「発達障がいワンダーランド」の報告から〜

3/8(土)イベント報告より〜

一般社団法人 発達障がいファミリーサポートMarble と
親の会モンブランの会主催で
発達障がいを楽しみながら理解しようという初のイベント
『発達障がいワンダーランド』が 開催され
90名を超える方のご参加がありました。

プログラムは
(1)発達障がいを伝える講演 
 マーブルスタッフ6名が、発達障がいのことを
 わかりやすく 伝えてくれました。
 疑似体験あり、映像と音楽とナレーションのメッセージあり
 家族の想い・願いもこめて。

(2)発達障がい児の暮らし「江戸小噺で 発達障がいを理解しよう」
 今の発達障がい児の人によくある表現や言葉・態度を
 ちょっと 江戸小噺(落語)風に
 会話を右を向いたり、左をむいたり 出囃子も入って
 わかりやすく表現。

 8つの場面からの小噺がありましたが 2つの小噺の間ごとに
 医学的見地から 小児科医・淑徳大学教授の松田博雄先生の解説
 がありました。

 この小噺台本は、マーブルのお母さんが作成、
 私は、江戸小噺風に演じる役で、協力、出演をさせていただきました。

(3)発達障がい児たちの作品展 会場に並びました。

(4)ちょっと お気軽相談コーナー
 気になることを受けとめてくれるコーナーもありました。親切ですね。

私自身が、発達障がい児の会話のことを よく知りませんでした。
今回 その特徴を教えていただき 少しですが
理解する学びをもったことは、これから日常の中で 発達障がいの子ども達に
あった時に、丁寧に向き合ったり 気持ちに寄り添える大人の側にいたいと
心から感じた 気づきあり、楽しいワンダーランドの90分に なりました。
全員に マーブルクッキーのプレゼントも。

スタッフの方も大勢いらして 協力の暖かい輪が素敵でした。 
ご縁をいただいたこと 感謝の気持ちです。

江戸小噺で・・・というアイデアは、代表の国沢さんからですが
そういう形での協力が可能な事や マーブルさんとつながりが出来た事も
ありがたいご縁でした。

知っていると 知らないでは 理解が違うと思います。
もっとこういうイベントが広がったらいいな〜と思いました。

(社)発達障がいファミリーサポート Marble
HP http://marble-family.org/index.html

江戸小噺笑い広げ鯛 HPhttp://cf-family.com/tiiki_event.html