タスマニア、太古の森がティッシュに!?
アレック&アンニャの「私にできること」
毎日の生活で私たちが大量に使い続けている
ティッシュやコピー紙などの紙製品。それらが
原生林を原料としていたら・・・自分が無意識に
原生林の伐採を後押ししていたら、それはとても悲しいことです。
オーストラリアの島、タスマニアに残された貴重な原生林は、
現実に伐採され、日本で紙になっているのです。
タスマニアには太古の森が残り、固有の生き物たちが暮らしています。
原生林の伐採は動物たちの生きる場を奪い、そこに蓄積していた大量の炭素を温暖化ガスに変えてしまいます。
4月に現地を訪問したアンニャ・ライトさんの歌と、タスマニアの
美しい森林と動物たちのスライドショー、オーストラリアの環境
NGOウィルダネス・ソサイエティのアレック・マーさんから日本と
タスマニアの森林の関りについてお聞きします。
タスマニアの森を壊すのも、守れるのも、私たち。
今日から森を守る暮らし、はじめましょう。
日時:5月24日(土)午後1時〜3時
場所:カフェスロー
参加費:予約1500円、当日1800円(ワンドリンク付)
ゲスト:アンニャ・ライト(ナマケモノ倶楽部世話人・シンガーソングライタ-
アレック・マー(豪州NGOウィルダネス・ソサエティ)
連絡先:042−314−2833、cafeslow@h4.dion.ne.jp
主催:カフェスロー、ナマケモノ倶楽部、日本消費者連盟、熱帯林行動ネットワーク、レインフォレスト・アクション・ネットワーク