豊島西小学校5年生の学習講座に行きました♪

かわいい3坪ほどの小さい田んぼが校庭にあります。縁あって、とよっぴーとお米作りというタイトルで5・6時限、農業者と筆者が講座をさせてもらいました。元気いっぱいで礼儀正しく、人懐っこい子どもたちでした。緑と食品のリサイクルプラザの給食の生ごみをスライドで観てもらいました。2万人以上の子どもたちの食べ残しは、一人一人が少しずつ残すと、集まるとこんなに大量になってしまうと伝えました。お米にまつわる不思議やわらの利用、野菜の葉っぱ当てクイズなどをしました。

豊中のような都会では、たんぼも年々少なくなっています。(校長先生のお話では、豊島西も以前は学校の近くの田んぼで田植えや稲刈りをさせてもらっていたとのこと)

これから成長していく子どもたちに、国語や算数の学習と同じように、お米や野菜づくりにも関心を持ってもらえたらいいな」と思いながら、校門を後にしました。

→写真 リサイクルプラザ 過日の食べ残しの焼きそば

(今日の授業は、カメラを持って行くのを忘れたので写真はありません(%涙%))