櫻ヶ岡中学校の中平です。2学年必修授業で行っている大題材「ズバリ言うわよ!」の中の第二弾小題材「漢字は感字」。作品が完成しましたので紹介します。
墨と、水、色紙、漢字一文字を使って、感字を表現します。いわゆるレタリングや絵文字とも少し違う、中学生の遊び心やひらめきが大きく反映しています。
作品名「ビッグバン」。
元になった漢字は何かわかりますか?そうです、「誕」です。
星が爆発して生まれる瞬間の勢いをうまく表現しています。描きながら、できるだけ描かないという高等手段を使っています。発想が良いです。
作品名「タガイチガイ」。
「互」という字は、もともと上下を逆にしても同じように見える不思議な形をしています。その特性をうまく生かした作品。ひらめきが十分生きています。
今回の「漢字は感字」では、こだわりを持った自由を生徒に感じてもらいたくて、「水ボワっく画」を一時間行いました。その成果が画面から伝わってきます。
この次の題材は「ズバリ言うわよ」の中の最終まとめ題材「ズバリ言うわよ」です。