15日は昼間に1年生の練習をしてからその日の夜に栂池遠征に合流をしに行きました(%笑う男%) みんなのがんばりとか成長ぶりを楽しみにしながら行きました。しかし、今年はお盆の時期に重なった事もあって、自分が出た時間は帰省ラッシュのかかりだったので大阪に行くまでに大渋滞に巻き込まれ3時間以上かかりました(%痛い男%) そこで温存しておいた体力がだいぶ消耗し(笑)、休憩をマメに取りながら夜間車を走らせ、朝になり、景色もかなり変わってきた事で移動している実感を感じながら(夜は景色も何もなかったので・・・(%ニコ男%)(%涙%))、みんなの試合会場に直接合流し、予定では2試合目に間に合うかどうか?でした!!そして、会場は山の下にあったので上を通った時点でユニフォームが分かったので、急いで行くとちょうど2試合目の始まりでした。ただ、予想していた以上に肌寒く、雨まで降ってきてかなりの低い気温でした(%痛い男%) こちらでは想像がつかない外気温が、22,3度だったので10度ぐらい違っていたので寒く感じるのも無理はありませんでした(%痛い男%)

この日の試合日程も変動があったようで、2,3試合を見るつもりだったのですが、間にも1試合入って3試合見れる形となりました。その3試合のうちの1,2試合は連続でBチームがやっていたのですが、非常にすばらしい内容の試合を見せてくれていました!!成長したというか、本当に意欲的に試合に取り組んでいる姿が目立ちました(%笑う男%)(%星%) 特に2年生の裕哉くん、翔悟くん、大輔くんあたりは非常に積極的でプレーの質もだけど、気持ちの面で充実させている様子を感じ取りました(%笑う男%)(%星%)

見た試合でも、個人個人が自分の出来る事をしっかりとやっていたと思うし、中でやっている選手同士も楽しそうに、前向きに、声も出せていた。それが当然良い雰囲気であると思えた部分だった(%笑う男%)

Bは連続になったのもあって、2試合目は足が止まってしまう場面があったけど、気持ちが下を向く事はなかったし、前向きな姿勢は十分評価出来る。この日の試合は、ボランチとして出場した翔悟くんの動きが特に良かったと思うし、360度見えないといけないポジションの中でよく首を振って見れていたと思う。ただ、見えていても技術的な失敗はあったけど・・(%ニコ男%) そこは反復練習で十分改善出来る事だし、大事な事は必要な事をやろうと出来る意識だと思う。上を目指せば終わりなんてないし、そういう意識を持ってくれればAチームのスタメンになる日も近いと思う。続けてくれる事を願いたい(%笑う男%) 翔悟くんだけでなく、裕哉くんの声もよく出ていたし、康太くんも体と気持ちをよく張れていた!!誰もがしつこく相手にとって嫌なプレーが出来ていた事が良かった(%笑う男%)

最後のA戦はご覧のように、雨でグランドのラインも見えなくなるほどでした(%ショボ男%)

Aのほうが明らかにBに比べて気持ちの面、積極性、粘り強さ、全ての要素に欠けていた(%怒る男%) いわゆる『慢心』だ(%怒る男%) そういう甘さがあり、グランドが悪い中で小さいプレーをしようとしてはミスを繰り返す状況判断にも欠くプレーが多くパスミスの数はかなりの数だった(%ショボ男%)

後半になってくると相手の厳しいプレーに、対応するだけのがんばりは出せていたけど、みんながやろうとしていたBチームに比べてAチームは全員ではなかった。数名は軽いプレーのまま終わっていたし、それだけの成果だったと思う。がんばったらがんばった分の成果があるし、手抜きすればそれだけの『ツケ』がチームの誰かに回ってくるんだ。それを迷惑掛けているとか、負担を与えている事だと気付かない『スーパースター選手気取り』の選手がいるって事が非常に不満な内容だった。ごく数名ではあるけど、その数名に対し、厳しくも言えない、注意も出来ない事は結局全体の責任であり、弱さであると感じた。

試合が終わるとズブ濡れになったので、本来はこのまま魚掴みをさせてもらって、その魚を焼いてバーベキューの企画が毎回あるのですが、今回は雨でその企画は中止となったのですが、テントを張ってバーベキューを用意してくださりました(%笑う男%)

こういうのも、大変な準備の中で行われたものでありながら『ありがたみ』を分かっていない子が多かった。食べ物は粗末にするし、残す事に何も罪悪感みたいなものもないし・・・。その場だけを楽しむ事しか出来ないルーズな子がとにかく多かった。シャツも出し放題だったし(%怒る男%)

夜のミーティングでは、三木コーチ、市位監督で守備と攻撃に分かれてあったのですが、最終的には自分は全体にチームとしてのミーティングをさせてもらった。と言うのも、ファルコでシャツを出さないルールは決め事であるのに、守らない、守らせない、平気でルールを破る意識がまずは理解不能だった。コーチの前で堂々とシャツを出していられる神経を疑った。さらには1年生の頃はきちんとやっていたスリッパの揃え方や荷物の整理も最低レベルだった。悲惨だった。。。悲惨と言うのは、状況はもちろんながら『気付く子・注意する子』もいない事が悲惨だった。そうやって悪い事は分かっていても見ていないフリをしたりするから、試合でも改善出来ないと分かった。個人個人の意識が低い事も問題だけど、それを直させようともしない周りも大問題だった。この日はそれだけに終わらなかったしね・・・・。

甘ちゃんで、弱虫で、卑怯な人間。ファルコにはたくさんいました。何を言っても響かない。何を言っても分からない、分かろうとしない。最終日の夜に見たみんなの姿は『ありがたみの全くない』姿でした。。。。