今日は北播大会でした(%笑う男%) この日の為にこの夏休みもがんばってきたと言ってもいいし、その成果を出す日でした(%笑う男%) また今日はもう一つ特別な日としてただの試合だけでなく、ただの大会でもなく、3年生にとって小学校の5年生からの多可トレでお世話になってきた三木コーチともしばらくのお別れになる日でもありました(%ショボ男%)

そういう意味でも、とても大事な日だし、3年生がチームとして臨める大会も今回が最後になるし、是非ともみんなが、三木コーチが最高だったと思える終わり方をしてほしいなと思いました(%笑う男%) 最初に三木コーチからの話もありました。試合前はみんなまだ雰囲気はあまり良かったとは思えませんでした。隣でアップをしているイルソーレの雰囲気に呑まれている感じだったので、三木コーチは声出しの遊びを入れる事で吹っ切れたと思う(%ニヤ男%) 恥ずかしさなんて持っていたらまともな試合なんて出来るはずもなくがむしゃらなみんなの姿勢を期待しました(%ニコ男%)

今日は人工芝での試合でした。試合前にはみんながいい顔つきになっていたし、試合前のミーティングでも、三木コーチからみんなへのいろいろな思いも語っていました。3年生にとっては試合前の緊張のほうが大きかったかもしれないけど、心に残る言葉もきっとあったと思うし、これから一生残る言葉もあったのではないかと思っています。みんなで試合前に円陣を組み、再度気合いを入れて試合に臨みました(%怒る男%)

開始からどれだけ積極的にいけるか?が大きな鍵になっていました。みんなが試合を一生懸命がんばる中で『楽しい』と思える時があれば勝機は十分にあると思っていました(%笑う男%)

試合は開始からうまくボールをポゼッションしながら運んでくる相手に対し、栂池遠征でもやってきた『縦を切る』守備で対抗。そして目の前の相手には負けないようにという形で守備を展開しました。同数の攻撃を受けると対応が難しくなるけど、局面で人数を掛け数的優位を作れば絶対に勝てると思っていたし、その部分はよく出ていました。やれば勝てる、やらないと・・・・一瞬でも気を抜いたり誰かがサボると一気にピンチになるという分かりやすい展開でもありました(%痛い男%) 一人一人はよく集中していたのですが、流れがフト切れたリスタートの時にボールから目を離したり、下を向いたりする選手が多かったのがずっと気になっていた(%ショボ男%) 相手よりも体と頭を動かす事が勝利への絶対条件だったので、切らす事は直接ピンチにつながる事でもあったし、実際にピンチの場面は一瞬ボールから目を離してしまったり安心したりする時にありました(%痛い男%) 相手よりも確実に足を動かしてはいたけれど保持したボールを慌ててしまう場面が目立ち前半はバタバタしていました(%痛い男%)

相手は冷静にそこを見て仕掛けてきました。今までイルソーレとやった時は中央を簡単に破られてきたのですが、今回はそこを中盤の運動量を含めてうまく対応していたのですが、サイドで起点を作られると対応がうまく出来ずに、フリーのクロスから失点し、フリーキックを押し込まれて失点・・・前半は0−2でした。

後半に入るとみんなの気持ちもプレーも落ち着いてきました(%ニコ男%) 地に足が着いてきたと言いますか、前半は芝生に足を取られて転ぶ選手が多かったのですが、後半はしっかりと芝生にも相手のスピードやプレーにも慣れてきたので、対応は前半以上に厳しく、きちんと出来ていたと思います(%笑う男%) それでも、守備の際に相手の早いサイドチェンジに走らされる場面が多く、人数を掛けて奪えても味方を追い越せる力がなかなかありませんでした(%痛い男%) 奪う事に執着し過ぎて攻撃に枚数が掛けられなかった事、逆に言えばそれだけ守備に意識させられた相手の攻撃力はやはりすごいものがありました。それでも対等以上の試合は後半は出来ていたと思う。守備も後半にサイドからのセンタリングを綺麗に合わされて失点し、0−3となったものの意識も顔も下がる事なく運動量も最後まで落ちなかった(%笑う男%) みんなのやれる事、みんなのがんばり、みんなの『らしい』プレーはしっかりと外にも伝わりました(%笑う男%)

結果は0−3のまま終わり、同時にみんなの北播大会も終わりました。3年生にとっては最後の大会が終わりました・・・。でも、みんなの試合の後の表情には清清しさがありました。満足とまではいかないでしょう。悔いがないと言うのも嘘になるでしょう・・・でも、みんなのプレー、みんなのがんばりは三木コーチや他のスタッフにもしっかりと焼きついています。

喧嘩も、言い合いも、文句も、嫌な気持ちになる日もありました。

いっぱい笑って楽しい時間もありました。

みんなにとって今日までの時間はどういうものになったでしょうか???

本当に三木コーチとのお別れの日が来てしまいました。

ずっと先の話と思っていた1年前。同じ大会で負けた日に三木コーチは今の3年生に話をしたのを覚えているでしょうか??来年、自分はファルコを辞める事になってしまうと・・・。その来年が今日になりました。あっという間です。

自分と三木コーチは同年代でもあり、親しみのあるコーチでした。違う地域であり、最初は距離もあったのですが、ファルコで一緒にやるようになってからは毎回の練習の後に話をしました。みんなのがんばり、手抜き、成長、落ち込み、いろんな事を毎回話してきました。三木コーチはみんなの事をいつも真剣に、親身になって考えてきました。見捨てる事は一切なく、『こいつは絶対に分かってくれる・・・』と信じてきつい言葉も言ってきました。みんなは気持ちも幼い部分があり、今その言葉の意味を理解していない子がほとんどだと思うけど、きっとこの先『三木コーチはこういう事が言いたかったんだな。。。』と分かる日が来ると思う。三木コーチはみんなを本当に大事に見てきた。優しくも厳しくも、全ての本気をぶつけてきたと思う。仕事も抜け、休み、みんなにあらゆる時間を懸けてきました。。。。。。

恩返しは出来たでしょうか??今日グランドで全てを出し切れたでしょうか???残念ながら今日出来なかったと思う子はこれからの人生で精一杯がんばっていきましょう!!三木コーチがみんなによく言っていた『前向きに』がんばっていこう!そして自分の感謝の気持ちをいつか三木コーチに伝えていける日が来るといいね(%笑う男%) みんなを真剣に思う三木コーチはいつまでもファルコのコーチです!!また帰ってくる日まで残ったみんなが盛り上げ、思いを引き継ぎ、支えていきましょう!!

三木コーチ!本当にお疲れ様でした(%笑う男%) 自分の中の大切な出会いの中の一つに三木コーチとの出会いがあります。自分はたくさん学ばせてもらいました(%ニコ男%) いつでもまた顔を出してください!京都に行っても三木コーチらしく元気にがんばってください(%笑う男%)(%王冠%)