mnです。
風邪をひいてしまった助手がいます。
昨日、今日とお寒うございました。
私はいつも脳内に音楽が流れていて、
今日の選曲は「早春賦」でした。
最近の若者は習ってないのかもしれませんが、
私がこれを習ったときは確か小学生で、最初は意味もわからず。
音の心地よさだけを感じていました。
春は名のみの風の寒さや。
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず。
時にあらずと 声も立てず。
歳をとると、何にでも感動してしまいます。
日本人に生まれてよかった、と思える瞬間です。
今どきの春はあまり風流ではなく、花粉症で大変な人が多いようです。
風邪との区別がつかない、とか・・・。
加えて豚インフルエンザとか・・・、風流どころではありませんね。
助手は引き続き、「自己紹介書」の添削に追われています。
これは必ずしも1人1回では終わりませんから、
すべて添削が終わるころには、脳内を別の歌が流れていることと思います。
実践教育支援室年長 MN