先日、おおいに盛り上がった北京五輪が終幕しました。連日日本を代表する選手の活躍を見ながら、聞きながら興奮する毎日でした(%笑う男%) そんな中、メダルを獲得する選手もいれば残念ながら出来なかった選手もいます。出来なかった選手はもちろんメダルを目標にがんばってきたいただけにショックだったと思うし、悔いが残ったと思う・・でも五輪は4年に一度しかないだけに次のがんばる先は4年後という厳しい大会です(%ショック男%) 本当に世界が注目する大イベントでした(%笑う男%)(%星%)

今回のメダル獲得者のインタビューでよく耳にした共通の言葉がありました。

それは。。。。

多くの方々、支えてくださった方に感謝します

という言葉です(%ニコ男%) メダルを獲得する、いわばスポーツ界の頂点の人間が『感謝』を口にするのです。いや、反対ですかね。。。一流だからこそ感謝が出来て、感謝の念があるからこそ一流に、頂点に上り詰めたのかもしれません。

この五輪を見て、感謝の念を強く持つ選手を見て心から感動しました。と同時に、自分ももっと今の環境に、毎日に感謝をしよう!と強く思いました(%ニコ男%) 選手だから大事な事ではなく『人』として大事な事だし必要な事だと思う。感謝の出来る人間は必ず誰かに同じ気持ちを持たれる人間でもあると思う。本当のプロのあるべき姿を見たような気がします(%笑う男%)

やはり!!人は人に、物に、環境に感謝しなければいけませんね(%笑う男%) 自分も思い起こせばたくさんの人に関わってもらう中で成長してきたし、これからもそういう周りへの感謝を忘れないようにしたいと思います(%笑う男%)

そして、昨日は夜遅くまで少し背の高い、首の長い・・・いや!首は普通でした(笑)の永井コーチ(加美ジュニア)と今週の日曜日にある『フットサル交流会』の打ち合わせをしていました。そのイベントの打ち合わせは1時間程度で終わったのですが、そこからお互いコーチであり、感情派であり、独身であり(笑)、共通である事も多くいろんな話をしました。人と話せば何かを得る事があります。学ぶ事があります。それが今回またたくさんの事を学んだり出来ました。永井コーチと共通で教えている生徒もいるし、指導観とか似ている部分もあるし、そうやって意見交換しながらやっていけたら一番いいと思う。たくさんの指導者に出会っていくのは子供にとってもプラスだと思うし、指導者によってやり方は違うので影響の受け方も変わってくる。そして自分にハマる指導者も出てくると思う(%ニコ男%) 昨日はしゃべりにしゃべって解散したのは2時前でした(%ショック男%)(%涙%) 独身の成せる業ですかね(笑)

それでも、本当にいい指導者は増えてきているし自分もたくさん影響を受けられる。永井コーチはサッカー以外にもフットサルの普及活動にも力を入れているし、自分もファルコを認めてもらうのに行政とは多くの時間を費やしてきたので地道にコツコツやる事や一緒に普及の協力をしたい話も含めてやりました。バラバラに自分のチームだけの殻を破らななければ子供の成長もストップさせてしまいます。だから今回の交流会でフットサルにハマる子もいるかもしれないし、これからやる子も出るかもしれない。連携を取りながら活動回数を増やしていけるように協力したいと思う。

人とは温かいものだとつくづく思う(%笑う男%) 嫌な事も、うれしい事も、幸せな事も、必ず人は絡んでいる。その人とのつながりが多い事で喜びは倍増すると思う。嫌な事もあるだろうけど、嫌な事ってうれしい事への『布石』だと最近思えるようになった。それも様々な経験をしてきたからだ(%ニコ男%) だからこそ、子供にも伝えていきたいのは、人との会話をたくさんやってほしい事、最初に話をした感謝をする事、それをずっと自分の信念として曲げずに指導の中に入れていこうと思っています。

人として大切な事っていっぱい他にもあるけれど、まずは感謝の気持ちが一番。感謝の対象はとてつもなくいっぱいあるのでゆっくり周りを見て、ありがたいと思える自分になろう(%笑う男%)