ミニミニたんぼとバケツ稲作り 2回目 観察・手入れ

日本人にはとっても身近なお米、どうやって育ってご飯になるのか堆肥施設の横で小さい小さい田んぼとバケツで小学生が6月に田植えをしました。本日は2回目 20人の参加者でした。

「田植えと稲刈りはイベント等ではよく行われますが、その中間の観察も大事です」と担当者。観察した結果、植えた3本の稲が約30本にも分けつし、稲の高さも70センチ以上になっていました。

途中で ポツポツ雨が降り堆肥化施設で雨宿りをしながら、「わら」や米作りの工程などのお話もしました(%雷%)(%雨%)

(日常の水の手入れや施肥など、プラザの職員さんが見て下さり感謝。ウンカという小さな虫が大量に湧いてやむなく1回農薬をまいているそうです)

途中サプライズがありました(%王冠%)(%王冠%)

とよっぴー農園で出来た超特大スイカの差し入れです。朝から冷やしてくださっていたそうです。糖度抜群のおいしいスイカでした!

次回は10月11日 稲刈りの予定です。
事業が終わってからですが、ものすごい大雨になり(%雨%)(%雨%)(%雨%)(%雨%)(%雨%)ボランティアのメンバーも帰宅するのが精いっぱいでした。最近の雨の降り方 こわいです。

 *筆者はカメラを忘れ、スタッフの携帯のカメラで撮影してもらいました。