[仁川まち協]癒しのフォト vol.00076
— 琵琶湖紅葉バス(完) —
長期間にわたって続けてきました「びわ湖ぐるっと紅葉めぐり」のバスツアー写真も、今回で幕をおろします。
バスは湖北のドライブウェイを下り、湖東の道へ入り、最終訪問地の「メタセコイア並木」にやってきました。
マキノ町にあるスキー場へのアプローチ道路の両脇には、2.4 kmにもおよんで500本のメタセコイアの木が整然と植えられており、紅葉が真っ盛り。
夕日を浴びた輝きに感嘆しました。
メタセコイアは 5,000万年前に地球上に繁茂していたスギの一種で、「生きた化石」として有名ですね。
日本各地で、その地のシンボルツリーとして大事に育てられていますが、こんなにたくさん並んでいるのは凄いことです。
この後バスは湖西の道を進み、夕暮れが迫りくる中を、左手に琵琶湖湖畔、右手に比叡の山並みを見ながら大津インターに入りました。
それから雨が降り始め、運にも恵まれた紅葉見物となりました。
昼食付きで 4,980円という、割安のバスツアーでした。
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右上からの写真は、クリックすることで拡大がなされます。また、画面最大にウインドウを拡げれば、写真本来の美しさを味わって頂けます。