今日は朝から3年生の竹内くんと神戸国際大学付属高校へ行きました。先日行われた流通経済大学杯の大会中にコーチをしておられる石塚先生に声を掛けていただいた事で今回の練習会に参加する形となりました(%笑う男%) 非常に朝から日差しも強く、大会もあったのですが、ファルコとしては今まで接点のなかった高校なので一年目としてきちんとどういう学校なのか?も知っておきたい事、子供達の選択肢が一つでも増える事を大切にしたいと思い、今回の練習会は一緒に行くようにしました。大会は今中コーチにお願いをして同行してもらうようにしました(%笑う男%)
昨日と今日の2日間行われたのですが、今日参加したメンバーは20人弱という所でした(%笑う男%)

会場に行くと、自分が高校の頃から一緒の紫カラー一色の高校生が案内をしてくれました(%笑う男%) 神戸国際高校は県内ではベスト8〜16といった強さでもあり、部員も80名近くいる大所帯のチームです。最近は全国大会へは出たりは出来ていませんが、どういうチームなのかを間近で見れる事はいい経験にもなるし、竹内くん自身の選択しが増えるのが良い事だと思っていました。今日は一緒に高校生と混じって練習をするという形式でした。同じ中学生はフレスカ神戸、ヴィッセル伊丹などの子もいたようで、受けに来た子のレベルも監督から声の掛かった子が多かった分、レベルはそこそこに高かったと思います(%ニコ男%)
8時半からの受付があり、9時からのスタートとなりました(%笑う男%)

最初はアップで並んでブラジル体操をしてストレッチ。基礎ではファルコでもやっているようなリフティングをやっていましたが、動きを入れながらのリフティングを10〜15分も続けてやっていました。その後に3グループに分かれて、2チームが入ってパスゲームをしていました。限られたグリッド(枠)の中で決められたタッチ数でパスをつなぐゲームです。状況判断、正確な技術、呼び込みの声、指示の声、見る箇所はたくさんあります。それを同じ数だけ試合をしていくという形になり、残りはゲーム形式でした(%笑う男%)

ゲームは中学生のチームと最初は高校生でやっていました。少し狭いコートの中で8人制のような形でした。竹内くんはDFの中央をずっとやっていましたが、当たり負けしないというアピールポイントを書いていたように、対人の強さを発揮していました(%笑う男%) また初対面のチームメイトにもよく指示をしていたし、声も出ていた。竹内くんの本来のプレーがきちんとアピール出来ていたように思う(%笑う男%) スピードで飛ばされると苦手な部分も出ていたのでしょうが、コートが狭かった分、スピードに乗れるのはサイドの選手が多く、中央でやっている竹内くんはガチンと当たるプレーが主だったのでうまくいっていたと思います。

今回の練習会は必ずしも入学するものではありません。終わってからは監督自ら話をしに来てくださり、いい選手だと誉めの言葉はいただきました。ただ、寮の関係もあって通いの形でしか募集出来ないかもしれないとの話も併せて聞きました。そうなると多可から通うにしたら距離が遠すぎるのもあって、帰りに竹内くんとも話をしたけど、選択肢の中には残るだろうけど、実現には越えないといけない大きな壁にはなりそうです(%痛い男%) ただ、体験する経験は非常に貴重で大きなものです!本人には選択肢があるので、これから夏にもまだ受けれる所、プレーを見てもらえる所があれば是非行きたいと言ってくれています。サッカーというスポーツの夢見れる大きさをフルに活用してほしいと思います。自分の可能性は誰が見抜いてくれるのか分かりませんからね(%ニヤ男%) どんどんチャレンジしようとする気持ちは大事にしていこうと思います(%笑う男%)
