センスよくまとまった素敵な作品で、買おうかどうしようかと迷ったのですが、結構いいお値段が付いていたので、あきらめました(^^;)
写真を撮ることを了承してもらって、これを参考に、子どもたちと一緒にビーチで拾った流木と貝殻で作って
みることにします。この夏休みの作品になればと思っているのですが・・・
涼し気で、夏にぴったりでしょう!

いつでも見られるところに飾ってます!

マーケットの規模は小さなものでしたが、結構私好みの
品揃えで、先ほどのモービルは断念したものの、
いくつかここでは買い物をしました。

お気に入りの場所でいつも買ってしまうのが、その地の
カメラマン?セミプロくらいの方でしょか??
が撮った現地の写真。
もともと私自身、マメに写真をとるタイプではないので、
旅の思い出に、気に入った土地のきれいな写真を買って帰ることにしているのです。

今回は、トフィーノのビーチと、スターフィッシュとイソギンチャクの写真。
それから朝もやに包まれた原生林の写真の3枚を買いました。
どれもトフィーノを象徴する景色で気に入ってます。
昨日、やっと額に入れ玄関に並べて掛けました

それにしても、この小さな町、トフィーノをこれだけ語る人間は、そうはいないでしょうね!
ガイドブックでも、よくて1,2ページ。ほとんどこの町を紹介するものはないですからね。

でも私たちは、とにかくここが気に入りました!
先日も参加者の方と話をしましたが、やはり話題に上がるのは、ここでの5日間。
道中、トラブルもありましたが、それでもここに行った甲斐はあったと思います。

またいつか必ず訪れたいと、子どもたちとも話しています
2006/08/01のBlog
[ 00:47 ] [ Canada (帰国後編) ]
祈るような気持ちで出発・・・

パンクとういう、まさかの現実をなんとか受け入れた私たち・・・
しばらくその場に立ち尽くしましたが、その後の行動は早かったです。

ひとりがフロントへ走り、あとの二人で残りの荷物を運んで、いつでも出発できる状態に。
時間がない!ということが、逆にあれこれ考える余裕を与えなかったのかもしれません。

しばらくすると、ホテルの従業員がエアーを入れる機械を車に乗せて持ってきてくれました。
他にもこんな状況に陥る人がいるのでしょうね。
こういうものがホテルに常備してあることに少し驚きましたが、なによりありがたかったです。

エアーを入れて、タイヤが釘などを拾っていないか確認しましたが、見える範囲には特に異常はなく、
空気も抜けていないようでした。しかし問題は、この後の山道です。それを従業員に話したところ、
100%の保障はできないとのこと。当然だと思います。とにかくパンクが修理できるスタンドまで
行くように言われ、バンクーバー行きのフェリーよりも、まずはなにがなんでも、そこまでたどり
着かなければならなくなったのです!
それも30km離れた隣町まで、いつ空気が抜けるかわからないタイヤで走っていかないと
いけないなんて!!
かなりのドキドキものでしたね。

日本でパンク程度なら、ガソリンスタンドに飛び込めば、どこでも修理をしてくれますが、海外のスタンドは
ほとんどがセルフで給油するシステムなので、車の修理ができるスタンドというのが限られて
いるのです。
このアクシデントをポジティブに乗り切った私たち

天気はから
意を決して出発したころから雨が降り始め、天気にも見放されたか・・・という感じでした。

時間は気になりますが、スピードは抑えて、無事に走りきることに徹しました。
なんとか事前にホテルが、連絡を入れておいてくれたスタンドに到着。

早速修理に取り掛かりましたが、車からタイヤが外され、ボルトも外して、バラバラ状態に・・・
いったいこの修理に、どのくらいの時間がかかるのか・・・?

結局ボルトだかなんだかが壊れていたらしく、部品の交換をして修理を完了しました。
車のことは聞いてもよくわからないので、とにかく山道を走るのに問題がないかどうかを確認して
出発することに。

待つこと30分くらいだったでしょうか?
ちょうど予定よりも早く出発した時間が、この修理の時間のロスを補ってくれました。
これならフェリーに間に合うかもしれない?いやいや間に合わせないと!と気持ちが焦ります。

運転を交代する以外は、ノンストップで走るつもりが、これがまた子連れの読めないところです。
ちょうど半分くらいの距離を走ったところで、子どもが車酔いのために嘔吐・・・
みんなに手伝ってもらいながら、この処理も最小限のストップで終わらせ、ひたすら目的地に向かって
走りました。

その車の中で、「パンクは大変だったけど、それでもこうして走っている時でなくて本当によかった!」
と皆で話をしたことです。確かに・・・最初はどうなることかと思いましたが、まだホテルでヘルプをして
くれる人がいてよかったと思いました。

なんとかレンタカーも返して、精算も終わらせ、フェリーの時間にも間に合いました(^^)v
この頃には、天気も快晴
まるで私たちの気分に合わせたかのような一日でした!

フェリーに乗り込んだ後は、それまで緊張のあまり感じなかった空腹と眠気が一気に押し寄せて、しばらく熟睡していました・・・
いやはや疲れました・・・この半日に、いったい何日分のエネルギーを使ったことか。

間違いなく、これは今回の旅の強烈な思い出となることでしょう。

2006/07/27のBlog
[ 22:53 ] [ Canada (帰国後編) ]
タラ~っと冷や汗が流れたトフィーノ最終日

カナダに行った頃から、なんかおかしいぞ?と思っていた
My パソコン。まだ買ったばかりなのに、バッテリーの
調子が悪くて、最後はとうとう電源が入らなくなり、
先日まで「入院」していました・・・

Blogの更新もすっかり滞ってしまって、私としてもショックです・・・
気を取り直して、またカナダモードに切り替えたいと思います!

