今日は久しぶりの中区スクールでした(%笑う男%) 夏休みに入っての最初のスクールで、みんなの元気な顔を見るのが楽しみでした。夏休みは人数がなかなか集まりにくいのですが、今日も20名が参加をしてくれて活気のあるスクールが出来ました(%笑う男%) いつもは中町の中学校の部活の隣を借りているので、なるべく端っこを使うようにしていたのですが、今日は完全に予約をして貸切状態だったので全面を広々と使いました(%笑う男%)
みんなは練習の成果の報告よりも『コーチに会うの10年ぶりや!』とか再開の喜びにお互い浸っている感じでした(笑)
今日のリフティングは夕立が来そうな空で風も強くてなかなかうまくやれなかったようでしたが、そんな中でも
4年生の白川 仁也くんが63回→83回に(%笑う男%)(%星%)
清水 優伸くんが30回→64回に(%笑う男%)(%星%)
下山 拓也くんが11回→13回にそれぞれ記録を更新してくれました(%笑う男%)(%王冠%)

その後は前に進むリフティングをしました。コーチも横で300m一緒にやったのですが、それを見ていた6年生の小西 大輝くんが『なんでそんなにうまくチョンチョン出来るの?』と聞いてきました。コーチなりにコツを伝えて大輝くんも真似をしようとしてくれました。うれしかったのはその聞いてきたという興味です(%笑う男%) そうなりたい!うまくなりたい気持ちがあるからこそ聞いてくると思うし、大輝くんは最初のあまり出来なかった頃はコーチがやっても邪魔をして楽しんでいる子でした。。。それから半年でこの変化!!上達する事に楽しさを覚えた大輝くんの成長を感じさせる1コマでした(%笑う男%)(%音符1%)
今日は、白川 仁也くんが30m→32mに(%笑う男%)
田辺 祐斗くん(4年生)が14m→18mに(%笑う男%)
下山 拓也くんが14m→16mに(%笑う男%)
そして、スクールに久しぶりの参加となった6年生の清水 諒くんが見事100mの大台を出し、前回までの自己記録の50mを大きく上回りました(%笑う男%)(%星%)

次は、ポイントゲームで2チームに分かれて何人の股を通せるか??の勝負をしました(%笑う男%) 前を向いてキックを受けるとどうしても少し足を動かしたりズルをしようとしてしまうので、後ろ向きになって足を広げるようにしました(%ニヤ男%) どちらのチームのほうが多くの股を通せるか?をやりました。市位 裕幸くんチーム対、清水 諒くんチームという事でやりましたが、練習の時間も本番も諒くんチームに軍配が上がりました。一人が蹴るので9人通したらパーフェクトだったのですが、諒くんチームは諒くんが7人!!でも、それを越えた同じチームの美喜 湧斗くん(5年生)が本当に後少しの所でパーフェクトとなる9人目の股の間で止まるという惜しいキックを見せ、結果諒くんチームの勝利となりました。狙って蹴る、真っ直ぐに蹴る難しさが分かったと思います(%ニヤ男%)

最後は、今日はとてつもなく大きなコートで試合をしました。10人対10人で、ゴールも大人用の大きなゴールを置いてやりました(%笑う男%)
ゲームした〜〜〜〜い!!というみんなの希望もあったので(%笑う男%)
ただ、スクールのゲームなので少年団とは違います。勝利にこだわるのではなく一生懸命やった上で楽しむ事。その為にはオフサイドだとか、ポジションだとかそういうのは関係ありません。みんなもそうだと思うけど、きっかけは学校の放課後や昼休み、みんなでやっているサッカーが楽しかったから始めるケースはよくあります。そのサッカーの原点をスクールでは教えている為に、今日はオフサイドは一切なし、スローインもどんな投げ方をしてもOKという風にしました(%笑う男%) キーパーも一番近い子が誰になっても良いという事でやってみました(%笑う男%)

楽しむ事を一番に考えて余計な事(勝利とか、内容とか)を考えなかったら汚いファールも全く出ません。そんなもんです!勝とうとする、勝ちたいからどうしてもファールをやってしまうものです(%ショボ男%) そういう意味でも楽しみながら綺麗な(ファールのない)サッカーが出来たと思う(%笑う男%)
今日、スクールで初めて大きなコートでサッカーを実際にやってけど楽しかったかな??(%笑う男%) みんなの心の中はどうだったかは分からない。大きくてこんなにしんどいとは思っていなかった、なんて子もいるかもしれない。でも、サッカーってそうやって動き回るスポーツなんだって分かった上でもっと好きになれたらいいね(%笑う男%) みんなの表情、みんなのプレー、みんなのがんばりを見てサッカーの原点を教えるつもりが教わった時間となりました(%ニコ男%)(%星%) こちらが感謝しないといけないかもしれない。サッカーってこういうスポーツなんだ。こうやって楽しむんだってね(%笑う男%)
コーチはまたサッカーが大好きになった。
だからみんなにもっとサッカーを教えたいし、教わりに来てもらいたい(%笑う男%)
これからも一緒にサッカーを楽しもう!!(%笑う男%)(%音符2%)(%音符1%)
