園芸アドバイザー 服部和雄先生のコーヒータイム♪

先生からメールいただきました。とよっぴー農園でも課題の連作障害についてです。

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新年明けましておめでとうございます。今年も安心・安全な野菜づくりにがんばりましょう。
この時期、冬ですので技術的なお話しがあんまりありませんが、ことし最初のコーヒータイムです。

 野菜の連作障害について

同じ場所に同じ種類(同じ科のもの)の野菜を植え続けていると生育や収量、品質などが低下することがあります。これは特定の病害虫が増えたり、特定の養分が不足したりすることが主な原因で、「連作障害」といわれています。
この「連作障害」を防ぐには、同じ科の野菜を一定期間休むか違う科の野菜を輪作することが必要です。

それでは、「どのくらい休めばいいのでしょうか」。以下のことを参考にしてください。

・連作の害の少ない野菜
 タマネギ、ニンジン、ダイコン、サツマイモ、カブラ、ツケナ類、カボチャ
・1年以上休むとよい野菜
 キャベツ、ソラマメ、シュンギク、レタス、ネギ、ホウレンソウ、セロリ
・2年以上休むとよい野菜
 ハクサイ、ジャガイモ、イチゴ、キュウリ
・3年以上休むとよい野菜
 トマト、ピーマン、サトイモ、インゲン、シロウリ、マクワ
・5年以上休むとよい野菜
 ナス、スイカ、エンドウ

(これを見ていただければ、ナス科、ウリ科、マメ科の野菜に連作障害が出やすいということをわかっていただけると思います。では、どの野菜が何科に属するかは次回のコーヒータイムで。)

摂津市庄屋2-1-52
 服部 和雄・愛子
私たちのホ−ムペ−ジアドレス
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hattorinouen/
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とよっぴー農園でも 子どもたちが植え易い「じゃがいも」栽培を6年前から実施しています。たい肥を入れ、場所を変えて輪作していますが、連作障害の影響あります。