(%エンピツ%)給食を食べてから 徒歩で25分かけて豊島北小学校の子どもたち3年生が5・6時間の授業で緑と食品のリサイクルプラザに来てくれました。(帰りは35分かかったそうです。)気温は 30度を越えていたかもしれません。先生方も体力勝負ですね。①施設の見学と②農園見学③玉ねぎ収穫体験とクラスごとに分かれて順番に実施しました。

(%エンピツ%)玉ねぎは、昨年の秋に4年生が植え付けてくれた苗が大きくなったものです。すっと 抜けるものもありますが、結構両手でよっこいしょと力を入れないとぬけないものもあり、子どもたちの収穫を見て ほほえましかったです。

(%エンピツ%)子どもたちに聞いてみると、中には玉ねぎがあんまり好きでない子も120人中5・6人いました。これをきっかけに好きになってもらえるといいなと思います。掘りたての玉ねぎは、みずみずしく、葉っぱを落としただけで、目がしみます。

玉ねぎはそれぞれ家庭に持ち帰るとのこと。
今日の見学のお話も、子どもたちが持ち帰ってくれますように(%ハート%)

(%エンピツ%)おまけ(%エンピツ%)
皆さんご存知でしたか?玉ねぎが日本で食べられ栽培されるようになったのは、明治時代北海道からだそうです。比較的最近ですね。古代エジプトなどでは、ピラミッドを築く労働者にはニンニクと玉ねぎを賃金にして働かせたという話がありますけど・・。日本人は古くは 雑穀でパワーを出していたのでしょうか??玉ねぎの血液さらさらの効能は現在では有名です(%ひよこ%)