昨日は朝から試合形式でした。地元の中学生との試合もあって、2人はその中学生のチームに入ったり一緒に高校生のチームに入ったりで計3試合フルでがんばっていました(%笑う男%) 基本は翔太くんがボランチで悠平くんが右のワイドでした。2人の特性が生きるポジションとして監督が決められたのですが、なかなか適正をしっかりと見抜いてもらっている感じでした(%ニヤ男%) 最初は味方の中学生とのコミュニケーションにおいて課題があったし、慣れない芝生というのもあった事で体が重たそうでしたが、時間の経過と共に慣れてきたし、2人の動きも良くなってきました(%笑う男%) 翔太くんは1対1での粘り強い対応、悠平くんは確実なプレーからゴール前への絡みでアピールが出来ていました(%笑う男%)

最初は黒のユニフォームを着て試合をしていました(%笑う男%)

湘南高校は試合になると、いつも以上(練習の時以上)の緊張感とかピリピリした感じがありました(%ショック男%) やはりユニフォームを着る事で責任感もまとうという感じでしょうか・・・一体感はすごかった(%ショック男%)

南監督はすごく選手に対してダイレクトに物事をおしゃります。それを厳しいと感じてしまう子もいるだろうけど、とにかく的をえているし、よく怒っておられるようできちんと理屈があるから選手も納得をせざるをえない状態だと一日話をしていて分かりました(%笑う男%) やはり高校では選手に納得させるだけの理屈や理論が必要なんだと改めて感じさせられました。逆に南監督は『私は中学生は絶対に見れないですよ・・・』と言われてました。その意味も何となく分かったし、やはり選手の特性と同じようにコーチにも特性があるんだと思う。自分も高校生のカテゴリーは見た事がないし、難しいと思うし(%ニコ男%)(%涙%) また勉強になった。先日は下の小学生を見て勉強になったが・・・やはり常に学ぶ事があるって自分の環境がありがたい(%笑う男%)

湘南の試合は相変わらず見事だった(%ニコ男%)(%星%) 練習のプレーがそのままにグランドで表現されている。前の選手のハードワークはものすごくて運動量は半端ではない(%ショック男%) それでも、自分がしないといけない事って試合の中で絶対にあるし、それに気付いて出来る子と出来ない子・・・その差がAやBやCチームなのかな〜?と思いました。やはり技術的な差というのも確かにあるけどこのレベルのチームでは技術は拮抗している。そんな中でトップに上がる選手というのは『気付く』事だと思った。現に健太郎くんがまだ上がれなくて、川口くんがトップにいた理由も2人と話していて分かった。川口くんは非常に変わった、というかオーラが違った。以前のようなマイペースではなく、チームの為に何かをしようとしていた。でも、健太郎くんはそこに気付いていない事でトップにいない事もなんとなく理解した。これからが勝負だね(%ニヤ男%)

この日も出来る事をしない、という事でアップだけでいざ!試合!!という場面で寮へ帰らせられる選手がいた(%ショック男%) しかも言われたのは寮のトイレ掃除・・・・(%痛い男%) ビックリもしたけど、基準がハッキリしていると言う事だし、その光景を見て周りだって感じる。相乗効果が表れた事を見て、驚きと感心との両方を感じた(%笑う男%)

2試合を終えた2人は午前で終わりと前日に知らされていたのですが・・・・

『もう1試合やらせてみていいですか?』と南監督。もちろん見てもらえる機会は多いほがいいのでOKしました。そして最後の試合はこうして悠平くんは7番を、翔太くんは20番を付けて湘南高校の一員として試合をしました(%笑う男%)

この3試合目が見ていて2人が一番動けていたし、慣れたのがよく分かった。声も出始めていたし、湘南のサッカーがどういうものかを理解し始めていた。この順応性は2人の良さの一つでもあると思えた(%笑う男%)(%星%) この試合では翔太くんはキープ、コントロール、パスをうまくこなしていた。まだまだ1対1の浮き球の競り合いが甘かったのと、何度もスルーパスを通していたのだが、湘南はそういう長いパスではなくショーとで切り崩していくタイプだったのでもうちょっと縦にくさびを入れてほしいな〜と見ていたのですが、そこは後半には分かってきたのか、預けるプレー、飛び越えるプレーも織り交ぜていき、チームの中でうまく機能していたと思う(%笑う男%)

悠平くんは持ち前の攻撃力を発揮していた。2試合の段階で4ゴール決めていた悠平くんはこの高校生と絡んでもうまく裏でもらう動きや顔出し、特にセットプレー(コーナーキックなど)の時の入り方がうまく、いつも落下地点の場所にいるのは本当にセンスだと思えた(%笑う男%) さらには右サイドに固執しない動きから、サイドに展開してそのまま自分が中央に入る事でマークがつききれずにフリーになり冷静いトラップからのシュートを決めるなど、本当に『本来の悠平くんのらしさ』が出ていた(%笑う男%) 元々攻撃にセンスのある悠平くんだけど、ファルコのチーム事情こあってボランチなど『バランス』をとってもらっている。逆に全員が悠平くんの攻撃力を認めて上げさせるチームになればもっと得点力が上がると思う。それがよく分かる試合だった。

2人はさすがにこの暑さと3試合と、高校生のスピードに入ってやるのに疲労はたくさんあったけど、充実した表情をしていた事が2人の成果を物語っていた(%笑う男%) これで進路を決めるのかどうかは分からないけど、今年の夏の全国インターハイにも出場する湘南に夢を持ってチャレンジする事はとても良い事だと思う(%笑う男%) 一生に一回しかない夢へのチャレンジの瞬間を大事にしてほしい。何でもそうだけど、後で・・・と先延ばしは良くないと思う。ましてや自分の夢に関しては誰にも譲らないでほしい。サッカーで進路を決めるなんてどうも・・・と思われる保護者はきちんと自分の目で見て、感じて決めてほしいと思う。聞いた話なんて所詮は自分の想像で終わる。本当に夢を持って夢に懸けている場所っていうものがどういうものかをもっと理解してほしいと思う。それぐらい100名の部員が毎日必死に戦っている。その中にいるだけでとてつもない経験をしている。無駄な事なんて一つもないし、がんばった分は報われる。妥協のない人生を期待したい(%ニコ男%) 3年生は中学最後の夏を真剣に各自で考えてみよう!!