ここまで順調だったカナダの旅でしたが、やっぱり旅にトラブルは付きものですね!
こういうスパイスが、旅の強烈な思い出になるものです。
(こう言えるのも今だからこそ。その時はそれどころじゃなかったんです!)

以前にも話した通り、今回最大の難関(?)は トフィーノへのレンタカーでの移動でした。
ルートそのものは、田舎の幹線道路をひた走る3時間半ということで、おそらく問題はないだろうと
思っていましたが、ただこの間、制限速度が30kmなんていう山道があるとか、すんなりホテルまで
たどり着けるかとか、いくつかの不安があったのです。それも特に問題なくクリアして、トフィーノを満喫してバンクーバーに戻ろうという日の朝、そのトラブルが勃発したのです!


タイヤがパンク!まさかのまさか・・・!!

その日は、バンクーバーに帰るための午後のフェリーに
間に合うように、朝トフィーノを出てレンタカーでナナイモまで
走る移動日でした。

来る時も、道に迷うこともなく、心配していた山越えも
あの程度ならOK!と、運転にも余裕があった帰り道でした。
それでも子ども連れということもあり、時間には余裕をもって
出発するつもりで、予定よりも早く車に荷物を積み込んだのです。

そこでいきなり子どもが、「車のタイヤがパンクしてる!」と
大声で叫んだのです!確かにそれはパンクでした最初は重たいスーツケースを乗せて
タイヤが少し沈んでるのを子どもがパンクと勘違いしたのかと思っていましたが、タイヤはすでに
ペシャンコ・・・一瞬頭の中が真っ白になりました・・・

当然パンクを修理できる人間なんて、私たちのメンバーの中にはいるわけもなく、ただわかっているのは、
なにがなんでも、午後のバンクーバー行きのフェリーに乗らないといけないということ!タラ~~~(--;)
って感じでしたね。

こんな話をもったいぶるわけではありませんが、これからの話が長くなりそうなので、一旦ここで
おくことにします。このときのことに関しては、とてもそれを写真に残す気持ちの余裕がなかったので、
写真はまったくありません・・・トフィーノのイメージ写真で、あしからずm(--)m
2006/07/05のBlog
[ 22:47 ] [ Canada (帰国後編) ]
やたらと目に付いたクマの像 これってなんだったの?

バンクーバーのダウンタウンには、今至るところに
このクマの像が立っています。
すべてが個性的で、私が見た限り同じバージョンは
なかったと思います。

ちょっと歩けば、この像に出くわすので、そのたびに
子どもたちは足を止めて、ベタベタ触ったり抱きついたりと
急いでいるときは、「もういいから・・・」と大変でした。

次回のオリンピックの何かなのか?
誰かに聞いてみようと思いながら、この写真を見るまですっかり忘れてました・・・

ちょうどこのときも、ランチで飲茶に行く途中で、予約の時間を気にしながらの一枚でした!
とにかくTry!まずはチャレンジ

飲茶はバンクーバー滞在中に、絶対食べるぞ!と
楽しみにしていたことのひとつです。
Canadaで飲茶?と思うかもしれませんが、バンクーバーは
移民の街。世界各国の本格的な料理が楽しめる街なんです

今回はバンクーバーでも有名なインペリアルホテルの飲茶に
しました。ここは味も抜群ですが、お値段も一般的な飲茶よりは
少し高め。本当なら、チャイナタウンや華僑が多く住むエリアに行くと
もっと庶民的な、「これぞ飲茶!」という感じが味わえるのですが、今回は、子どもたちも一緒
ということで、治安と衛生面を考えてここを選びました。

以前バンクーバーで生活していた時、香港や台湾の友達に連れられて、よく飲茶を食べに行きました。
しかし最初に驚いたことは、まずテーブルに着いてセットされているお皿や箸を、皆がナプキンで
拭き始めたことです!ひどい時は、テーブルにあるウーロン茶でサッと洗ったり・・・一体何をしているのか
理解できないでいると、隣の友達が、「食器が汚いからまず食べる前に拭くんだよ。」と教えてくれました。
これは驚きでしたね!この光景は異様でした・・・
それを堂々と店の人の前でやるということにも、びっくりしました!
そういうわけで、今回は安心して食べられるレストランにしたということです。

飲茶好きの我が家は、日本でもよく食べるのですが、やっぱり味が全然違います!
でも逆に日本の味に慣れた子どもたちは、その風味や匂いに、最初はちょっと抵抗があったようです。
それでも使い慣れない中華箸で、がんばって食べていました。

わが子に関していえば、今回の旅では、”郷に入れば郷に従え”を教えたつもりです。
食べるのもにしても、日本と違うのは当たり前。、その国のおいしいものを見つけて楽しむことや、
日本と違うルールーを体験さてみたり。
なにより、あくせくせずに「Cnanadaの時間の使い方」を心がけて滞在したつもりです。
とにかく子どもたちには、どこに行っても、たくましく生きていける力や、順応できる力を養ってほしい
と思います。


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