サッポロビール園に行きました。

札幌駅から近くで半日の見学コースはこのくらいしかないのでした。

サッポロビールの工場跡地にある樽は、開設当時からあるサッポロビールのシンボルです。

もともとビールの発祥は国を挙げての事業で、明治維新後の北海道開拓史と密接な関係があります。

北海道に来るたびに、未来への希望とわくわくした気持ちがわいてくるのは、開拓使の思いがつたわってくるからでしょうか?

日本で初めて作られたビール。

これがビールの原料のひとつ、ホップですって。

実の中の黄色い粉がホップ。

ホップと麦芽でビイルといふお酒ができるのじゃ。
(%ニコ女%)

ビールが造られる工程が、かわいい木彫りの人形で説明されています。

開発当時は寒くていろいろ苦労があったのでしょうね。。

ビール園で飲める飲み比べです。

左から、サッポロ黒ラベル、エビス・ザ・ブラック(黒ビール)、開拓使ビール(ご当地もので、開発当時の再現)。

400円で3杯、1種類おつまみがつきますので、ビールずきにはお得感。

黒ビールはこくがあってくせがある感じ。

わたしは開拓使ビールが飲みやすいですね。

でも最高なのはやっぱりファバラビール。(%ハート%)