16日に迫った本番の1週間前の今日9日、多摩市関戸公民館8階のVITAホールで、アコーディオンとブラスの演奏によるコンサート「風のアンサンブル」のステージリハーサルがありました。
☆アルビレオ☆は途中からリハーサルに加わり、「風のアンサンブル」のメンバーの皆さんとご一緒に「故郷」を演奏することができました。初めてお会いする方々ばかりでしたが、みなさんがとても温かく迎えてくださり、一体感の中で、素敵なステージリハーサルとなりました。
出番までのはずっと客席で演奏を聴かせていただいたのですが、指揮と演奏指導をされている川口裕志先生の、音楽に対する情熱とお人柄の暖かさ、アコーディオンへの愛情が、演奏に照り映えて、
音楽はこころ
本当にその通りだと実感します。
舞台スタッフの皆さんも演奏メンバーの皆さんも、このコンサートを震災復興のために捧げたいという熱意に満ちていて、その想いがコンサートの企画と運営の隅々にまで行き渡っていると感じた、リハーサルでした。
ホールの250席が満席になる来週が今から楽しみです!!
どの曲も個性的な演奏で、特にプログラム最後のアフリカンシンフォニーは圧巻です!!
ぜひ、お誘い合わせの上、聴きにいらしてくださいね!!
お待ちしています!!
詳細は「風のアンサンブル」でお確かめください。
ではでは、お休みなさい☆(*^_^*)☆