昼間に慣れる!頭を使って考える!! 7月22日

今日は暑い中でしたが、昼間の練習をしました。明日から中1がメインの大会に参加もするので昼間にしっかりと慣れておきたい所でした(%笑う男%)

最初に少しミーティングをして日程の確認をしたのですが、伝えたかったのは『こうしたらこうなる』という考えを持ってやろうという事でした。それはここしばらくずっと言い続けている事ですが、なかなか試合でもそういうプレーが見られないし、続けてやっていく中で成功したり『こういう事か!』と本人が気付くまでやっていこうと思います!今日は先日の試合でもシュートの精度が低いという事も聞いていたので、シュートをメインにやりました。ただし、守備のテーマをおろそかにしないで守備をしながら攻撃を考える事・・・奪ったボールをシュートまで!という形をやるようにしました。バスの時刻の関係で時間は短かったのですが、集中させるように心掛けました(%笑う男%)

最初はアップで鬼ごっこをやりました。何度も言ってるのは小学生の鬼ごっこは鬼から逃げろ!ですが、中学生は鬼と駆け引きしてほしいのです。逃げるだけなら簡単だけど、逃げるだけで自分の中に何か生まれるのか?と考えたら何もない。きちんと理屈を持って鬼と駆け引きする事をやってほしいと思いました。5対2の形で守備も連携を取る事を意識させました。協力しないと取れないし、貯金も増える。そういうルールをいろいろ変えながらやりましたが、半分以上の子は『そのゲームの意図』を考えようとしていなかったと思う。どこでどうすれば誰にチャンスが生まれるのか?そういうのをみんなでしゃべっていけたらもっといいと思う。ミーティングでも話をしたけど、みんなの『サッカー好き』な気持ちってすごく表面的なものだと思う。もっともっと奥深い部分を知ってほしいと思います(%笑う男%)

その後はシュートに入りました(%笑う男%) ただのシュートではなくて守備の意識も持たせたインターセプトからのシュートでした(%ニコ男%) 相手の攻撃の芽を摘むだけでなく、そのまま自分達の攻撃の第一歩になるというイメージを持たせました。ファルコは攻撃の選手、守備の選手、と自分達で意識しすぎだと思う。守備も攻撃もやってほしいし、そういう意欲がほしい。シュートを決めるのはいつもFWではつまらないし、たとえFWが決めるにしてもアシストが守備の子でもいいと思う。攻撃に絡む姿勢が欲しいので、インターセプトからのシュートをゴロ、浮き球でやりました。相変わらずシュートの精度は低かったのですが、それでも奪いに行く姿勢とかは良かったと思う(%笑う男%)

1,2年生は明日からの大会に割に、意識はかなり低かった(%ショボ男%) 試合を想定した動きをしている子がいなくて、みんな与えられた形をこなしているだけだった(%ショボ男%) それでは試合のイメージどころか、どんな局面なのかも想像もしないんだろうと思うし、結局試合につながらない練習は無意味だからもっと考えてやる必要がある。技術とか精度の問題もあるけど、一番は考えてやろうとする事が大事だと見ていて思った(%痛い男%) 逆に考えないでやったプレー、シュートが決まっても本人の中には何も残らない・・・毎回の練習の中で一体自分には何が残ったのか?を考えられるようになろう!!(%笑う男%)

最後は5対5のシュートゲームをしました。守備の時の距離、ゴール前での切るコース、角度などを話したけどそういうのを自分達で考えるようになってほしい(%ショボ男%) どうすればシュートを打てるのか?単純だけど前を、ゴールを見ないと打てない。そしたら前を向いてもらうにはどうしたらいいだろうか?って考えてほしい。守備はどの位置まで寄せたら相手に打たれないか?シュートに当たるのか?を考えてほしかった。でも、暑さで切り替えが遅かったりしていたのが現状だった(%ショボ男%) もっともっとゴールへの貪欲さを全員が持ってほしい。先制点を奪えるとチームは盛り上がるし、その為にも全員がシュートの意識を持って前向きなプレーをしてほしいと思う。明日からの大会では個人の中に確実な成果が残る事を期待しています(%笑う男%)(%星%)