自分の可能性を信じて・・・7月22日

今日は午後からヴィッセル神戸のユースセレクションがあり、ファルコからは悠平くんと翼くんが参加をしました。非常に暑い中でしたが、2人の夢や目標の為に、またその努力を見届けようと連れて行くようにしました(%笑う男%) 悠平くんは昨日湘南高校の練習会に参加したばかりですが、自分の可能性を試す為、いろんな場所へのチャレンジの気持ちは応援したいと思うし、協力出来る部分はしていこうと思う。2人を乗せて会場であるいぶきの森へと行きました(%笑う男%)

この日の参加者は50名程度でしたが、内容は50m走とゲームでした。シンプルですが、それが一番分かりやすいとも思うし、2人が自分の良さをいかに発揮するかどうか?でした。

50m走では、悠平くんはまずまずのダッシュを見せていました。今回の参加者全員を見ていたけれど、短距離にはある程度の自信もあった自分から見ても度肝を抜くような速い選手はいなかったし、みんな速かったけれど横一線といった感じでした(%笑う男%)

一人一発のチャンスでしっかりとアピールしていました(%笑う男%)

まぁ、悠平くんはある程度アピールになったのでしょうが・・・・・

この写真でも分かるようにあごが完全に上がってしまっている翼くんは逆アピールとなっていました(%痛い男%) 本人も50m走は苦手だと言っていたけど、目の前を走っていく翼くんはその言葉通りに、苦手でした(笑) 普段のゲームの中では短い距離や大きく動く時もフリーで抜けていくので気付かないのですが、こうしてシンプルに横に並んで走ると非常に厳しいタイムだったと思います(結果は聞かされていないようですが・・・)(%ニヤ男%)

それでもゲームでアピール出来れば問題ないと思って見ていたコーチでした。ゲームになるとチームのメンバーと気さくに話出来ていたのは翼くん。この辺りのコミュニケーション能力はファルコの中でも高いと思うし、初対面の人に強いのは彼の良さですね(%笑う男%)

ゲームは10分程度を一人3試合という形でした。必ず3本のうちの2本は自分の一番やりたいポジションをやるように!と最初に説明がありました。悠平くんも翼くんもボランチで出していたので2人共違うチームでボランチとしてプレーをしていました。

まずは悠平くんでしたが、基本的なコントロールや裏への思い切った飛び出しは良かったと思うけど、もっと要求ややっぱり声がなかったと思う(%ショボ男%) みんなアピールをしに来ている。セレクションという場で大人しいなんて何のアピールにもならない。せっかく来ている中で、50人の中で注目されるように自分を出さないと意味がない。僕はこの中で一番受かりたいんだよ!!という気持ちとかそういうのをもっともっと悠平くんは出していかないといけない。

翼くんは、持ち味の運動量はコーチから見ても非常にあったと思う(%ニコ男%) 足を止めずに動き続ける能力は50m走の速さがない分、カバー出来る能力だと思う。でも、ボランチに入って遠慮なのか?単に見えていないのか?逆への展開が一つもなかった(%ショボ男%) 同サイドばかりでパス交換をしている視野の狭さはおそらく評価としても厳しいとコーチですら思った(%痛い男%) 運動量をどれだけ買ってもらえるか?ですね(%ニヤ男%) 本人も終わった感想で『どうしたらいいのかよく分からんかった・・・』と言ってましたがその時点でアピール不足なんだと思う・・。慣れないポジションもやっていたけど、そんなんも含めて自分がきちんとやりたいポジションを言ったりしていかないといけないと思う。引き受けたのに分からない・・とか後から言うのは良くない。分からない時点で味方ともっと会話するのが当然の義務だとコーチは思う。終わってしまった事ではあるけど、結局今日のセレクションは2人のいい部分のアピールというよりも、2人の課題点が目に付く時間となりました(%痛い男%) それでも、この場に来た事、可能性を信じてやってみようとした気持ちは大切。自分の可能性をやる前から否定したり、されたりして諦めるような選手では何もないままに終わるだけ。しかもそういう子に限って『やっとけば良かった』と後悔をする。。。。一番つまらない後悔だとコーチは思う。自分が自分の可能性を試してみる事は価値があると思う。今日の2人のように、サッカーをやっている以上は上を目指してがんばってみるという気持ちをコーチは育てていきたいと思っています。楽しくやるのもいいだろう・・・が、夢は楽しいだけでは実現出来ないものですから。。。