5月29日(土)午前9時30分からコミュニティ青少年部主催の
「まちかど探検」が実施された。
参加者は末成小学校正門に集まった。子どもは25名ほど。
今回は高松町を中心にした7地点のスタンプラリー。
子どもたちは青少年部員や保護者たちと
スタンプ地点間を元気よく歩いた。
(1)TOA前 (2)高松第2公園
(3)西村宅 (4)富本商店前
(5)高松地蔵 (6)高松公園
(7)高松会館
最終的には高松会館に全員が集まって休憩。
帰りは末成町会館前を通り、「末成すみれ公園」に立ち寄る。
そこで補導委員の田口さんのお話を聞いた。
その中で、先日、砂場でプラスチック製溝蓋と支え木を燃やす
いたずら事件の話がありました。
当事者は黒い煙が立ち上がった為に驚いて逃げた。
その後に消防車や警官が駆け付けて来たそうです。
(当事者は地域のお子さんとは限りません。最近は校区外からでも遊びに来ます。)

いたずらが大きな事故に発展する要素が充分ある。
未だ、しっかりした判断力の無い子どもたちに対して、
保護者はもっと気を配る必要が有ります。
子どもを伸び伸び育てる事と子どもを放任する事とは大違いです。
保護者は一歩下がって居てもいいから、
子どもたちの行動を何時もしっかり見守り、
もし間違った道を進んでいたら、親が軌道修正しなければなりません。
それが未成年者の保護者としての当然の社会的責任だと思います。
今後も地域住民、学校、保護者が一体となって、
安全、安心、住みよい「まちづくり」をしましょう。

(%ひよこ%) 末成小学校正門に集合

(%ひよこ%) 高松会館前

(%ひよこ%) 新しく出来た道路(先日、バイクと自動車の衝突事故あり)

(%ひよこ%) 末成町会館花壇前

(%ひよこ%) 末成すみれ公園