高校の先輩らと入っているMLでは、最近波動の話で盛り上がっています。

ずっと以前に日本の大手のゼネコンで、土木に波動(量子力学的という意味)を取り入れた研究の結果を新聞で発表しようとしたところ、科学的でない!と社長からストップがかかってその方は自殺しちゃったんですって。(%痛い女%)

という話はちょっとびっくりですが、シープとゴートの関係・・とか心理学?でも言われていたように、信じる人が多いところでは結果が出るのに、懐疑的な人が多いと実験は失敗するというのが、デカルト科学と見えない世界がいつまでたっても平行線だったわけでした。

見えないもの、再現できないもの、それは科学ではない、というのがつい最近までの見解だったようですが、党首が「友愛」を掲げる民主党が自民党と政権交代したように、「見えないものでもあるんだよ。」といった金子みすず派が主流になりつつあり、ついに科学のパラダイムが変換、またはみすず革命しようとしているのでしょうか。。

親友がブログでスプーン曲げの話を披露したので、私も触発されて書いちゃいました。

10年以上まえに重度障害の長男を出産したとき、前世はでてくるわ、人の考えがわかるわ、予知はできるわ、身近にいる人たちとの関係がわかるわ、地球の未来がわかるわ、原因がわかるわ、宇宙の法則がわかるわ、びっくり仰天の日々でした。

8ヵ月後に阪神淡路大震災があり、すべてがわかった(と感じた)のですが、その後それが私だけに起こったことではなく、同時多発的であったと知りました。

でもなかなか言葉では伝えたくてもうまく伝えられなくて、そのうち誰かれかまわずには人に言わなくなりました。そしていつのまにか、わたしにとってずいぶんそれが自然にふつうになりました。

民主党党首の鳩山さんの奥様の鳩山幸さんがかつて金星に行ったことがあり、前世誰々と知り合いだったらしいなんて話が世界中のメディアに流れ、またそれを各国好意的に受け取っていると聞いて、あ〜ファーストレディがそんなことを言える時代になったのか。。とちょっと感激ですね。
(%ニコ女%)(%ハート%)(%ハート%)