今日はファルコは朝から赤穂での練習試合に参加をしていたのですが、自分は3年生の翔太くんと悠平くんを連れて島根県の立正大湘南高校まで行きました。今日と明日の2日間、合宿的な活動をされていると言う事で本人達のセレクションも兼ねて参加しました(%笑う男%) 容赦のない日差しの中、トップチームに混じって練習を参加させてもらいました。2人は相変わらず緊張している感じでしたが、プレー面では正確な技術が要所要所で見れました(%笑う男%)
この学校にはファルコからも2期生から川口くんと健太郎くんが行ってますが、川口くんはケガによる離脱からまだ癒えずに、リハビリを兼ねた活動のようです。今日は後輩の2人を面倒見てくれたり練習ではサポートする形をとっていました。自分も時間の合間を見つけて川口くんとは話出来たのですが、非常に『メンバーとしての重みや責任』を抱え込んでいる感じでした。口には出さなかったのですが、今までのただの内気な川口くんとは違って勝負の世界に飛び込んだ事で芽生えた責任感や、その重さを実感しながらもそのプレッシャーと戦っている感じでした(%痛い男%) きついと思うし、大変だろうけどやっぱり『今』という時間を大切にしてほしい。コーチはメンバーだから、スタメンだから、という判断でがんばっているとか決めるつもりはないしこれからも同じ。その場でどうがんばっているのか?が重要だから(%笑う男%) そういう意味で必死で悩んでいる川口くんの姿に頼もしさというか、成長した姿を感じたのがうれしかったですね(%笑う男%)

一方、健太郎くんは訳あって練習には参加をしていません。でも、それも本人の招いた責任である事を監督、コーチから聞きました。そして練習後に本人とも出会って話をしたのですが、出来ない事、させてもらえない事の辛さなどひしひしと感じていました。。。そして、離れて暮らす両親のありがたみも感じていました。人は言葉でわかるタイプと実際に体験しないと理解しないタイプがいる。ほとんどは体験しないと分からない、気づかないのですが、健太郎くんも昔からそういうタイプです。何度も何度も親と意見をぶつけ、言い合い、その姿を多く見てきました(時には参加もしていました(%ニヤ男%)) そんな健太郎くんもこうやって親への感謝の気持ちやありがたみを理解していっていると思います。何もなく成長していく人間はいません。失敗も繰り返して大きくなっていくと思う。健太郎くんが気持ちの面で少し大きくなっているのを感じました。まだまだ甘い部分は多いのですが。。。それでも、監督からの期待があるからこそ本気で怒ってもらえている事も監督との話で理解出来ます。それだけに奮起してくれる事を願っています(%笑う男%)
さて、練習はとてつもなく暑い中、2時間半がんばっていました(%笑う男%) 見ていて思ったのは、『分からないなら聞く』という習慣がやはりファルコでも少ないと思うけど、それが目立った(%痛い男%) 知らない練習、敢えて誰も教えてくれない。見よう見真似でやるのですが、理解してやらないと成功の形も見えないはず。なのに2人は黙って教えてくれるのを待っている感じでした・・・。これからの一つの課題だと思いました。ファルコでもそういう習慣・・・『分からないなら聞く』事をやらせていきたいと思います(%笑う男%)
それでも、良い経験をしている事も確かです(%笑う男%) 今日はみんなと同じ寮に泊めてもらっての寝食を共に出来るのです(%笑う男%) 少しでも会話をして明日の試合ではもっとみんなとしゃべれるようになっていてほしいと願います(%笑う男%)
がんばれ!!2人!!(%笑う男%)(%王冠%)
