局面に捉われすぎないように。。。 9月3日

先日、コーチでミーティングをした時にいろいろとコーチ陣のやってきた経験も含めての意見交換をしました。そして、新チームへと移行されていく中で市位監督から『どういうチームにしたい?』という質問がありました。。。

先週末の試合ではイルソーレに敗れ、3年生の大会は終わりました。が、そのイルソーレとの試合をジックリと見て、冷静になって後から振り返ってみました。ファルコがイルソーレと本当の意味で対等に戦えるようになるにはどうしたらいいのだろうか??と。。。その答えをずっと考えていた自分は、市位監督のその質問に即答しました。

100%プラスαをチーム全員がやれるチーム!!』と。

これが自分の出した答えでした(%笑う男%) イルソーレとの試合。善戦はしました。相手を苦しめる場面もありながら得点がなかった事、チャンスが相手よりも少ない事、それはどうしてなのか?ボールを奪う率は高かった。でも、それだけになってしまっている子がいた。守備は守備。それだけに徹していた。もちろんそれは必要な事であり、それがないレベルでは勝負にもならないという事は分かっている。ただ、自分が言いたいのはその守備に徹した選手はあくまで『100%』であるという事。勝負に勝つには100%以上の『何か』が必要になってくると思った。その何かをαという言葉にしたのですが、そのプラスαというのは個性によって違ってきたらいいと思う。みんなが『走れ!』ではきついし、『声出せ!』でもきつい。出来ない事はあっても仕方がない。でも、そんな出来ない事もある中で自分の100%をまずは出していく以上に自分らしさの何かを足してほしい。それが声を出すであったり、走るであったり、体を張る、最後の一歩を出す・・・そういう事を全員がやらないといけないと思ったのです。やってくれた・・・なんて甘い言い方では今までと同じ!!(%怒る男%) 自分はチームを変えていこうと思っているし、本気の気持ちで新チームを作り上げていく。三木コーチのやってきたチーム作りをベースにしながら自分のやり方も混ぜてやっていく。それは今までの経験という色がブレンドされていくから毎年多少は変わっていくとは思うけど、新チームはそうやって練習から一人一人が、プラスαの気持ち、プレーにこだわれる環境作り、追い込みをかけていこうと思っています。

勝負に目を向けた時、どうしても局面に捉われてしまう事が多いです。1対1、トラップ、パス、ドリブル、ではなくもっと全体の中で何が必要かをこれから考えてやっていこうと思います(%笑う男%)(%音符1%) とは言っても局面は大切な要素。両方に目を向けてあげていきたいと思います(%ニコ男%)