子どもたち、籾(もみ)を見たのは、始めて。市民環境展にて。

市民環境展が開催され、市内外の企業・NPO・市民団体・行政などが参加し展示実演など行いました。

私達は地下1階の体験コーナーです。
昨年購入した籾すり機械を今年も動かしました。

写真→授業の一環として環境展に子どもたちが来ています。籾すり機の所は、大賑わいです。

初めてさわる籾米。担当のメンバーに「これ何?」と聞いてます。籾を知らないのですね。籾すりしている途中は、摩擦熱で少しあったかくなりますので、みんな触りに来ています。興味津々。こぼさないようにね。

中には、一つぶの籾米を爪で籾を剥いて食べる子も。

横では、昨日のパンの食べ残し分350kgを展示しました。ぷーんといい匂い。「ご飯は残さないけどパンはいつも残す」とか「給食のパンだけはたくさん食べられない」など、など子どもたちの意見です。今は焼却処分されていますが、来年は堆肥化できるか実験・検討中です。そのためにも、食べ残しの量が減ることが望ましい。

明日は、とよっぴーやとよっぴー野菜の販売いたします。お楽しみに。
今日出来なかった「おもしろ自転車」もありますので、ご来場ください。

写真→子どもたち熱心にメモを取っています。